〜葡萄色の夜明け〜
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「魅惑の仙台旅日記」〜さようなら仙台〜

「さようなら」



柔らかなガス灯の光が浮かびます。

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「さようなら」



飛び交う海鳥、眩しい光につつまれた島々が浮かびます。

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「さようなら」



杖をついてすれ違った彼女たち。

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「さようなら」



小気味良い口調で案内してくれたバスの運転手さん。

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「さようなら」



「ぼくは北海道から移住してきました。あなたたちはどちらから?」



すれちがいざまに、にっこり話しかけて下さったおじさま。

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「さようなら」



娘が切符をうっかりなくしてしまって


散々探して、カバンひっくり返して、すっかりうなだれて(全区間分)


最終駅で、駅員さんにひとまず事情を打ち明けました。

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「そうですか。」



「実はね?ここには魔法の道があるんです。だからこちらからどうぞ。」



あーあー。



ホントは言ってはいけないことまで、ついに書いてしまいました。



みなさん内緒にして下さい♡

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「さようなら駅員さん」



魔法の道を歩かせてくれてありがとう。

仙台駅





数々の震災の写真や爪痕を、目にする機会もありました。

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けれど



その場面に、私がかける言葉だけが思い浮かばないままに

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ただ、「仙台を知って欲しい」「美しさに触れて欲しい」



その感動だけを持ち帰りたいと思いました。

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「さようなら、永遠に愛しい時間」



もうすぐ一年が明けようとしています。



その締めくくりの舞台。

松島





さようなら仙台。

SENNDAI KUUKOU




さようなら仙台。

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さようなら牛タン。(やっぱしか。。)

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13本にもわたる「魅惑の仙台旅日記」シリーズ「完」でございます。

仙台に行かれる際には、私たちの失敗談も含め

私たち以上に楽しい旅を是非とも満喫してきて下さいね。





「今年もお世話になりました。」

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Akira.










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「魅惑の仙台旅日記」〜芭蕉が夢見た絶景を訪れる〜
ホテルをチェックアウト。

まだ朝の7時30分頃。

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はてさてこれから何処へ向いましょう?

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次の目的地へ思いを馳せながら

わくわくしながら電車を待ちます♡

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着いた着いたーー!!(とにかく嬉しい)

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何処に?

ここーー!!

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ホームに降り立てば、目に飛び込んで来る松島湾。


残念ながら私が撮影したのは反対側の山。(笑)

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大好きな後ろ姿もウキウキしてる♪

あ、余談ですが、、「背中を見るのが大好き」です。

ダンスやフィギアスケートでも、

背中を見るとその人の心のベクトルが何処を向いているのかが

とても良く伝わってきます。

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ああ、何だか「懐かしい音楽」まで聴こえてきそうね。


こんなに胸がときめくなんて。


ああ、1曲出来そうです。


「拙者はこの停車場の景色、好ましいでござる。」(まだ続いている?)

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前方を歩く、この旅ではすっかり「迷ガイド」(初日の「バス」と「豚カツ」のミスを根に持っている。)


をつとめてくれている娘。


いきなりしゃがみだした。


あら〜♪「おはようさん♡あったかいねぇ。」

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さぁさぁ!!


いよいよ目的地に足を踏み入れました。


わーー!(ここから感嘆詞のみになります)

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うあーーー!

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ひゃーーーーーー!!

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びゅぅーーーん!!(家の中とリアクションは大差無し。)

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「芭蕉」が神々しく表現したこの絶景。


感嘆詞しか発声出来ない「そこそこ年齢を重ねたはずの女。」


全く落ち着きのない母をよそに、すっかり黄昏れている娘。


感嘆詞を発っする事なく、眩し過ぎる景色を心に刻み入れるように見つめています。

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前日の雨が、全ての曇りを押し流してくれたように

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澄み切った空気に


キリリとした真っ青な空が、無限にひろがってゆきます。

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あぁ。何て広いの?


こんな景色。独り占めしてはいけない。

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眩しくて眩しくて。


それでもたまらず、目をこらして見つめる海と空。

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嬉しい気持ちは分るけど、ほらほら


「もうすぐ船が出るよー。」


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「はぁーい!」


さあ、乗り込んで準備万端!

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ガイド役の「漁師風のおじさま」のお話に耳を立てながら


ページをめくるようにお伽噺の中にに入ってゆくようでした。


「さぁ。どうぞ外へ出てみて下さい。」


そしてデッキに出たとたん。

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恋しいヒトに逢いに急ぐみたいにやってきた。

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挨拶なんてものではなかった。

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「私を(僕を?)撮って。撮って。」と声が聞こえる。


触れるほどの目前を、何度も何度も旋回してアピールは続く。


「誰なの?お父さん?それとも…」(海鳥です。)

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「松尾芭蕉」が愛した、昔ながらの情緒あふれる美しい眺め。


さまざまな景観を見せる島々の間を巡りました。


芭蕉はこう表現しておられました。




「奥の細道」の一部を「現代語訳」で↓


「山の神である大山祇神がなされた仕業なのだろうか。」


「天地万物をつくられた神の働きは、いかに技を振るっても、うまく描きも、言い表しもできるものではない。」

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震災により、崩れ落ちた島肌も肉眼で見させていただきました。




海鳥さん。


気が済んだのか、そろそろ着水なのね?


「ありがとう。またね。しっかり受けとったからね。」

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まだまだ動きたくない景色から、そろそろ「虫」が動き出しました。


「腹ぺこ虫」です。


さて、次の目的地へとまいりましょうね。

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つづく







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「魅惑の仙台旅日記」〜ぬくもり〜
前回は、警報発令の為、号外記事となりました。

さて

何事も無かったかのように戻りますよ♡

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深夜の「お蕎麦屋さん」からの続きです♡


「蕎麦屋」ののれんをくぐるまでに、随分と歩きましたよね?

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けれど、一番先に向った場所はコチラでした。

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仙台駅前通りです。

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見ての通り、ひっそりとしておりました。

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1日目。


命からがら乗車したバスの車掌さんが「ガス灯」の話をして下さいました。


「夜になったら是非訪れてみて下さいね。」


「ガス灯の光のぬくもりを感じてみて下さい。」と。

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私が夜、外に出たかった本当の理由でした。


何基かの中に「伊達政宗公」がいらっしゃいます。

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「青葉通り」に出ると100基を越える燈具。


英国製だそうです。


夕方17:00を過ぎる頃、あたたかな明かりがほんのりと灯ります。

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写真よりも実物は、もう少し黄色い(レモン色?)っぽい感じでした。


あ、最近ブログの写真に私のクレジット(名前)を入れておりませんが


単に面倒になっただけで(笑)


「お借りしました」と記したもの以外は、全て私の撮影でございます。

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そしてようやく前回の「お蕎麦屋」さんからホテルへ戻り

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まだ月の綺麗な朝を迎えました。

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つづく。。









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「魅惑の仙台旅日記」〜雨上がりの夜の街&ラーメンラーメン〜

ブログヘッドデザイン変わりました。

好きなものしか入っておりません。

akira blog333




さてまいりましょう。



前回の記事。

牛タンをたらふく食べてからのつづき。




この日は、あいにくの「雨」仙台市内をぶらぶらしておりました。

あっと言う間に日暮れ。

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もはや誰の目にも珍しくなくなったイルミネーション。

やっぱり綺麗です。

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モミの木は針葉樹で冬でも葉を落とさないことから「 永遠の命」の象徴♡


本当に「永遠の命」があったなら、きっとこの世の中は、今以上に恐ろしい事になっているでしょうね。

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「アンチエイジング」


否定はしませんが、老いてゆく現実をどう受け止めるか。


「次の世代に手渡せる準備が出来た」と言う意味も多いにあるのだと私は思います。


その役割を担える様になったしるし。でもあるのではないかしら?


無いものに必死で目を凝らすよりも、これまで培ってきたモノをどう使うのか?


平行してそれらも考えてゆきたいですね♡





さ。ウザくなりそうなので

ホテルに戻ります。

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ひたすら食べ歩いてばかりだったので、夕食は駅弁を色々と買い込んで、


部屋でゆっくりと「夜ごはん♡」

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ここ1年で、やっとこさ1杯だけ呑めるようになった「お酒」を


ご機嫌に♡


「かんぱぁーい」

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あ〜。


お腹も心も満たされたぁ〜♡


しばらくして隣から嬉しそうな声が響きます。


「ラーメン食べに行こうー。」


え!?


食いしん坊番長。さすがにお腹いっぱい。

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「雨も上がっているよ。ほら。電車に乗らずに歩いて駅まで行こうか?」


その言葉にすっかりのった私。

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「歩くの〜大好き〜」です♡(1日目の話は別です)


雨上がりの夜の街は綺麗。

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らーめん。

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らーめん。

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おにく。

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ライブハウス。

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らーめん。

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そしてさんざん歩いて、決まりました。

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はい。

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そば。

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仙台の「曲がりネギ」


白ねぎがぐっとまがったネギなのですが、これがとにかく美味しい!!

甘みがあって、いくらでも食べたいおネギです。

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さらにお腹いっぱいの帰り道。


しっかり着込んで行ったので、寒さはさほど感じずに


ご機嫌に街を歩いてホテルへと向いました。

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さて、次はロマン溢れる「ガス灯」へ


つづく。





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「魅惑の仙台旅日記」〜牛タン美味しい!〜
さて。


「魅惑の仙台旅日記」年内に終わるのか?


若干不安になってまいりました。(笑)

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ようやくホテルにチェックインした親子どんぶり。


和室が空いていたので「絶対和室!!」と予約を。


「布団派」です♡

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林檎嬢のライブはこれまでで一番良かったです♡


ライブ前にサプライズもありで、始まる前から会場は大コーフン


仙台に来た甲斐がありました!!


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そして今日からようやく2日目の記事に突入。


1人増えております。(笑)

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仕事を終えて、別便で飛んで来た人。



はてさて行き先は。。



「わぁー!?素敵な地名ねぇーー♡」

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だから行き先は?


こちらです。

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仙台駅に、再び降り立ちました。


そして昨夜から合流した


「無類の肉&麺好き」な人の目ざす先へ。

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すごい行列ーーーーーー。



こちらのお店。


地元の方、オススメのお店でした。♡


だから行列も平気♡


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列は意外にも、すいすい進んですぐに着席♡

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「仙台牛タン定食」


いっただっきまぁーーす♡

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別便で飛んで来た部類の肉好きさんはコチラを食べておられました。


「上撰極厚真中たん定食」


限定に間に合いました♡

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テールスープ♡

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とろろ〜♡


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お顔もとろろ〜♡



最高にご機嫌な時の「三日月目」です♡

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あーーほんっとにごちそうさまでした♡

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美味しかった?なんて聞く人居ないよね?


私たちの行く手には、美味いもの以外なし。


「拙者どもの参上する先には、美味でござる食べ物以外はござらん。」
(まだ言うか?)


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あーーーもうお腹いっぱいーーー。


シェイク飲みに行こーー。(意味が分らない)


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いやーー。


これまたずんだ餅もあるじゃない♡


何度でも〜何度でも繰り返し呼ぶよ〜♪

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日記を進めつつ、近況を申し上げますと、


ユニット「風美」「公開ライブレコーディング」をしたり、


着々と「来年の色々な企み」が整ってきております。


報告させていただきたい事、たーーーくさんあるのですが、


今年はこの記事が終るまでは年越しは出来ません。


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つづく。。


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ようこそAkiraのときへ

















このブログの主題歌を作ってみました。
「La Douceur」
〜葡萄色の夜明けの唄〜



作詞・作曲・編曲・唄:Akira





「果てない感動」

「ギタリストの兄の旋律」に纏われ過ごした子供時代。
自身の分身を産み出すように
押し寄せる波のように
「激しいまでに美しい音色」が
いつも私の耳元で鳴り響いていた。
その音色はまさに「天に届くもの」

IMG_7929のブログ

作詞をする。
作曲をする。
アレンジで風に色をつける。
風をまとい、歌い響かせ昇天する。

亡き父が愛したカメラの世界。
感じる。
動く。
焦点を定める。 息を止め、シャッターに触れる指先。

ブログヘッドデザイン原本 のコピー

最後の時計が止まる瞬間まで、愛おしさに焦点を合わせ続けた父。
大切なものを守る為には、他を捨て去る事に何のためらいも無かった父。

「一瞬たりともぶれない焦点世界」

私が愛してきた音楽と同じ。
父亡き後、その世界へと歩き出す。

写真を撮るのは、歌を唄うのは

「あなたがいるから」
「あなたがいたから」

「この愛がすべて」そう響かせて。

IMG_0342 のコピーブログ

「Akira」(アキラ)歌と共に

14725477_akira.jpg
シンガーソングライター、
アレンジャー、
ヴォイストレーナーとして活動中


2016.1.1
ユニット「風美」fu-bi
HP開設致しました。
プロフィールブログ
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