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〜葡萄色の夜明け〜
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女の涙は武器ってホント?

泣くのが悪いとかいいと言うことではなくて


「ずーーーーーーーーーーっと以前からの疑問」があるのです。


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「女の涙には弱い」

「女の涙は武器」

「女は涙で落とす」



聞き慣れた言葉ですよね?

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実はこの間からAmazon「Prime Video」にはまっておりまして



ついに「バチェラーデビュー」をしたのです。



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ご存知ない方に内容を説明するのはいたって簡単!


富も名声も容姿も揃った「王子」1人を


厳選された美しい「姫たち」が大勢で奪い合い


王子の「将来の伴侶」となるべく奮闘する番組です。

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それを見ていてテーマになったのが


「涙」



姫たちが、あれよあれよと

王子の前で泣き崩れて行くのです。


それは見事な技芸のように。


まるで同じ遺伝子を授かったかのごとく。

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私は口をポカンと開けたまんま、


率直にその様子に不気味さと興味深さを感じておりました。



私は基本的に嬉しい事以外は


人前で泣くことは少ないと思います。




そんな調子でずっときたので

難病を発病した時

当時小学校4年生の「口数の少ない娘」が私に向かって


たまらず口にした言葉がありました。




「お母さんも人間なんだから泣いてよ。」

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(これまでの訳のわからんPHOTO。その当時のものです)




「いつも人のことばっかり…。自分は?自分は?」



娘からのこの言葉を聞いた私はかなりの衝撃でした。



「わぁ…この子、こんなに喋れるんや…」(そこかいな!!)



おかげで娘は「心配ひとつかけない子」に育ちました(ショック療法)

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泣くより何より、私には「歌」がありましたから。


この支えは実に大きなものでした。


ま、歌えなくなってしまった時期もありましたが(笑)



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ここから冒頭に戻ります。




泣かない人なんて何処にも居ません。


泣くのがいいとか悪いとか言うことではなく



私には


ずーーーーーーーっと前からの疑問



があるのです。





「女の涙には弱い」

「女の涙は武器」

「女は涙で落とす」



これらの聞き慣れた言葉には常に


「相手」が存在してません?



誰かの前で泣くと言うことに特化した表現ですよね?




これのせいで自分と涙の立ち位置がややこしかったのね。

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先ほども書きましたが、


私は泣き虫ではありませんが、泣かなかった訳じゃありません。


嬉しい事以外は、誰かの前ではあまり泣かなかっただけ。


我慢じゃ無いの。


自然とそうしてきただけ。




けれど最愛の父が亡くなった時


部屋の天井を突き破るほどの大声で


娘と2人で「わんわん」泣きました。(ほんまうるさかったと思います。)

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そういえば、娘が悲しくて泣いている所も、


私はほぼ見たことがありません。


父が亡くなった、あの時だけです。



で、結局

私が導き出した


どーでもいい結論!
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悲しい時や悔しい時


人前で泣ける人




人前で泣けない人


の単なる違いなのだと。



涙はみっともないものでも、

恥ずかしいものでもありません。



私にとって主に


「涙は1人の時に流れてくるもの」




「人間なんだから泣いてよ」と言った娘に



当時、ここまでの説明をしてあげられると良かったかも知れないと


今になって思います。




良かったーー!

私、泣いてた!人間で良かったー!(それか)

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そして最後に「人前で泣く」と言う事に対して



「泣かれた相手の立場で」


考えてみました。



泣いてる人を見たらどう思うか?


「悲しくなる」

「抱きしめたくなる」

「心配になる」

「笑う」(不謹慎ですが私はよくあります。)



そっか、なるほど!!


私が男性にモテなかった理由はやっぱりこれか。


「抱きしめたい!」


そう思われなかったわけね(笑)



娘にはちょっとは「人前で泣ける女」になってもらわねば。(笑)

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バチェラーの姫たちが流していた涙から


こんなにブログで展開してしまいました。(笑)



最後にタイトル


「女の涙は武器?」


それは「勝者となった姫が使える言葉」なのでしょう。



私はかすりもしないので使えません。(チーン)




毎度ばかばかしい話に


最後までお付き合いいただきました方々、


お気の毒様ありがとうございました♬

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明日は私が勤めていた百貨店のスタッフさんたちが
お仕事終わってから「送別会」を開催してくれます。
この2ヶ月間、寂しい寂しいと連発していただき
私にとっては「有難くも苦しい日々」(笑)でした。
明日は涙は無しで、
最高の笑顔でみんなの腹筋を割って来ようと思います!!



ではまたお会いいたしましょう🎵


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今となっては時効シリーズ「次長おいてけぼり編」
 「今となっては時効シリーズ」

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当時は口に出来なかったけれど

もうこんだけ歳をくったのだから重ねたので

そろそろ暴露してもいいだろうと言う



「勝手な判断で書かせていただくシリーズ」初めます。



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ご縁というのは、◯10年経っても繋がるもので

近年、独身時代にお世話になった会社の上司との再会がポツポツとあり、

その方々に次々と「犠牲になっていただこう」と思いつきました。

さて、さっさと始めましょうか。




「次長おいてけぼり編」

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ある会社のOLだった時代。(唯一のOL時代です。)

大阪支社に勤務していた私。

会社の本社は名古屋でした。

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ある日、

その会社が私の住む街に営業所を出すことになり

すぐさま名古屋の次長から電話が入りました。



次長「お前、全部用意しろ。」

私「はい!承りました!」



心の中(ほんまにええのねぇーくっくっく♬)


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早速事務所を探し、

様々な備品類を揃えるのですが、


私は自分が好きな電子レンジや冷蔵庫、

その他諸々を事務所に置きたくて

予算をまるで度外視した「稟議書」を本社にFAXし続けておりました。



するとついに次長から電話。



「おい!何でこんな電子レンジがいるんや?オーブン機能なんか要らんやろ!」

「おい!何でこんな冷蔵庫がいるんや?冷凍庫は小さくてもええやろ!」



うろ覚えだけれど多分そんなニュアンス。


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私はあれこれ言いません

ほぼ一言だったと記憶しております。




「どーしても、いるからです。」



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そう言われた人は、

ちょっとびっくりして言うことを聞きます。(悪人)


がしかし


冷蔵庫にはまぁまぁ食い下がられましたね。

「冷蔵庫、高いですもんねぇ。」



「あの事務員、本社に呼べ。」




ついに社長からのお呼び出し。



「はーい!!参りまーす♬」名古屋へ上陸!!


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次長がお出迎えくださり、運転席で繰り返す。


「お前はほんま、ペテのええ女(おなご)じゃのう。」

「ほんま、ペテのええ女じゃ。」



「え?私は嘘はついてませんよ。」(ペテン師と勘違いしました。)




ペテとは名古屋弁で「頭」と言う意味らしいです。



へっぇーーーーー!!

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そして社長とご対面。


社長、笑って終わる。


え?



名古屋への出張、訳が分からないまま終幕。

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その後も営業所の立ち上げの用意で

私はどんどん稟議書をFAX。


営業所の所長はどんどん怖気付き

所長「そんなにええの?」

私「ええかどうかは送ってみないとわかりません。」


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するとまたも次長から電話


「おい!そんなに足らんものがあるんやったら

わしが出向いて一緒に買い物に行ってやる!」



「ほんまですかーーー!!??」


大喜びでした。

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おそらく次長はあれこれ難癖つけようと来たようですが

奇想天外な私の振る舞いに翻弄され

全てが思い通りに行かず、


「お前はほんまにペテのええ女じゃ」


を繰り返すしかなくなり…。


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「次長、それ間違っておられます。」


「ペテが悪いことを隠さない女」ですわ。


本人はそう思っておりました。



夜になり



次長「おい!これだけ買い物に付き合ってやったんやから

美味い酒呑める店へ案内せえ!!」


私「あーーいいですけど、私下戸ですねん。」



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次長「お前ーー!名古屋の時もそうやって逃げてたけど、嘘つくな!」
(ほんまに飲めないのに昔から言われます。)



私「分かりました!旨い居酒屋なら知ってますが

私は呑めないからお酒の付き合いはしませんよ。」




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次長はお店の大将と話をして

いい感じにほろ酔いに🎵




私「次長ー、私そろそろ帰りまーす。」


次長「なんでや!?お前まだ1軒目やないか!」


私「もうお腹いっぱいですからー。ほなさいなら。」


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なんやてーーー!?


わざわざ名古屋から来てやったのに!



お前はアホや!!

お前はもっとペテのええ女やと思ってたのに

お前はアホや!!

お前はアホやーーー!!


(やっと気ぃついたんかいな。)



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私の故郷の町に、


次長の声が響き渡った夜でした。


叫ぶ次長を置き去りに、私はとっとと帰りました。


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今となっては時効シリーズ

「次長置き去り編」



楽しんでいただけましたか?



誇張、着色は一切ございません。

私の記憶の脳みそがうすーい分だけ

「事実の方がさらに色濃い状況」だったと思われます。(笑)




それではまた次回をお楽しみに🎵(もうおやめ)

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※何と次長は私が今月までお勤めする百貨店の近くに老後のお住まいを移されておられました。
偶然のご来店、覚えていてくださり感激でした。
私は紳士服を取り扱っておりますので、またもいっぱい食わされて帰られました。



「大好きな次長でした。ありがとうございました。」


「これからもいつまでもお元気でいらして下さい。」



ご健康とご多幸を心よりお願い申し上げますと共に


次回は少し足を伸ばして、


「婦人服を」奥様と一緒に買いに来て下さいませ。(笑)

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歌の原点とフィルター
私がレッスンで「ここだけ」と決めていることがあります。

「フィルター」

光や音や液体など流れるものを、こしたりふるい分けたりする装置。濾過(ろか)器。

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マンツーマンなので、レッスン内容は、お一人ずつ恐ろしいくらいに違います。

けれど、どなたにも共通して私が意識していることがあります。



ヴォイストレーナーと言うよりは「フィルター役」

「沢山のものを少しに絞る役目」と言えばあまりに出過ぎた言い方かも知れません。



人は、意識しないと意識出来ない生き物である反面

無意識のうちにとてつもない情報量を背負い、

そしてその中に自分自身の欲求を埋もれさせています。



これはあくまで私の持論でありますが、

あらゆるレッスンを重ねて来られた方も、ある意味そうかも知れません。

感性を磨くつもりが理屈や形式に知らず知らずに奪われ

あげく、歌う事に囚われ「聞く耳に蓋」をしてしまいます。

これは私自身にも言える事です。




「歌う喜び」

ただ歌を好きでいて欲しい。

誰の上にも平等に与えられたものとして永遠に触れていて欲しい。

そしてその中にはいつも「喜び」が存在する。

本来授かった「震えるもの」を「思うがままに震わせるだけ」





写真で説明するならばこんな感じでしょう。


「はいポーズ」で撮った写真⇩
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※(モデルさんは、無断使用させていただいております。大丈夫な人たちです。)(笑)


確かに面白いです。(笑)



そして次は私が本当に撮りたかった写真。



写真を撮り終わった後から、無意識の様子をパシャり。
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いかがでしょう?「その人らしさ」を感じる1枚ではありませんか?


この方々を全く知らない皆様も、きっとそう感じられるはずです。


そして受取手のあなたの心が揺れたのは、どちらの写真でしょうか?



私自身のレッスンにおいての着眼点。


この2枚の写真の「後者を目指していただく事」です。


なんとなくご理解いただけましたでしょうか?

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この世には様々なトレーナーさんがいらして、
youtubeでのレッスン動画も溢れております。
その中から生徒さんが自分に合ったトレーナーさんを選ぶのだと思いますが、



私に関わってしまった生徒さんたちには、
いつまでもこんな顔で歌っていて欲しいとそう願います。
その為に私も精進してまいりたいと思います。



話は少し変わります。。



***************************************



9歳年上の私の兄はギタリストでした。
世界の扉に足を踏み入れた人でしたが、音楽との関わり方を間違えてしまい、
トロフィーも賞状も音楽家との関わりも全て捨て去り、一切の道を閉じました。


しかし


平成22年4月17日 


最愛の父が亡くなったその日。



父の棺のある隣の部屋から、ギターの音色が聞こえてきました。
兄が弾く「埴生の宿」でした。
壁越しに聞くその音色は、愛する人をまさに天高く押し上げるものでした。



3歳の頃から兄のギターの音色を365日聴き続けてきた私の耳には
決して感傷的ではなく、
確かにその時の音色こそがまだ「進化を遂げる兄の音」でありました。



「原点回帰」


ぼっかりとその言葉が浮かびました。


*************************************


私自身もそれらを胸に刻みながら


私のもとに来てくださった生徒さんたちと一緒に


今日と言う日を美味しくよく噛んで行こうと思います。

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飲み食い後のパンケーキ。この後から焼肉食べました。



「痩せたい」などと言いません。



「あー美味しかった!!」です。

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「ありがとうございました。」

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一夜限りの万華鏡〜京都北山モノリス〜
炎暑お見舞い申し上げます。

皆様ごきげんいかがですか?



わたくし「かなりご機嫌」でございます🎵

何故ならば「画像劣化の世界」から

遂に脱出する事ができました!!


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これまで


撮影した写真をSNSに投稿するたび、、


著しく劣化する画像にゲンナリ、、


そしてついに「ブログだけでも!!」


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この記事を境に、今後は


重くとも美しい画像で(はた迷惑です)


お届け出来ることになりました!!


今は亡きかつての「ブログ生活」


気持ちだけでも復活しそうです。(気持ちだけです)


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SNSはどこであれ「自己満足の庭園」ですから、


「自分が良ければそれでいい」のです。


言うほど周りはちゃんと読んでませんし。(あ。。つい本音が。。)


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さて、どーでもいい私の近況と致しましては、


日本全国津々浦々、


瞬間移動するべく各地にお邪魔させていただいております。


先週は「名古屋」その前の週は「浜松」そして



来月はいよいよ人生初の海外旅行ー!!



しかも私の大好きな「お寺」

「本家本元の国」にお邪魔させていただき


かなりマニアックな旅をさせていただけるようです。


なんとも贅沢で有難い事でございます。


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年末にかけては、「静岡」「埼玉」「長野」と瞬間移動致します。


去年の教訓を生かし(1ヶ月休職しました。)


体のメンテナンスにこの1年勤しんだ甲斐あって


元気な夏を送らせていただいております。


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元気と言えば当然「食べる」



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はい。わたくし誰もが認める

「食いしん坊番長」


「食欲旺盛の夏」


ま、いつも通りと言うことです。

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今年はまだ「かき氷」食べてないなぁ。


と言う事でお邪魔致しました。


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いいお顔してはります。


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わたくしは「焙じ茶のかき氷」をいただきました。

大変美味しく胸にしみました。



「ごちそうさまでした。」

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そして目的の場所。


キラメキナイトミュージアム


京都北山モノリス


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18時に入場致しましたが、


はてさて日没がなかなかやってまいりません。



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私はこの明るいうちの


純白のチャペルの中で


ピュアに浮かんで揺れる


「小さなミルク色の灯り」に


愛しさこみ上げておりました。


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そしていよいよ「一夜限りの光の幕開け」です。


かなりの来場者数でした。


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揺れる灯りをじっと見つめます。


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美しさに、思わずもれるため息が


そこかしこから聞こえてきます。


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「ブルー、パープル、バイオレット、グリーン」


私が冷静さを失う色ばかりですわ。


もれなく胸がざわざわするじゃない。


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「万華鏡を覗き込んだような世界」


覗き込むと云うよりも、


万華鏡の中に迷い込んだ「ハラハラ感」が近く感じました。

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突然ですが


運のいい人は「キラキラひかるもの」を身につけている。


そんな風なことを聞いた覚えがありますが、


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残念ながら、特にキラキラ好きでは無い私。


けれど


「煌めく世界を見つめる人」の顔が好きです。


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会場では人々が目の前の煌めきに向かい


一心不乱に写真を撮っていました。



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これは完全に私の「癖」なのですが


ライブを聴きに行っても、歌い手ではなく


そこに誘われた人たちの表情を


ドキドキしながらつい目で追ってしまいます。


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今回ももれなくそうでした。


入場無料のイベント。


スタッフさんたち、


本当に気持ちよく接してくださいました。


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人が創造する原点には「物」ではなく「者」が存在します。


このイベントを立ち上げようと思われた方々のファインダーには


きっとこんな光景があったのでは無いでしょうか?


見せたかったものはきっとこの両者の対立しない調和。


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「共存共栄」


「そこにあなたがいるから」



この調和の写真。


お気に入りなのですが、


インスタにアップすると、


上下がバッサリ切り落とされてしまいました(笑)


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最後はフレームを持ってのフレームイン。

スタッフさんが撮って下さいました。




この日もしっかりよく噛み、消化不良なしの一日を終えました。


美味しい時間


「ごちそうさまでした。」

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まだまだ酷暑が続くようですね。


どうぞみなさま、お身体をご自愛くださいませ。

執着心から絶賛逃亡中!
「アキラさんだけは」


「アキラさんだから」


なんだそれ?

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「単細胞で食いしん坊」に違いない私。


一体どんな「人物像」を「妄想されておられる」のでしょうか?


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事件現場に馳せ参じなければ


「何故来てくれなかった?」


「アキラさんだけは来てくれると思った。」


その時の「私の状況」などは、何の興味もないようです。


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そしてここから「逆恨み劇場」の幕開けとなります。



「なーーーんーーーでーーかーーなーー?」



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悲しいかな、このような感情に思いがけずに取り巻かれる出来事は、


私だけではないはずで


この世にはゴロゴロと転がっているのでしょう。


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しかし「弱っちい私」です。


数年前、そんな出来事からショックを受けて


「完全ノーガード」で「アホズラ」だった私は


全く免疫力の無い感情に侵食され、


あってはならない「病気を発症」してしまいました。



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亡き「マイケル」と同じ病気でありますが、


ちっとも嬉しくありません。


病気は今も進行中で、先日医師から「紹介状」を持たされました。



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「〇〇してくれなかった。」



私はあなたの「召使い」ではありません。


私は単なる「飯ぐらい」であります。

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私は人が大好きです。



けれど、私は「大失敗を犯す愚かな人間」です。


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私が平たい脳みそで、立ち止まらず思うがままに行動している事が、


逆に相手に執着を募らせて行くのかも知れません。




けれど




あなたと私は何も違いません。


私だからこそ出来ることなんて何もありません。



仮に私が美しく見えているとすれば


もれなく「あなたもとても美しい」のです。

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本当にもうこりごりなのです。



とにかく「病気になる」なんてあってはならないコトですから。



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お父さん、お母さん。


さぞ悲しんでいるだろうど、


アホ過ぎてひ弱な娘だけれど、


「荷物をまとめて逃げ出す術」だけは、しっかりと身につけました。



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同じ過ちは2度と繰り返さぬように



荷物をまとめて逃げ出します。(えーーー!!!?またかいな!)



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「巨大な執着心」から遠くへ遠くへ。



互いに笑い合ってるだけではダメでしょうか?



その人が幸せそうに笑っている事が一番の幸せでは無いでしょうか?



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ギタリストだった兄が、アイデンティティーを喪失し、
世界の檜舞台から降りて以来、
「崩壊した兄の精神」と日々向き合ってきた私の中に存在し続けたものは



「執着心への多大なる恐怖」でした。



そんな思春期の経験から、私は「執着心」が何より怖いのです。

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「執着心」とはそれを抱いている人こそが大きく蝕まれ、
飲み込まれてしまう「恐るべき存在」



そしてその本人は、その恐ろしい現状に気がつかないまま
どんどん自己喪失してゆきます。



だから一刻も早く、気付いた時にそこから一旦、
完全離脱する事が、
相手のためでもあるのだと思っています。



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「お箸を持って逃げろーーーーーーー!!!!」



というコトで、全力疾走で「絶賛逃亡中」でございます。


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ようこそAkiraのときへ

















このブログの主題歌を作ってみました。
「La Douceur」
〜葡萄色の夜明けの唄〜



作詞・作曲・編曲・唄:Akira





「果てない感動」

「ギタリストの兄の旋律」に纏われ過ごした子供時代。
自身の分身を産み出すように
押し寄せる波のように
「激しいまでに美しい音色」が
いつも私の耳元で鳴り響いていた。
その音色はまさに「天に届くもの」

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作詞をする。
作曲をする。
アレンジで風に色をつける。
風をまとい、歌い響かせ昇天する。

亡き父が愛したカメラの世界。
感じる。
動く。
焦点を定める。 息を止め、シャッターに触れる指先。

ブログヘッドデザイン原本 のコピー

最後の時計が止まる瞬間まで、愛おしさに焦点を合わせ続けた父。
大切なものを守る為には、他を捨て去る事に何のためらいも無かった父。

「一瞬たりともぶれない焦点世界」

私が愛してきた音楽と同じ。
父亡き後、その世界へと歩き出す。

写真を撮るのは、歌を唄うのは

「あなたがいるから」
「あなたがいたから」

「この愛がすべて」そう響かせて。

IMG_0342 のコピーブログ

「Akira」(アキラ)歌と共に

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シンガーソングライター、
アレンジャー、
ヴォイストレーナーとして活動中


2016.1.1
ユニット「風美」fu-bi
HP開設致しました。
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