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〜葡萄色の夜明け〜
在りたい私であるように「サンキューNOTE」
「辛い時こそ思い出せ。自分を愛してくれる人を思い出せ。」



「悲しみを試練と思って乗り越えろ。」




「はぁああああああーーー?」

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「どぉーーーやってぇええええーーーーーー??」



「私はそうじゃないわ」と思った方、大変失礼をばいたしました。



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今日は、初めて他の人に「私のノートの存在」を打ち明けました。


私以外は家族も知りませんでした。


ま、単に話す機会がなかっただけで、秘密にしていたわけではないのですが。(笑)


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きっかけは今日の昼下がり、



「とっても嬉しいお知らせをいただいた」ことからです。



今日はその方にとって、とってもハッピーな出来事が起こり、

あまりの嬉しさにいてもたってもいられない気持ちごと

私に喜びを知らせてくださったのです。


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「わーい!!」

「良かったねぇー!!」

「嬉しいねぇーー!!!」♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪


一緒にひとしきり喜んでから、ふと私の脳裏によぎりました。



「そうだ、彼女が『サンキューノート』を書く日って、まさしく今日じゃない?」


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『サンキューノート』



何だそれ?


ですよね?


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実はもう、かれこれ20年近くになりますが、
私自身が「難病の告知」を受けた時期から綴りはじめた「ノート」なのです。


理由ははっきりとしています。


医学書に書かれていた言葉でした。



「病巣は全身に拡がり、やがて心まで蝕む」


「心まで蝕む?」



「うそやーーうそやーー🎶そんなのうそやーー🎶」ヽ(´∀`)ノ

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ま、数回お迎えはきたものの、
何とかここまで生き延びさせていただいたので、
今は冗談みたいに書けるようになりましたが、



当時はこの言葉に全身「ガクガク」と震えが止まりませんでした。


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「心まで蝕むなんてそんな事、私を思ってくれる大切な人たちに失礼だ。」


これまでそんな風に生きてきてない。


みんなの思いで生かされて来れた日々は私が何より分かってる。



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「けど具体的にどんなことかな?」


色々と思い出したけれど、全部は思い出せない。



「あぁ…残らず思い出したい。」( ノД`)


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以来、嬉しい言葉をいただいた時に

その言葉をできる限り留めておくために始めたノートなのです。

もちろん、今日彼女がくれた言葉も「サンキューNOTE」に綴ります。
 


ノートノートと繰り返してはおりますが、

ノートは本物ではなくて「パソコンの中」に存在し、手書きではないのです。



例えば、ブログの感想をいただいた時、メールで嬉しいお言葉をいただいた時、
ご本人のフレッシュな言葉のまんま、その部分をコピーして貼るだけです。

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ノート自体には私自身の感情は一切記しません。(これが将来的に大きなポイントとなるのですが。)



忘れたくなくて始めたノート。
私の想像をはるかに超えて、これまでこのノートの思いに
どれだけ励まされたか知れません。



私はこの上なく「あんぽんたんな人間」だから。


高原8111



このノートが無ければ、私の人生はきっと逆方向に進んでいたかも知れない。
そう何度も何度も思ったことがありました。



そんなこんなで、ふと


今日嬉しい報告をしてくれた彼女にすすめてみたら、気に入ってくれたみたいです。


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悲しい出来事を書き留めるノートは必要ありません。
嬉しかった事だけ切り取って生きてゆけばいい。
「それは紛れもなく自分の身に起こった真実」ですから。
自分自身を勇気付け、進ませてくれたのですから。


私は私を幸せにするために、これからもこのノートを持ち続けます。


ノートの中に溢れる言葉たちは、私自身が在りたい私であれるよう
迷い無き道の上に立たせてくれ、ゆく手を照らし続けてくれます。


「そこばっかり見て送る人生が私の人生。」

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何でもかんでも自分の都合の良いように解釈し続けて
これからも父と母の空に「ありがとう」と


泣き叫びたい夜があっても、意地でも顔をあげて生きてゆきたい自分がいます。


誇れるのは自分じゃない。


支えてくれた思いたちに。


みんながくれた言葉たちに。


私に寄り添ってくれたあなたたちを死ぬまで誇りに思います。


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みなさんからいただいたとびきりの栄養を


「ごちそうさまでした」と、最後まで消化不良なしによく噛んで



棺の中までお箸を持って、眠りにつく予定でいます。


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「悲しみが人を強くする」


私はそうでは在りませんでした。


「悲しいときに支えてくれた出来事があるからこそ、本当の強さを得られます。」


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本日もお付き合い下さり、ありがとうございました。

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そそられるよ「福助」

春まだ浅き日。


色あせて滑りの悪くなった、懐かしい匂いの立ち込める表戸に手をかけて


そろそろと扉を開けると、あらお出迎え。

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「願いを叶えていただく」というよりは


「これまでどれだけの願いを聞き届けてこられたのですか?」と


無性に問いかけたくなっておりました。

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早咲きに揺れる あの日の桜の香の下で


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一つ

また

一つ


「これまでの沙汰の限りを今日、私に打ち明けてくださいませんか?」


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朝に晩に止まない「いたずら心」などつゆほどもなく


「福助さま」に気をそそられておりました。


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2018.3.5 奈良町にて たわごと

言葉では伝わらない気持ちを言葉で伝えること

歌が好きです。


子供の頃、悲しい事があった時はいつも「歌」を歌いました。

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歌を歌えば、


固まり閉ざされた心が


透き通った水に溶けてゆく事に気付いてしまったからです。

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「理由」を考えなくなります。


「何故」と言う問いかけがなくなります。


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「言葉では伝わらない気持ち」と言うのは、


本来は誰かに伝えたいものではなくて


歌う事で「自分自身に映してあげている」のだと言う実感で満たされます。



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最近、生徒さんの様子からもそれを感じ、


ヴォイトレの看板をあげておきながらも


数人の生徒さんには


「オリジナル曲の制作」を進めたりもしている訳のわからない先生です。


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出来上がった歌詞やメロディーに触れさせてもらえると


「確かにここに居る」彼等が見えます。


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「言葉」は使い方を間違える時があります。


そうなると人と人との間の愛が「歪んで見える」なんて滑稽な展開を招いたりもします。


私はうっかり使い方を失敗する愚か者。


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けれど音楽の中の自分には「失敗」が存在しません。


「オートフォーカスのない場所」

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他の誰でもない自分自身に歌い続けることで生まれる


「アイデンティティ」


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人とは違う創造力を正直に受け入れる場所。


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それらを手に入れるのです。


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ここから本題へ。(おそーー)


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自分の喜びや苦しみを誰かに打ち明けたい時、やっぱり

「言葉」を使います。




「言葉でしか伝わらないものがある」

『人間は言葉を抜きにして、概念を伝達する術を持たない。』

私はそう思っています。



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もしも言葉では伝わらないと思っているならば

ではその言葉を使い尽くしたのだろうか?


もしもまだふつふつとどこか深海に自分の感情がある時

それを放置してはいないだろうか?


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言葉を大切に使っているだろうか?


「アイデンティティー」を出来るだけ正確に伝えるために


まずは「自分自身で感じること」が正しく伝えるための1歩目ではないだろうか?


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そのための「ツール」(魔法の杖)の1つが「歌う事」だと


私の着地点からの勝手な物言いでした。



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あーー何だか今日は肩が凝るような話になりました(笑)


お付き合いいただき、ありがとうございました。


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近年、私の世界は一変しています。


これまでは病気のことが自分をセーブさせていましたが


それもこれも、


娘が自立した今となっては「解禁」

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去年の秋に生まれて初めて「パスポート」を取得しました。


私がこれを手にする恐ろしさ。


「あー若い頃じゃなくて良かった。」

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全く飲めなかった「お酒」も美味しく飲めるようになってきました。

「あー若い頃じゃなくて良かった。」


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50歳の記念にあけた「ピアス」

「こんなに楽ならもっと若い頃にすれば良かった。」

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まるで終活のように、思い残すことのない様に、(笑)

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関わらせていただいている様々なお仕事も、


人々との触れ合いも、自分が見たい世界も、


「心残りのないように行動しよう」


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そう思っています。




大切な人に「言葉で伝えられるよう」


「言葉では伝わらない気持ち」を感じ



「うっかり」をなるべく減らせるように、自分らしさを手にして行こうと思います。


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私のツーリズム「静岡から岐阜へ」助手席の歌声は永遠に
アキラ紀行。

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人はなぜ旅に出るのでしょうか?

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私はというと…

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「羽を伸ばすため?」

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うーん…

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普段から何処にいても基本「伸び伸びしている」ので(笑)

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そんな風ではなくて

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「自分へのご褒美?」

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いえいえ。

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日々、家族の笑顔と健康に恵まれ、今以上のご褒美など無いでしょう。

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「現状を知るため?」

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あーそれ、近い。

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今の私自身の感性を「再認識したい」と常々思っています。

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特に再訪する場所などでは「恋人と再会する気持ち」と同じ感じかな?

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「あの時のトキメキは、今はどうなんだろう?」

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「今、私の胸はどんな風に高鳴るのだろう?」

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先月「タイ」から帰ってきたばかりなのに

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またも「静岡」から「岐阜」
(岐阜は予定外。私が突っ込みました。)

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来月は「埼玉」

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その次は「韓国」

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「あーた。一体何やってんの?」

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そう思われても仕方がないですね。

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旅先でときめきを感じる時は、例えば

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同じ花がそれぞれの土地で咲いていたとして

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ある土地に訪れた時は「日常を励ますように咲いている。」ように感じ、

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またある土地では「最後の美しさを語り継いでいる。」ように感じられる。

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同じ花でも、その地に根付く姿は違って見える。

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だからこの地はこのような人柄なのね。

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と、勝手な「正解の無い着地点」に降り立っては、トキメいています。

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まぁ「マニアックが過ぎる」ため



何言ってるか分からないでしょうから、この辺りで(笑)

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4歳で母が旅立ち、以降大切な人が遺してくれたものがあります。

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最愛の「娘」と「孫」との時間を、独自のファインダーから何万枚と撮り続けた人。

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惜しみなく与え続けてくれた、亡き父です。



父との思い出の地の一つ。

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「アキラ。今からちょっと高山にでも出かけようか?」

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夜中に突然私の部屋のドアを開けては、いつもそんな風でした。

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私は流れる景色にまあるい顔を出しては

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大好きな歌を終わりなく歌います。

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歌声はいつも



「頬に当たる風と共に」ありました。

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車を降りると父が私の頬に手を当てて



「ひゃっこいなぁー。」と笑います。

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「本当に歌が上手だねぇ。お前はやればなんでもできる子だから。」


「親バカ」も甚だしい(笑)

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がしかし

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「超単純思考の私」は、



この言葉の上に軽々と乗ったまんまここまでやって来てしまいました。

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ねぇお父さん。

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懐かしいでしょう?

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ほんとはね?静岡だけで帰る予定だったのだけれど

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やっぱり私はあなたの娘。

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この白川郷の景色を、



一目愛しい人たちに見せたくて(ぼぼ、ありがた迷惑)

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ハンドルを握り、はやる気持ちでこの地に向かいました。

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「お父さん」

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「ねぇ?おとーーさん。」

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こんな美しい景色に包まれた時には、あなたをとても近くに感じます。

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私が今でも1番あなたに伝えたい「ありがとう」を

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この美しい景色を見た瞬間に、


いつも思い出させてくれる事に感謝の思いが溢れます。

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「お父さん。私は笑っています。」


「お父さん。私はよく噛んでいます。」


「お父さん。たまにくじけそうになります。」


「お父さん。助けてと言えるようになりました。」



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「お父さん。優しい笑顔に見つめられています。」



「お父さん。私は幸せです。」



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「今度来る時は、おじいちゃんの帽子を一緒に連れて行こうね。」



そう娘に話していました。

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乗鞍岳にも登って、



おばあちゃんたちが、居眠りをしている朝市の匂いを嗅いで


ゆっくりと歩くつま先から、くすくすと笑いがこぼれて

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知らないうちに



心と身体を巡る血が、真っ赤っかになってきて

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仕上げに「ちゃぽん」と湯船に浸かったなら



あなたがいつも褒めてくれた歌を、娘と一緒に歌います。

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「お父ちゃんは、演歌は嫌い。」


「久保田早紀」か「水越けい子」を歌って。

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(笑)

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いつも偏屈で、こだわりの強いあなたの中に、



揺るぎない愛を感じ続けてきた私。

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私が見つめ続けてきたものは



どの地にいても変わりなく、輝き照らしそこに在ります。

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あなたが告げた私の散り際まで、あと3年になりました。



4年後、私はきっとこの地から歌を歌っていると思います。

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あなたがくれたどの言葉よりも愛よりも確かな時を



私が命をかけて、今度はあなたに届ける番です。


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空から驚くあなたに向かって

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また新しい歌を歌い続けて行きます。

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最後までお付き合い下さり、ありがとうございました。

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女の涙は武器ってホント?

泣くのが悪いとかいいと言うことではなくて


「ずーーーーーーーーーーっと以前からの疑問」があるのです。


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「女の涙には弱い」

「女の涙は武器」

「女は涙で落とす」



聞き慣れた言葉ですよね?

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実はこの間からAmazon「Prime Video」にはまっておりまして



ついに「バチェラーデビュー」をしたのです。



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ご存知ない方に内容を説明するのはいたって簡単!


富も名声も容姿も揃った「王子」1人を


厳選された美しい「姫たち」が大勢で奪い合い


王子の「将来の伴侶」となるべく奮闘する番組です。

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それを見ていてテーマになったのが


「涙」



姫たちが、あれよあれよと

王子の前で泣き崩れて行くのです。


それは見事な技芸のように。


まるで同じ遺伝子を授かったかのごとく。

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私は口をポカンと開けたまんま、


率直にその様子に不気味さと興味深さを感じておりました。



私は基本的に嬉しい事以外は


人前で泣くことは少ないと思います。




そんな調子でずっときたので

難病を発病した時

当時小学校4年生の「口数の少ない娘」が私に向かって


たまらず口にした言葉がありました。




「お母さんも人間なんだから泣いてよ。」

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(これまでの訳のわからんPHOTO。その当時のものです)




「いつも人のことばっかり…。自分は?自分は?」



娘からのこの言葉を聞いた私はかなりの衝撃でした。



「わぁ…この子、こんなに喋れるんや…」(そこかいな!!)



おかげで娘は「心配ひとつかけない子」に育ちました(ショック療法)

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泣くより何より、私には「歌」がありましたから。


この支えは実に大きなものでした。


ま、歌えなくなってしまった時期もありましたが(笑)



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ここから冒頭に戻ります。




泣かない人なんて何処にも居ません。


泣くのがいいとか悪いとか言うことではなく



私には


ずーーーーーーーっと前からの疑問



があるのです。





「女の涙には弱い」

「女の涙は武器」

「女は涙で落とす」



これらの聞き慣れた言葉には常に


「相手」が存在してません?



誰かの前で泣くと言うことに特化した表現ですよね?




これのせいで自分と涙の立ち位置がややこしかったのね。

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先ほども書きましたが、


私は泣き虫ではありませんが、泣かなかった訳じゃありません。


嬉しい事以外は、誰かの前ではあまり泣かなかっただけ。


我慢じゃ無いの。


自然とそうしてきただけ。




けれど最愛の父が亡くなった時


部屋の天井を突き破るほどの大声で


娘と2人で「わんわん」泣きました。(ほんまうるさかったと思います。)

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そういえば、娘が悲しくて泣いている所も、


私はほぼ見たことがありません。


父が亡くなった、あの時だけです。



で、結局

私が導き出した


どーでもいい結論!
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悲しい時や悔しい時


人前で泣ける人




人前で泣けない人


の単なる違いなのだと。



涙はみっともないものでも、

恥ずかしいものでもありません。



私にとって主に


「涙は1人の時に流れてくるもの」




「人間なんだから泣いてよ」と言った娘に



当時、ここまでの説明をしてあげられると良かったかも知れないと


今になって思います。




良かったーー!

私、泣いてた!人間で良かったー!(それか)

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そして最後に「人前で泣く」と言う事に対して



「泣かれた相手の立場で」


考えてみました。



泣いてる人を見たらどう思うか?


「悲しくなる」

「抱きしめたくなる」

「心配になる」

「笑う」(不謹慎ですが私はよくあります。)



そっか、なるほど!!


私が男性にモテなかった理由はやっぱりこれか。


「抱きしめたい!」


そう思われなかったわけね(笑)



娘にはちょっとは「人前で泣ける女」になってもらわねば。(笑)

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バチェラーの姫たちが流していた涙から


こんなにブログで展開してしまいました。(笑)



最後にタイトル


「女の涙は武器?」


それは「勝者となった姫が使える言葉」なのでしょう。



私はかすりもしないので使えません。(チーン)




毎度ばかばかしい話に


最後までお付き合いいただきました方々、


お気の毒様ありがとうございました♬

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明日は私が勤めていた百貨店のスタッフさんたちが
お仕事終わってから「送別会」を開催してくれます。
この2ヶ月間、寂しい寂しいと連発していただき
私にとっては「有難くも苦しい日々」(笑)でした。
明日は涙は無しで、
最高の笑顔でみんなの腹筋を割って来ようと思います!!



ではまたお会いいたしましょう🎵


ようこそAkiraのときへ

















このブログの主題歌を作ってみました。
「La Douceur」
〜葡萄色の夜明けの唄〜



作詞・作曲・編曲・唄:Akira





「果てない感動」

「ギタリストの兄の旋律」に纏われ過ごした子供時代。
自身の分身を産み出すように
押し寄せる波のように
「激しいまでに美しい音色」が
いつも私の耳元で鳴り響いていた。
その音色はまさに「天に届くもの」

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作詞をする。
作曲をする。
アレンジで風に色をつける。
風をまとい、歌い響かせ昇天する。

亡き父が愛したカメラの世界。
感じる。
動く。
焦点を定める。 息を止め、シャッターに触れる指先。

ブログヘッドデザイン原本 のコピー

最後の時計が止まる瞬間まで、愛おしさに焦点を合わせ続けた父。
大切なものを守る為には、他を捨て去る事に何のためらいも無かった父。

「一瞬たりともぶれない焦点世界」

私が愛してきた音楽と同じ。
父亡き後、その世界へと歩き出す。

写真を撮るのは、歌を唄うのは

「あなたがいるから」
「あなたがいたから」

「この愛がすべて」そう響かせて。

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「Akira」(アキラ)歌と共に

14725477_akira.jpg
シンガーソングライター、
アレンジャー、
ヴォイストレーナーとして活動中


2016.1.1
ユニット「風美」fu-bi
HP開設致しました。
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