〜葡萄色の夜明け〜
つきのうさぎ
先日完成した曲「地上に降りた三日月」

「月繋がり」から

ふと10年前に作った曲をアップしてみたくなりました。



こちらは「三日月」じゃなくて「満月」です。

いひ♪

秋の気分に浸って下さいませ♪




「つきのうさぎ」   作詩・作曲・編曲 Akira  mixing by san





「mixing」を担当してくれたのは、我が相棒さんでございます。

まことにありがとうございます。

今更ですが、歌っているのも私です(笑)


中には私がギターで弾き語っている姿を思い出して下さった方も居るかもです♪
懐かしいな♪








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「喘息でもどうしても歌いたい女の歌」〜Rainbow ice cream
ここんとこ喘息が出てきて、胸が硬くなり、独自の呼吸法でもままならない状況。

声はガラガラ、息絶え絶え。

それでも「曲を作って歌いたいバカ」がおるんです。

こ・こ・に(笑)

「喘息の音源」ある意味「レア音源」です。

最後のギターソロだけはなんせ「打ち込み」なのでご容赦下さいませ。

もうあの時の「歌えない恐怖」はきっと死ぬまで無いと思う。



声が出るから歌うんだ。

あなたが居るから歌うんだ。

あなたらしく居て欲しいから歌うんだ。

わたしらしく居たいから歌うんだ。

うたいたいから歌うんだ。

生きているから歌うんだ。



あれ?何かの歌に似てきたぞ?


それでは




Akira喘息編「レア音源」どうぞ♡



ちなみに。。この音源は「デモ音源」と申しまして、曲の枠組みだけを作った状態ですので

ここからアレンジして進化を遂げ、完成に至ります♡




この度、CDをお買い上げいただき、お手紙もいただきました。

4月と7月のライブのご予約までいただきました。

ありがとう。「M」さん♡

お逢い出来るのを楽しみにしています。


Akira







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来週の週末はここで待ってます♡「D45」
実はAkira.


「風美」の他にもうひとつユニットがございましてね♪


その名は


「ムーンライトピクニック」


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こちらはまた「ガラッ」と雰囲気変えて、

私がメインで歌うときは「カヴァー曲のみ」としております♪


分かり易く言えば「みーーんなの知ってる曲」ちゅーコトですわ♡

私以外のメンバーは、ガッツりオリジナルで責めて行きますよ♪


月夜に陽気に歌うAkira「オリビアを聴きながら」カヴァーバーションどうぞ♡



(動画は、少し前に娘と行った京都水族館)


これ、当日歌います♡どうか一緒に口ずさんで♡


10月31日(土)は「D45」に集合してくださいませ♡



他の「早々たるメンバーが何をするのか」「メインヴォーカル」は当日のお楽しみ♡

びっくりするかもーー!!

ご一緒させていただくアーティストさんも、ほぼ初対面の方々ばかりで

聴き手としてもかなり楽しみにしています♡

みなさま一緒に楽しみましょ♡


10月31日(土)18時〜「D45」♡
【地下鉄南森町駅、堺筋線6番出口・谷町線1番出口から徒歩約5分】
【JR大阪天満宮駅から徒歩約6分】
【梅田、泉の広場から徒歩約10分】
D45 http://d45.biz/
チャージは¥1000(+ワンドリンク要)


折角だから「水族館PHOTO」も♡(カンケーないやん)

京都水族館


イルカショー


京都スィーツ


お好み



☆昨日は難病の病院の検査日でした。

ホントに色んな項目の検査があるのですが、その中での「肺機能検査」

私は、「吐いた息が戻るまでに人の2.3倍はかかる」のです。

「なのにどうして歌がうたえているのか?」

私の病気の世界的権威のドクターでさえ「クビをかしげて」おります。


☆あと、親友と週末に浮かれて呑んで(1杯も呑んでません)血圧が下がり、

冷や汗をかいてトイレに駆け込み、更に血圧が下がり

「失神」

意識を無くして思いっきりぶっ倒れました。

左半身がアザになっております。頭はCT撮っていただき大丈夫。

きっと久しぶりに2人で親友と逢って、一気に気持ちが緩んだのです。

舌がずーっとヒリヒリしてるのも「栄養失調」と言われました。

そんな訳はありません。

まーー。疲れてたんだって。

そういいながら昨日病院から帰ってから、上の歌録りしたんだけどね(こらーー!)



バイトは負担が大きいので、今は週に1回に減らし調整中♡


じゃ、10月31日(土)は「D45」で待ってるね♡

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メンバーはその時にとっくりと拝んでやってくださいまし♡





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「信じられない!憧れの人とまさかのステージ!」只今宇宙に浮遊中
あーー。


あーーー。


「放心状態」でございます。


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昨日の出来事。


本来ならば、このブログ。激務からようやく解放された相棒と



「2人で大自然を満喫ーー!いぇーいい!」とか


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「やったっぁーーー!!代休ーーー!!」的な




「ベタなタイトルのブログ」のはずでした。

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しかし、大自然の帰り、相棒と立ち寄ったお店。


「D45」HPはコチラ



実は最近私が「営業時間外」に、お世話になっているお店でして。。(なんでやねん)



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そう。


「なんでやねん。」


なので、昨日のドライブ帰り、相棒が一度オーナーさんに


「Akiraがいつもお世話になっているので、是非ご挨拶を」


と一緒に立ち寄ったのです。




お店に入ると、格好いい女性がいらして、気さくに声をかけて下さり、そしてステージで唄いはじめられました。


1ステージ目は「カヴァー曲」でした、、


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「あぁ響くわー。素敵やわー。何ていい日に来たのだ!!」


たいそうご機嫌に、歌声に心を略奪されていたところ…



「ん!?」




「ん!?」



「この声…この歌い方!!!??」



「ずっと昔から知っている??」



私の血液中に流れる細胞が、脈々と波打ちました。



そして中学時代に、カセットテープがすりきれるくらいに聞いて歌った「枕詞」だ!!!



「あの方のお声にちがいない!」




と、確信致しました!



ご本人も、お店のオーナーさんも



「良く分かったねーー!?カヴァー曲を聞いて分かったなんて、むしろそれが凄いわー!」



そう驚いておられましたが。。





「分かるに決まってるじゃないですか!」

「どんだけ聴いたとおもってるんですかーーー!!!!」




私が中学時代に憧れ続け、高校の時、ヴォーカルスクールに行くまでの間


1年間だけ所属していた「フォークソング部」で歌った曲。


「枕詞」(まくらことば)



歌は、すりきれるほどに聞いたのに、私は名前もお顔も存じておりませんでした。




もともとあんまりそっちに興味が無く


大好きな曲でも、周りがびっくりするくらいに「名前と顔」を存じ上げて居ない方が多いのです。


そこに対して全く興味が湧かないと言うよりも


「曲を受け止めるだけでいっぱいいっぱいの体質」です。


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中学生時代。

当時「ポピュラーソングコンテスト」なるものがございました。

今でこそ、沢山コンテストはありますが、私の時代はこれが「プロへの登竜門」でございました。

テレビ番組ならば「スター誕生」でしたね?



「ポプコン」と呼ばれておりましてね。。


その「ポプコン」で幾度も入賞なさっておられる方。「藤田久美子」さま。


この時は「あみん」が「待つわ」で全国優勝した年でした。




しかし、中学生の私が当時、カセットテープがすりきれるほどに聞いたのはこの時


エントリーされていたこの彼女の曲だけ。


「何て歌い方をなさるのでしょう?」


「こんなにも、音符から音符への空白が繋がって


絶対値で景色が途絶えない歌い方ってあるんだなぁ。」




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「魂の歌?」



いえいえそのような表現はありきたりすぎて



「無音の時に、さらに感じさせる歌い手さん」


とか。。



あーーー。


ボキャブラリッィーーーー


たりねーーーー。


こんなんじゃないーーー。


彼女の名前を検索させていただきました。

あんまり沢山探したりするタイプでは無い私ですが

彼女に魅了された方のこのような記事が、すぐに飛び込んでまいりました→


ま!聴けば分かるわ!

それが音楽なのだから!





私が慕い続けた曲「枕詞」です。




なんとこの「枕詞」を歌われていた当時、「彼女は十代だった」のです。


…ジュウダイデ コノウタヲ ツクッテ ウタッテイタ…



…ソレヲシッテ…



…サラニ…



…オソレ オノノイテ オリマス…



数々の有名アーティストさんにも「楽曲を提供」されていらっしゃいます。


その中の1曲。この歌も、私が昔よく歌わせていただいておりました。



「想い」





そして昨日、この歌を、ご本人と一緒のステージで歌わせていただきました。


いや。。本来ならば「客席で聴きたかった」


「ホントに歌ったのかな?」


「ホントかなーーー?」


まだ、まだ、現実を受け入れられておりません。


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ご本人を前にして「図々しい振る舞い」ばかりをした記憶が「何となくある」くらいです。


分かった瞬間に「キャー!!!!!!」っと飛び上がるどころか


「ぽっかぁーーーーーーん」


終始「ぽっかぁーーーーん」としながら



ご本人に、彼女の歌に対する私の想いを、少し打ち明けていた様な記憶がございます。



「どうぞどうぞ非礼をお許し下さい。」


「そしてそれが今後続いたとしても、その時も、またその時もお許し下さい。」



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ー 昨日、あなたに出会えた事は、きっとあの時から決まっていた。 ー


そんな風になど、到底思えない出来事でした。



「フジクミさん♪」


あなたの名前も顔も、全く存じ上げなかった失礼な私です。


けれどあなたた私に植え付けた細胞は、ずっと身体が記憶していました。


私の琴線に触れ続けていたあの曲、あの声、


まさか目の前で、そしてコンサートホールではない、私の大好きなあの空間で聴かせて頂けるなんて、、



あーーーーーーー。


あーーーーーーーーーーーー。。




あ。。こんな話しもあっったのですよ。


私がヴォーカルをさせていただいております、ユニット「風美」のリーダー「くろべ兄」


私と出逢った頃、暑苦しく語ってくれた事があります。(笑)


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「僕は、女性シンガーは彼女がいるからいい。そう思って来たんだ。」



と、そのお話しを、何度か聴かされていた


その方が、まぎれもなく「藤田久美子さん」



何とも私と深いご縁があったお方だったのだと


その偶然にも驚き、「ようやく一致した夜」でもありました。


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けれど私はまだなんだか現実的ではなく、しっくりときておりません。


あーーー。


あーーーーーーー。


どうしようーーーー。


生きていて、おんがくやってて良かったわーーーーーー。



そして彼女の曲。なんと「あきら」と言う曲もあるのです!!


ぎゃーーー!私の名前ーーー!(を呼んでいる訳では絶対にない。。)


「あきら」






これから彼女の歌声を「生で聴ける悦び」が、尋常じゃないですわーー。



あーーーー。



うれしいーーー。



あーーーゆめじゃなかったのよねーーーー。




昨日「D45」でご一緒下さいました全ての方に、もう感謝しかございません!!


最後にみんなでステージに上がり「ルージュの伝言」歌わせていただき、楽しかった♡


これからもどうぞ宜しくおねがいします!!


マスターのジャックさん♪



ようやく本営業にお邪魔させていただき、とても楽しかったです!!


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「みなさーん!あーりーがーーーとーー!」



と言うことで、いつも以上にしばらく「ぽっかぁーーーん」としております。





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「永遠のバースディソング」貴方と私の間に響く旋律
2014年1月25日


ー永遠の眠りにつかれたあなたへー

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そして今日12月25日


ー永遠の誕生日を迎えられたあなたへー

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同じ難病から知り合った私たち。

その時あなたは「大腸癌」から「余命宣告」を告げられ

「余命日記」と題したブログを更新していらっしゃいました。


決して後ろ向きではなく、とても責任感が強く志の高い方。

最後の最後まで、自分のやるべきことを全うし、

様々な課題を豊かに克服される中

一冊の著書まで出版されました。(彼女が私の自宅に贈って下さいました。)

どれだけ多くの事を成し遂げられ、旅立たれた事でしょうか。

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そんなあなたが付けた、ブログのタイトルは「○○の余命日記」

あなたの性格から、決して後ろ向きではないタイトルと判りながらも

「いつか余命日記と言う文字が変わればいい。」と

私は、自分の中に湧き立つ傲慢な思いを、降り積もる雪のように感じていました。


あなたの産まれた日は「クリスマス」

あなたの文章から感じられる人となりが、私の中に温かく溶け出した頃

あなたに贈りたいものが、この胸の中心に「ぽっ」と灯りました。

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あなたに見せたい風景が浮かび、まずはビデオで撮影をしに行きました。

2011年。私自身も初めて訪れた、神戸の「ルミナリエ」

それは偶然にも「貴方が産まれた聖地」でした。


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「特定の方に向けた曲を作るのは、これが最後。」そんな思いで

その後、3日間で「作詞・作曲・編曲・レコーディング」をし

「貴方へ捧げたい1曲」を完成させました。


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曲を聴いて、私に丁寧に気持ちをメッセージして下さり

ブログでも、歓びを綴って下さいましたね?


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落ち着いたちょっとハスキーなとってもとってもステキな歌声です。

Akiraさんの歌を何度も聞いてるうちに涙が止まらなくなりました。

母が亡くなった5年前も、癌宣告を受けた時も私は心の底からは泣きませんでした。

泣けなかったのです。

何が邪魔をしていたのか、ずっと涙を流すのを堪えていたような……。

思いきっリ泣いてもいいんだ!

Akiraさんの紡ぐ歌詞に癒されて、心がす~っと軽くなったような気がしています。

やさしい気持ちになれました。

生きているとこんないいこともあるんです!


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そして私がいつも胸の端っこにあったもの。

あなたのブログのタイトル。

『いつか「余命日記」が「生命日記」になればいい』と。


そしてそのタイトルはやがて「生命日記」と改められ、

最後の最後まで、ご自身の心をその場所に綴られ


今年の1月25日。

あなたは空へと旅立たれました。


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あなたの旅立ちを知ったのは、

あなたのブログに投稿された「身内の方からのお知らせ」からでした。


旅立った彼女に私は実感が湧かず、

普通に仏前に手をあわせに行かせていただく事や、

お線香を送らせていただく事に、ためらいを感じておりました。

何だか「あなたのその場所に私は居ない」様な気がしました。


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悲しみでいっぱいの、面識の無いご主人にお気を遣わせ、

1度ライブにお運び下さいました「弟さんご夫妻」

当然「私など、はかりきれぬ悲しみの渦中。」

連絡はとれるのですが、何だかそれも

ただお手間だけをとらせるだけの様な気がして、まったく心が動きません。


そしてしばらく、私の中に存在する彼女の温もりを

静かに静かに感じて行くうちに、私が降り立った場所がありました。


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「私はこれからも、あなたと私の関係を続けよう。」

「あなたと私の関係は終るものではないのだから。」


「マルコさん。」


今年もあなたが産まれた日がやってきましたね。

毎年あなたにこの1曲を送り続けてきたから

きっと今年も楽しみに、あなたは私のもとへ来てくれるはず。


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「今日はあなたをより近くに感じます。」


「産まれてくれてありがとう。」


あの頃のかすれた声のままで。


永遠のラブソング「歓びの歌声2011.」リメイクバージョン




この日の空はいつも以上に私とあなたの間には澄み輝いていましたね。

「余命宣告」を受けたあなたに「歓びの歌声」と言うタイトルを

贈る事に、少しのためらいがありましたが、

曲を聴く度に「これでいい。」そう思うばかりでした。


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「Akiraさん!ipodに入れました!これでいつでもAkiraさんの曲が聴けるー♡」


「Akiraさん。月の歌が多いのね♡やっぱり母と私とリンクしちゃうわ♡」


私よりずっと年上の貴方は、無邪気な美しさを私の目の前に溢れさせ

いつも心をふるわせて下さいました。


そして今もあなたのブログ在る私の歌声。そこから始まりそれが全て。

「そうですよね?」

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「産まれてくれて、ありがとう。」


「永遠のお誕生日、おめでとうございます。」



「あなたが産まれた「歓びの歌声」と共に」

あなたへ贈るこの歌を掲載させていただくのは、今年を最後に。


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※今年のブログもこれにて最後にしようと思います。
「みなさま、どうぞよいお年をお迎え下さい。」
「今年も私に触ってくれて、出会ってくれて、本当にありがとう。」
「心がしびれるくらい、幸せな1年間でした。」
これからも「在りたい自分であれますように」





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ようこそAkiraのときへ

















このブログの主題歌を作ってみました。
「La Douceur」
〜葡萄色の夜明けの唄〜



作詞・作曲・編曲・唄:Akira





「果てない感動」

「ギタリストの兄の旋律」に纏われ過ごした子供時代。
自身の分身を産み出すように
押し寄せる波のように
「激しいまでに美しい音色」が
いつも私の耳元で鳴り響いていた。
その音色はまさに「天に届くもの」

IMG_7929のブログ

作詞をする。
作曲をする。
アレンジで風に色をつける。
風をまとい、歌い響かせ昇天する。

亡き父が愛したカメラの世界。
感じる。
動く。
焦点を定める。 息を止め、シャッターに触れる指先。

ブログヘッドデザイン原本 のコピー

最後の時計が止まる瞬間まで、愛おしさに焦点を合わせ続けた父。
大切なものを守る為には、他を捨て去る事に何のためらいも無かった父。

「一瞬たりともぶれない焦点世界」

私が愛してきた音楽と同じ。
父亡き後、その世界へと歩き出す。

写真を撮るのは、歌を唄うのは

「あなたがいるから」
「あなたがいたから」

「この愛がすべて」そう響かせて。

IMG_0342 のコピーブログ

「Akira」(アキラ)歌と共に

14725477_akira.jpg
シンガーソングライター、
アレンジャー、
ヴォイストレーナーとして活動中


2016.1.1
ユニット「風美」fu-bi
HP開設致しました。
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