〜葡萄色の夜明け〜
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あなたと逢って話したいことがあります
「Akiraちゃんの周りには、心からAkiraちゃんの事を思ってくれる
良い友人が居てくれるから、私なんて必要ないよね。」

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ある日にっこり笑いながら、安心したように彼女の口から出た言葉でした。


彼女は向かい合う人に対して、自分の都合勘定で決して言葉を使う人ではありません。


「心から良かったと思ってくれているのだ。」



けれど私は「私なんて必要ない」と言った彼女の言葉がとてもとても寂しくて
彼女の存在の大きさを、慌てるようにあるだけ伝えました。


そして「長いお付合いの中でも、もっとちゃんと伝えて行こう。」そう思いました。

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後にも先にも「ありがとう」しか無い存在です。



もともと彼女とは、お仕事がらみのお付合いでしたので、
プライベートで会うことは1度もありませんでした。



初めて逢った時「なんて感性が合うのだろう?』そう思いましたが、
「連絡先を交換するコトは御法度」と、互いに自重していました。

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そして
ある日、彼女の職場で久しぶりに再会し、
私は「単なる近況報告」として、
難病になった事を、笑いながらさらりと彼女に告げました。



彼女は「いま何て言ったの?何て言ったの?」と


すぐさま
決心したような顔で、私の手を強く握り
「Akiraちゃん!これからは私とプライベートで逢ってください!」と
「御法度である連絡先」を渡してくれました。

 


誰もが「忙しい、時間が無い」を口にする中、
何十年も経営者として走り続けてきた彼女も、沢山の事柄に直面していました。


その貴重な時間を、すぐに私に分け与え続けてくれました。

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難病の告知を受けた時、娘は4年生でした。
この時ほど真剣に「娘を育てる事を考えた時期」はなかったように思います。
小学校の先生方にも、どれだけ助けていただいたかしれません。


ある時ふと心が折れそうになり、
1度だけ彼女に弱音を吐いたことがありました。
「少し不安なの」と、ただそれだけの言葉でしたが。
彼女は間髪入れずに、私を強く突き返しました。


こんな辛いことは、誰にでも出来ることではありません。


「Akiraちゃんの代わりになれるものならなりたい。」
そう言い続けてくれた人からの言葉です。


この本当に苦しかった1年間。


誰より私に寄り添ってくれた人が彼女でした。

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向かい会う私をじっと見つめては
「何でAkiraちゃんが…。」そう言って
会うたび、何度となく「くやし涙」を浮かべてくれていました。



彼女が良く口にするセリフ。
「私やAkiraちゃんみたいな人間は、、」
そう。私たちは思考が似ています。
 

あ、彼女の方がうんと思慮深いので少し失礼ですが、
彼女からは、よくこの言葉が出るのです。



私にとっては、恩人であり心友。
死ねまで変わりません。
これからもずっと、優しい彼女と共に過ごしたいです。


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そして最近、彼女の環境に変化が訪れました。


今度は私が


「あなたと逢って話したいことがあります。」そう言いました。


「嬉しい!やっと落ち着いてゆっくり話せる!」彼女はそう喜んでくれました。


彼女が教えてくれた「時間の使い方」


彼女と過ごす週末の夜。今からとても待ち遠しいです。

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雨嫌いと愛の唄
「梅雨」です。

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「大嫌いな雨」です。




私の母は3人の「男の子」に恵まれ

「是が非でも女の子が欲しい」と、4人目で私を授かり

私が4歳の階段をのぼった頃、短くも濃密な生涯を閉じました。



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あめあめ ふれふれ かあさんが
じゃのめで おむかえ うれしいな
ピッチピッチ チャップチャップ
ランランラン

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私の「雨嫌い」

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もしかして「この曲」が入り口だったのでは?




子供の頃、よくスキップをしながら歌を歌っていました。

「周囲がどう思っているか」は

良くも悪くも子供の頃から「どこ吹く風」でした。(笑)



この替え歌は、特に記憶にあります。



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あめあめ ふれふれ 〇〇ちゃん(私の名前)は

ひとりで おうちへ かえります

ピッチピッチ チャップチャップ
ランランラン♫

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当時、母を亡くした小さな私が歌うこの「替え歌」

辺り近所の大人たちの胸を、どれほどえぐった事でしょう。(笑)

今となっては、よく分かります。



「おっちゃん、おばちゃん、ごめんね。」

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私自身は「自分の状況にあてた替え歌」を

無邪気に歌っていただけのはず。



幼な心に「母のいない私がこの原曲を口にする」のは

「わかりやすい嘘」をついているような気がして、

随分と気が引けたのです。



この曲を耳にするたび、いつもどこかに隠れたくなりました。



童謡にやたらとお出ましになる「おかあさん」



「おかあさん」ていいにおい

「かあさん」おかたをたたきましょう

「かあさん」がよなべをして、



思いつくまま数え上げても「母さんラッシュ」

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母亡き後、余りある愛情を一身に注いでくれた父。

おかげで私は成長し、母となりました。



「あなたはお母さんが居なかったから、お母さんになるのは無理ね。」

幼なじみの口からさらっとこぼれた言葉。

「そうなんだ。」と思っていました。



そして母になるのは、母から授かるものではなくて

「子供から授かるもの」だと言うことを、肌で感じることができました。

娘が泣くと、子宮が「きゅー」っと締め付けられる感覚に驚きました。

「え?これは何?なんなの?」



「女性は子宮でものを考える」

これだったのだ。本当だったのだ。

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子供が欲しくても授からない人もいる。

様々な出来事を経て、私もその中の1人でした。

あきらめかけた頃、ようやく授かりました。



母亡き後、1人で立派に私を育ててくれた父。

父の「孫娘への愛情」は「滑稽なくらいに壮大な」ものでした。



「娘」が幼稚園の頃

雨が降るといつも一緒に口ずさみました。

得意の替え歌です。



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あめあめ ふれふれ じぃちゃんが

あわてて かささし ぬれている

ピッチピッチ チャップチャップ
ランランラン♫

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ゲラゲラゲラー!!ヽ(´∀`)ノヽ(´∀`)ノ

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父は「ああ、、風邪をひいてしまう、、」と

いつも娘に傘ををさしかけては、自分はびしょびしょ。

この時期はどんな晴れの日でも傘を持ち歩いていました。



私が子供の頃は、全身びしょ濡れで遊んでいても、放ったらかしだったのにね(笑)



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あめあめ ふれふれ じぃちゃんが

あわてて かささし ぬれている

ピッチピッチ チャップチャップ
ランランラ〜ン♫

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娘とゲラゲラ笑います。

びしょびしょになった父も、ゲラゲラ笑います。

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結局、娘にとってもこの曲は

「お母さん」の出番はなく「おじいちゃんの替え歌」となりました。



そして

 


「お母さん」と言う文字に当てられた真意は


「愛」だと気がつきました。



私はそれを感じながら、

この替え歌を、娘とゲラゲラ笑いながら歌っていました。



昨日、久しぶりに1人で歌ってみました。

笑いではなく、涙が止まらなくなりました。(笑)

当時の父の、優しい顔が目の前に現れました。

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お父さん聞こえる?



私の歌声。




大嫌いな雨の季節だから

びしょびしょになりながら、私にも傘をさしかけていてね。



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あめあめ ふれふれ かささして

とうさん かあさん わらってる

ピッチピッチ チャップチャップ
ランランラ〜ン♫

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娘は21歳になりました。

私は◯◯歳になりました。(笑)



今もずっと、ゲラゲラ笑っています。

「しとやかな女性」からは程遠く「残念賞」

けれど「転びながら笑う技」は身につけました。




「大きな傘をありがとう。」

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其処彼処(そこかしこ)で切ないみたいです

なんとなんと「3日連続でコース料理」を食し、


帰ってからラーメンを食べておりましたら(冷静になると恐ろしい状況)


流石に「2㎏」増えておりました。🐷🐽

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本日はユニットの練習日。


練習後、毎回メンバーと定食を食べに行くのですが、
さすがに今日は食事を控えましょう。



「1人ドリンクバーで…。」
「1人ドリンクバーで…。」



嗚呼 もう「切なく」なってきた。( ;∀;)



無理そうです ( ;∀;) (早!)



たけちゃんのギター🎸かっぱらい中。

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「美女と野獣」

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ずっと体感したかった「IMAXスクリーン


前回「美女と野獣」に震えた時から「もう1度これを観るならこのスクリーンで」


そう決めていました。


昨日またも行ってまいりました。



◉娘 →→→ 3回目(やっぱり号泣)

◉私 →→ 2回目(もはや金縛り)



1度目の品位を保ちつつ、

IMAXから聴こえてくるエンディングの曲の臨場感に打ち震えました。

シートにグッと抑えつけられるような歌声が体の中を駆け巡っていました。

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前回同様、
スクリーンの端から端までの全ての物が美しく、誇りに満ち溢れていました。


人々の感情を織り成す「劇中歌」では

私の中のあらゆる感情が「湧き立ってくる」と言うよりは

逆に「奪われ、はがされて行くように」胸が痛くなってゆくのを感じました。



「切ない」のよ。



「どんな状況でも自分らしくいられるベル。」


「幸せにしてもらうことを待っているだけの女の子ではないベル。」




女の子を若干過ぎた私にも「心密かな勇気」を運んでくれました。(笑)

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やっぱり「ホームシアター」欲しいどすえ。



んん?



「どすえ?」



そうそう次回のライブで遂に「あのあれ」が登場するらしいどすえ。



「島原の三軒太夫」のお目見えどす。

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えーー!!Σ( ̄。 ̄ノ)ノ


ってことは、、、いよいよ「〇〇の風美」が解禁に!?


あーあーあーあーあー…。


せっかくの美女と野獣が台無しやおまへんか。( ノД`)


くれぐれも申し上げますが、美しいもんやおへん。


「ようけ わろうて もらいますさかい。」(´∀`σ)σ


久々の曲「花魁」も登場するみたいどすえ。

「一途な魂が込められた切ない

「え?聞きたい?」

しゃあおまへんなぁ…。

途中から少しだけどすえ。


傘に隠した一輪の花 
人恋しさに揺れては落ちる
君への想い切なく

月の光 肌に浴びて 金色に舞い踊れや 

花魁の 嗚呼無常の夢 
愛しき人の亡骸に舞う
紅の空が紅をさす‥

Ah散り際に積もる花びら あなたの眠り醒せと
明日咲くと祈りに満ちて なく人も舞い踊れや 


ほな皆々様、どうぞよろしゅうに。



Akira道中記
ものスゴーーーーいスピードで駆け抜けてゆく沢山の出来事。

どれも宝物のような時間。が、あまりに猛スピードで行き過ぎる。

ひとつひとつに想いを記すように「道中記」

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「いつものface bookからのコピーじゃない?」

とりあえず「ここ一週間」を少し焦ってまとめて記す。

ものすごく長いから読まないで(笑)



5月23日(火)


お仕事。

「外でのお仕事は週に2日だけ」の約束が「激しく連勤」


朝一番。ハッピーなお知らせに舞い上がり、

あ、電車を乗り過ごした。ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3



ここ一週間。



ご対面ごと、受賞ごと、心配ごと。

実に沢山の出来事の中で泳ぎました。



人生の教訓となる「異国のお言葉」も有難く頂戴する事が出来ました。

言葉は胸に大切にしまっておきます。


動く人々。

揺れる心。


大切な人への存在と、尊重の在り方を

今一度「命」と言うテーマの中で考えさせていただきました。


久しぶりに夢中で、その話をした気がします。

使わない脳を使ったから、話した後でぐったり。(笑)⤵︎⤵︎

あ、「ヘルペス」はこれのせいかも?


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ピンクサンドビーチに降りて、足下から海を眺めているようでした…。


彼女を照らす太陽もきっとピンク色。


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ロマンティックな生き方を失くさない彼女が大好きです。


厳しく、とても越えられないような現実を、


ピンクの貝殻にまぜながら、



大好きな音楽を奏でていました。
大好きな歌を歌っていました。
大好きな人を抱擁していました。



実に綺麗でした。


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豊かに人生を積み重ねた、かつての「恩師」

私に音楽を「楽しませてくれた人」の1人。

彼女は私のことを、終始「pal」「buddy」と呼ぶ(笑)


「あなたにどうしても逢わせたい人が居たのよ!!」と

思わぬ出会いも連れてきてくれました。


私にとっての未知なる世界が、この地球上にはまだまだ溢れているのね。


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見かけよりも「好奇心の薄い私」

意外と「あれもしたい」「これもしたい」はありません。

「ご飯」「笑顔」があれば大満足で生きてゆけます。


そんな実はぼんやりした私の元へ、

この出来事を運んで下さったのだと、感じました。


「どんな境遇に居るか」じゃなく

「どんな心で誰を見つめるか。」「何を見つけるか。」

改めて「音楽の原点」を、私に届けて下さいました。


結局私の中の「至ってシンプルな思考」は変わりませんが(笑)

違う舞台から、それを魅せてくれた「生き証人」



あなたが私にしてくれたことをずっと大切にしていくわ。

I will cherish what you’ve done for me forever.


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5月26日(金)


「チケットとったよ!一緒に行こ!」
仕事中、娘からのラインで休憩室でパワーMAX充電。


大好きな女優さん。「満島ひかり」

彼女の生命力溢れる力強い演技が好きです。


前回は「蜷川監督」の作品。「ハムレット」

同じく大好きな俳優さん。

「藤原竜也さん」との共演で終始鳥肌でした。


今回も楽しみだーーーー

つかれたーーー。

たのしみだーーー


スケジュールがかぶっていて焦ったがギリセーフ?


娘よ。


出来れば母のスケジュール聞いてから予約しておくれーーー。ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3


「早くこいこい10月!!」


百鬼オペラ「羅生門」



5月28日(つまり昨日)

のどかな♫のどかな♫


14



毎度毎度 食べ物を持っております。

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だってこれ、私の生きる道。
 
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職場に行ってもいろんな人が「お菓子」をくれます♫

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日差しは強かったけれど、実に爽やかな風が吹いていました♫

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うきゃははははーー!!(あたまからっぽ)

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お?見たことあるぞ?

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あ!宙に浮かぶ用意や!

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あ!南風吹いてきたーー♫

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あつ苦しいワァーーー。

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このおかたは静観。


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「悪巧み?」

いやいや「あたまからっぽ。」

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「神様も登場」

すかさずカシャ。(iphoneだけど。。)

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到着後間もなく「やったー!ここやーー!」\(//∇//)\🎶


(目的地を完全に背にしています。)(−_−;)


あたまからっぽ。


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Don’t mind♫



この日、本当の目的は別にあったのですが、また今度。(それでいい)


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さ、スタジオ行ってこ。





恋人と暮らします

タイトルをご覧になり


「へ?」と思われたかもしれません。(笑)

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観葉植物は「家族」

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花は「恋人」

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これまでどんな時でも「花のある暮らし」をしてまいりました。

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けれど

数年前からすっかり「家族との暮らし」ばかりに腰を下ろし

「恋人の存在」を忘れていました。

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「あ・実生活では恋に溢れていますよ〜。」


\(//∇//)\♫(聞いてなーーいーかーら)


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先日の父の「7回目の命日」を機に


「恋人との暮らし」を再開することにしました。

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恋人と家族は違うように


私にとっては思いの置き所が全く違います。

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話しかけ方も違います。


家族よりもちょっとマメ(笑)

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摘んだ花がらを眺める時、

ちょっと怖い気持ちと愛しい気持ち。

この花がらを見ている時間が私には必須。

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手のひらの中で「カラカラ♫」「カシャカシャ♫」と音が鳴るたび


「ねぇ?本当はまだ生きてるのではないの?」と


いつもいつも思います。(春のせいではありません)

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私がベランダでひとしきり話をしていても、


家族は(本物の)ちっとも驚きません。

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ーふと気がつけば考えてしまうー


今日は蕾が咲いたかしら?

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目覚めの朝からくっきりと浮かんでくる。


家族のように長くは暮らせない恋人の姿。

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これからは、家族と変わらず暮らしながらも


「恋人に心を揺らせながら」過ごしていこうと思います。

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今回、特に多く我が家にお招きしたお花はこちら


「カンパニュラ」

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このお部屋の子も「カンパニュラ」


花びらが違いますがどちらも「カンパニュラ」

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カンパニュラのお話。

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美しいニュンペー(ギリシア神話に登場する精霊や下級女神)のカンパニュールは、
オリンポスの果樹園の番人をしていました。
ある日、兵士が果樹園に侵入したため、カンパニュールは銀の鈴を鳴らして助けを呼びます。
しかし、カンパニュールは兵士に命を奪われてしまいました。
その死をいたんだ花の女神フローラは、彼女を鐘の形をしたカンパニュラの花に変えたといわれます。





やっぱりドキドキしますよね。

うふふ♫

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ふふふ♫



ようこそAkiraのときへ

















このブログの主題歌を作ってみました。
「La Douceur」
〜葡萄色の夜明けの唄〜



作詞・作曲・編曲・唄:Akira





「果てない感動」

「ギタリストの兄の旋律」に纏われ過ごした子供時代。
自身の分身を産み出すように
押し寄せる波のように
「激しいまでに美しい音色」が
いつも私の耳元で鳴り響いていた。
その音色はまさに「天に届くもの」

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作詞をする。
作曲をする。
アレンジで風に色をつける。
風をまとい、歌い響かせ昇天する。

亡き父が愛したカメラの世界。
感じる。
動く。
焦点を定める。 息を止め、シャッターに触れる指先。

ブログヘッドデザイン原本 のコピー

最後の時計が止まる瞬間まで、愛おしさに焦点を合わせ続けた父。
大切なものを守る為には、他を捨て去る事に何のためらいも無かった父。

「一瞬たりともぶれない焦点世界」

私が愛してきた音楽と同じ。
父亡き後、その世界へと歩き出す。

写真を撮るのは、歌を唄うのは

「あなたがいるから」
「あなたがいたから」

「この愛がすべて」そう響かせて。

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「Akira」(アキラ)歌と共に

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シンガーソングライター、
アレンジャー、
ヴォイストレーナーとして活動中


2016.1.1
ユニット「風美」fu-bi
HP開設致しました。
プロフィールブログ
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