〜葡萄色の夜明け〜
其処彼処(そこかしこ)で切ないみたいです

なんとなんと「3日連続でコース料理」を食し、


帰ってからラーメンを食べておりましたら(冷静になると恐ろしい状況)


流石に「2㎏」増えておりました。🐷🐽

PicMonkey Collage


本日はユニットの練習日。


練習後、毎回メンバーと定食を食べに行くのですが、
さすがに今日は食事を控えましょう。



「1人ドリンクバーで…。」
「1人ドリンクバーで…。」



嗚呼 もう「切なく」なってきた。( ;∀;)



無理そうです ( ;∀;) (早!)



たけちゃんのギター🎸かっぱらい中。

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「美女と野獣」

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ずっと体感したかった「IMAXスクリーン


前回「美女と野獣」に震えた時から「もう1度これを観るならこのスクリーンで」


そう決めていました。


昨日またも行ってまいりました。



◉娘 →→→ 3回目(やっぱり号泣)

◉私 →→ 2回目(もはや金縛り)



1度目の品位を保ちつつ、

IMAXから聴こえてくるエンディングの曲の臨場感に打ち震えました。

シートにグッと抑えつけられるような歌声が体の中を駆け巡っていました。

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前回同様、
スクリーンの端から端までの全ての物が美しく、誇りに満ち溢れていました。


人々の感情を織り成す「劇中歌」では

私の中のあらゆる感情が「湧き立ってくる」と言うよりは

逆に「奪われ、はがされて行くように」胸が痛くなってゆくのを感じました。



「切ない」のよ。



「どんな状況でも自分らしくいられるベル。」


「幸せにしてもらうことを待っているだけの女の子ではないベル。」




女の子を若干過ぎた私にも「心密かな勇気」を運んでくれました。(笑)

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やっぱり「ホームシアター」欲しいどすえ。



んん?



「どすえ?」



そうそう次回のライブで遂に「あのあれ」が登場するらしいどすえ。



「島原の三軒太夫」のお目見えどす。

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えーー!!Σ( ̄。 ̄ノ)ノ


ってことは、、、いよいよ「〇〇の風美」が解禁に!?


あーあーあーあーあー…。


せっかくの美女と野獣が台無しやおまへんか。( ノД`)


くれぐれも申し上げますが、美しいもんやおへん。


「ようけ わろうて もらいますさかい。」(´∀`σ)σ


久々の曲「花魁」も登場するみたいどすえ。

「一途な魂が込められた切ない

「え?聞きたい?」

しゃあおまへんなぁ…。

途中から少しだけどすえ。


傘に隠した一輪の花 
人恋しさに揺れては落ちる
君への想い切なく

月の光 肌に浴びて 金色に舞い踊れや 

花魁の 嗚呼無常の夢 
愛しき人の亡骸に舞う
紅の空が紅をさす‥

Ah散り際に積もる花びら あなたの眠り醒せと
明日咲くと祈りに満ちて なく人も舞い踊れや 


ほな皆々様、どうぞよろしゅうに。



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Akira道中記
ものスゴーーーーいスピードで駆け抜けてゆく沢山の出来事。

どれも宝物のような時間。が、あまりに猛スピードで行き過ぎる。

ひとつひとつに想いを記すように「道中記」

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「いつものface bookからのコピーじゃない?」

とりあえず「ここ一週間」を少し焦ってまとめて記す。

ものすごく長いから読まないで(笑)



5月23日(火)


お仕事。

「外でのお仕事は週に2日だけ」の約束が「激しく連勤」


朝一番。ハッピーなお知らせに舞い上がり、

あ、電車を乗り過ごした。ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3



ここ一週間。



ご対面ごと、受賞ごと、心配ごと。

実に沢山の出来事の中で泳ぎました。



人生の教訓となる「異国のお言葉」も有難く頂戴する事が出来ました。

言葉は胸に大切にしまっておきます。


動く人々。

揺れる心。


大切な人への存在と、尊重の在り方を

今一度「命」と言うテーマの中で考えさせていただきました。


久しぶりに夢中で、その話をした気がします。

使わない脳を使ったから、話した後でぐったり。(笑)⤵︎⤵︎

あ、「ヘルペス」はこれのせいかも?


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ピンクサンドビーチに降りて、足下から海を眺めているようでした…。


彼女を照らす太陽もきっとピンク色。


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ロマンティックな生き方を失くさない彼女が大好きです。


厳しく、とても越えられないような現実を、


ピンクの貝殻にまぜながら、



大好きな音楽を奏でていました。
大好きな歌を歌っていました。
大好きな人を抱擁していました。



実に綺麗でした。


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豊かに人生を積み重ねた、かつての「恩師」

私に音楽を「楽しませてくれた人」の1人。

彼女は私のことを、終始「pal」「buddy」と呼ぶ(笑)


「あなたにどうしても逢わせたい人が居たのよ!!」と

思わぬ出会いも連れてきてくれました。


私にとっての未知なる世界が、この地球上にはまだまだ溢れているのね。


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見かけよりも「好奇心の薄い私」

意外と「あれもしたい」「これもしたい」はありません。

「ご飯」「笑顔」があれば大満足で生きてゆけます。


そんな実はぼんやりした私の元へ、

この出来事を運んで下さったのだと、感じました。


「どんな境遇に居るか」じゃなく

「どんな心で誰を見つめるか。」「何を見つけるか。」

改めて「音楽の原点」を、私に届けて下さいました。


結局私の中の「至ってシンプルな思考」は変わりませんが(笑)

違う舞台から、それを魅せてくれた「生き証人」



あなたが私にしてくれたことをずっと大切にしていくわ。

I will cherish what you’ve done for me forever.


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5月26日(金)


「チケットとったよ!一緒に行こ!」
仕事中、娘からのラインで休憩室でパワーMAX充電。


大好きな女優さん。「満島ひかり」

彼女の生命力溢れる力強い演技が好きです。


前回は「蜷川監督」の作品。「ハムレット」

同じく大好きな俳優さん。

「藤原竜也さん」との共演で終始鳥肌でした。


今回も楽しみだーーーー

つかれたーーー。

たのしみだーーー


スケジュールがかぶっていて焦ったがギリセーフ?


娘よ。


出来れば母のスケジュール聞いてから予約しておくれーーー。ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3


「早くこいこい10月!!」


百鬼オペラ「羅生門」



5月28日(つまり昨日)

のどかな♫のどかな♫


14



毎度毎度 食べ物を持っております。

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だってこれ、私の生きる道。
 
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職場に行ってもいろんな人が「お菓子」をくれます♫

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日差しは強かったけれど、実に爽やかな風が吹いていました♫

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うきゃははははーー!!(あたまからっぽ)

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お?見たことあるぞ?

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あ!宙に浮かぶ用意や!

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あ!南風吹いてきたーー♫

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あつ苦しいワァーーー。

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このおかたは静観。


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「悪巧み?」

いやいや「あたまからっぽ。」

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「神様も登場」

すかさずカシャ。(iphoneだけど。。)

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到着後間もなく「やったー!ここやーー!」\(//∇//)\🎶


(目的地を完全に背にしています。)(−_−;)


あたまからっぽ。


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Don’t mind♫



この日、本当の目的は別にあったのですが、また今度。(それでいい)


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さ、スタジオ行ってこ。





恋人と暮らします

タイトルをご覧になり


「へ?」と思われたかもしれません。(笑)

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観葉植物は「家族」

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花は「恋人」

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これまでどんな時でも「花のある暮らし」をしてまいりました。

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けれど

数年前からすっかり「家族との暮らし」ばかりに腰を下ろし

「恋人の存在」を忘れていました。

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「あ・実生活では恋に溢れていますよ〜。」


\(//∇//)\♫(聞いてなーーいーかーら)


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先日の父の「7回目の命日」を機に


「恋人との暮らし」を再開することにしました。

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恋人と家族は違うように


私にとっては思いの置き所が全く違います。

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話しかけ方も違います。


家族よりもちょっとマメ(笑)

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摘んだ花がらを眺める時、

ちょっと怖い気持ちと愛しい気持ち。

この花がらを見ている時間が私には必須。

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手のひらの中で「カラカラ♫」「カシャカシャ♫」と音が鳴るたび


「ねぇ?本当はまだ生きてるのではないの?」と


いつもいつも思います。(春のせいではありません)

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私がベランダでひとしきり話をしていても、


家族は(本物の)ちっとも驚きません。

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ーふと気がつけば考えてしまうー


今日は蕾が咲いたかしら?

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目覚めの朝からくっきりと浮かんでくる。


家族のように長くは暮らせない恋人の姿。

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これからは、家族と変わらず暮らしながらも


「恋人に心を揺らせながら」過ごしていこうと思います。

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今回、特に多く我が家にお招きしたお花はこちら


「カンパニュラ」

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このお部屋の子も「カンパニュラ」


花びらが違いますがどちらも「カンパニュラ」

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カンパニュラのお話。

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美しいニュンペー(ギリシア神話に登場する精霊や下級女神)のカンパニュールは、
オリンポスの果樹園の番人をしていました。
ある日、兵士が果樹園に侵入したため、カンパニュールは銀の鈴を鳴らして助けを呼びます。
しかし、カンパニュールは兵士に命を奪われてしまいました。
その死をいたんだ花の女神フローラは、彼女を鐘の形をしたカンパニュラの花に変えたといわれます。





やっぱりドキドキしますよね。

うふふ♫

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ふふふ♫



先生ありがとう


意外と早い更新になりました(笑)



ちょっと野暮用です。



先日ここで書いた記事とたまたま遭遇された



「すごく驚く方」からメッセージが飛び込んで来たのです。



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ー嗚呼何と世界は広くて狭しー








実は、長年アメブロもしていた名残で、


こちらのブログ開設時に、新たにアメブロに登録し直し


「誰も見ていないだろう」「籍」だけを置いて


ここで記事をアップした時に「アメーバにリンクだけするように」していると言う


「実にややこしい事」をしているのです。(笑)





そしてそのAmebaにメッセージが届いておりました。


ついでに驚くことに、先日のコチラでのアクセス数が○○万アクセス。((((;゚Д゚)))))))


私、何か事件でも起こしましたか?Σ(゚д゚|||)


ま、たまたまやね。そんなものです(笑)


間違いです(笑)



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メッセージを下さった方は、



私が中学生の頃に通っていた「ヴォーカルスクールの恩師」でした。

 


スタイルが良くて可愛くて、私の「✨マドンナ✨」



当時、スクールの講師をしながらも



メジャーアーティストのバックコーラスをつとめてもおられました。



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「こんな事ってあるの!!?」(そんな事が多い人生ですが…)



先生からの連絡に飛び上がるばかりの私に相反して、



ご本人かなりショックを受けられてました。

 





「先生。いっぱい泣かせでごめんなさい。」

 





書いてる本人は、単にありのままを書いているだけなのですが、



受け取り手の想いは、実に温かく、優しく、



こんな私に対してまでも、慈愛に満ち溢れています。



そして、ショックまで与えてしまった事、心から申し訳なく感じています。。゚(゚´Д`゚)゚。



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海外を行ったり来たりの生活で、なかなか時間が無い環境下。



「是非会いたいから時間を作ります!」そう言って頂けて、



若干、申し訳なさが募っています。(;д;)

  

 

「果たして会う時間が作れるのか」が1番の気掛かりなのです。






先日、音楽仲間と会う約束をしたのも2か月後。



その前は半年前から約束をしていました。(笑)



「会うならば半日くらいはゆっくりお逢いしたい。」



「Akiraちゃんと会うときは数ヶ月前から予約だから」と




周りからはほぼそのような感じで、


私の「時間配分が下手過ぎる」あまり、


毎回すぐには調整がつきません。ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3



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一刻も早く「食いしん坊」で「元気MAXな顔」を見ていただき、



安心していただきたいです。



会って、死ぬほど笑わせようと思います。(つもりはないけど勝手に相手が笑っている)






これまでどれだけの人から励まされ、涙を流していただいてきたか知れません。



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誰の上にも沢山の出来事はありますよね。



私の出来事も、そんな出来事なだけです。






ただ、大切なモノに対しては「揺るがない魂」で歩いてきました。



これだけは誇りを持って言える事だと思っています。






それが出来た人生です。



これからもそれは続きます。



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お会いできる日が来るまで、どうぞ心安らかにお過ごし下さい。




私は本当に大丈夫です。




強くもなく弱くもなく、今は「しなやかに」生きています。






お逢いした時には、話す「私の顔」を、しっかりご覧になって下さい。



これまでの沢山の事、そこから感じ取ったこと、それがどう繋がってきたか



私が辿ってきた景色を、実に楽しんで頂けると確信しています。(笑)






ご心配をおかけしました。



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あの頃「枠に収まらなかった女の子」は



本当に枠外の生き方をしたのかも知れませんね。(笑)



そんな楽しい人生の話の花をたくさんたくさんお見せします。







先生が驚くことを、たくさん発表いたしますので



心から「楽しみにだけ」なさっていて下さいませ。







本来ならばAmebaのメッセージ欄でのやり取りが一番スムーズなのですが


何故だか何度やってもメッセージが送れません…。


最近全く触っていないから何をどうすれば良いのかも分かりませんでした。


でこちらに(笑)




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先生ーーー!!

こちらのメッセージ欄に、1度メッセージを下さーい!!

あと「face book」初めて下さーーーーい!!

嫌というくらいに情報入ります!(いやかも。。)

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こんな私的流用したのはさすがに初めてです(笑)(笑)

「超個人的なコトを世界発信した朝」ですね。


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☆PHOTOのふわふわの可愛いお花ちゃん。


仲良しの「花育士kanon♪」ちゃんから誕生日に頂いた「ビオラ」です。


紫のビオラの花言葉「揺るぎない魂」


去年の11月からずーーーーっつと可愛い花をつけています。


驚異的な生命力と輝き。(笑)



彼女のブログはコチラです。




諦めずに生きること

ようやくブログを書く時間が出来ました。

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「諦めずに生きること」

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「難病」と「癌」



そしてショックな出来事から

「1年前に新たな病気を発症した」現在の私。


どうやらこの病気も治るものでは無いようです。



「おお。。何と弱っちい我が身よ(笑)」

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まぁそれは、今に始まった事ではありませんでしたね。




 

ー去年の夏ー


外のお仕事に行き始めて間もなく


「落ち着いていた難病が悪化」



「既に予測済み」でしたから、全く驚きはありませんでした。

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長年に渡り、最も信頼の置ける主治医が顔を曇らせて



「あれ??…今回はダメだねぇ…」



今後の見通しについて色々とご説明いただく中で


医師からのその声を遠くに響かせたまま


私はおざなりな受け答えをしていました。

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その時、頭の中では


「病気になって以来のあらゆる出来事」が



音もなく、ただ驚くほどにスピードを増して流れていました。

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「そうよね。やっぱりこうなるのね。」


悲観するでもなく、浮かびもせず沈む事もない


「ありのままの自分」を見つめていました。



そして、これまで長年通い続けていた


「通院を辞める決心」をしました。


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私の病気を心配してくださって来た方々からは、


そうとうのお叱りや、悲しみ、憤りがあると思います。



「本当にごめんなさいね。」



私はもうずっと、病院には行っていません。

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(食べに行ってばかりです。)



やけっぱちや自暴自棄になって、とった行動ではありませんので、



それだけは、何卒信じていただけますように。




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ー娘が20歳になるまでー


「どうか普通に動ける状態で、生きられますように。」


そればかりを思い、細心の注意を払い、過ごしてまいりました。


「マスクを外すことはなかった」日々。

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ー娘が20歳を過ぎた今ー


去年、そろそろ夏を迎えようかと言う時期


突然、
昔からの知り合いの営業さんから


「助けてください!!!!!!!!」


それはそれはすごい勢いで泣きつかれ、


「長期のお仕事に」就くことになりました。

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「やっぱり今はこうしなさいと言うコトね。」


「娘の就職が決まるまでは、何としても働きに行こう。」



そして、仕事に通い出して間もなく、


私の身体は実に素直に、その答えを出したという運びです。

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生前の父が、口癖のように言っていました。


「お前は〇〇歳までしか生きられないだろうね。」


その言葉を鵜呑みにしている訳ではありませんが、


「お父さん。」もしもそうならね

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私は足元に置かれた日々と実直に向き合いながら




「この身体を、思いの限り費やして 生き抜いてみせるよ。」



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癌で亡くなった母の年齢は越えました。


自分の身体のことは、自分が1番よく分かっています。


母は最後まで癌だと知らされませんでしたが、


病室に大事に貼ってあった


当時4歳の私が描いた絵を「外して」と言ったそうです。


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実は昨日、職場の医務室で1時間ほどお世話になりました。


そんな事はつゆ知らず、


夜に営業さんが、電話でせっつくように質問をしてきました。

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「ねぇ?今日の売り上げ合ってるの!?いつもと桁が違うけど。」と


あぁ、これは何と良いタイミングなのだろうかと


「はい。合っています。


「なのでこれからは、
予算を達成した時点で私はとっとと帰らせていただきます。」


歓喜の声で「オッケー」が出ました。(笑)

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人生における選択肢は誰の上にも降り注ぎます。


私の最初の大きな選択肢は中学生の頃でした。


当時ギタリストだった兄は、自らがギターと化して


「統合失調症」になりました。




「私は兄の母になる」



初めて与えられた「選択肢」に対する答えでした。


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「私は進学はしない。兄の現在を受け止める。」


そして


「兄の母になる。兄のことを決して諦めない。」

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いろんな先生方の助けや独学での学び、


血が出るほどその分野の本を、そこの中の景色を、


狂ったように読みあさりました。



日本全国の病院にもアプローチしました。



ひょっとして超難関な「医学部に進む」と言う選択支があったのでは?


そう今なら思います。(おそーー)

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結局当時の恩師の勧めで


「高校だけは行った方がいいから。」と、再三我が家に通って下さり、


とりあえず高校には行くことにしました。



正直受験もどうでも良かったので、全く記憶すらありません。


これは私の中では「選択肢」には相当しないものですね。

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このような昔話を、どうしてつらつらと引っ張り出したの?


それは


現在の決断がこの当時と「酷似しているから」です。

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今回の決断をする時


あの時の場面が、自分の中で鮮明に蘇り


そして、リフレインされました。





そこにはいつも




「諦めずに生きること」


そのとてつもなく大きくて重い言葉が


その言葉以上の体積で、私の胸に響いてくるのです。

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私の心の声を溢れさせたブログ


「*Akira色の空*~歌うように生きる~*」閲覧キーは、娘に渡してあります。


遺言のつもりで、来る日も来る日も書き綴ったブログでした。

ブログヘッドデザイン2 のコピー



そしてこれからは、私が最も私らしく生きているこの姿を


リアルに娘に見ていて欲しいと思っています。


「死に様」なんてどうでもいい。


ぶざまに道に行倒れてもいい。


私の「生き様」をその目でしっかりと見届けて欲しい。


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娘曰く、



「お母さん。もう歳なんやから…」と先日漏らしていましたが(笑)

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亡き父が85歳で旅立つその1ヶ月前



「最近、物忘れが激しくなったからね。漢字検定を受ける事にしたよ。」



父の部屋に並んだ本たちが、 ふと脳裏をかすめました。

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「諦めずに生きること」


残された時間に向かってひた走る訳じゃない。


今日という日を確かに掴んで生きるだけ。


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思いがけず「自分の作ったご飯PHOTO」にすっかり腹ペコになりました。(笑)


さて、次なる更新は来るのかな?


長々とお付合い下さり、ありがとうございました。








ようこそAkiraのときへ

















このブログの主題歌を作ってみました。
「La Douceur」
〜葡萄色の夜明けの唄〜



作詞・作曲・編曲・唄:Akira





「果てない感動」

「ギタリストの兄の旋律」に纏われ過ごした子供時代。
自身の分身を産み出すように
押し寄せる波のように
「激しいまでに美しい音色」が
いつも私の耳元で鳴り響いていた。
その音色はまさに「天に届くもの」

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作詞をする。
作曲をする。
アレンジで風に色をつける。
風をまとい、歌い響かせ昇天する。

亡き父が愛したカメラの世界。
感じる。
動く。
焦点を定める。 息を止め、シャッターに触れる指先。

ブログヘッドデザイン原本 のコピー

最後の時計が止まる瞬間まで、愛おしさに焦点を合わせ続けた父。
大切なものを守る為には、他を捨て去る事に何のためらいも無かった父。

「一瞬たりともぶれない焦点世界」

私が愛してきた音楽と同じ。
父亡き後、その世界へと歩き出す。

写真を撮るのは、歌を唄うのは

「あなたがいるから」
「あなたがいたから」

「この愛がすべて」そう響かせて。

IMG_0342 のコピーブログ

「Akira」(アキラ)歌と共に

14725477_akira.jpg
シンガーソングライター、
アレンジャー、
ヴォイストレーナーとして活動中


2016.1.1
ユニット「風美」fu-bi
HP開設致しました。
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