〜葡萄色の夜明け〜
躍る夜の幕開け

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傷付いた両足 躍り疲れた夜

いつのまにかすりきれてしまった指先
 
昇る朝日のもと ゆっくり足を投げ出し

優しく優しく撫でてみる





「躍る夜の聖なる幕開け…」





自然な成り行きでのお立ち台…

歩くのさえおぼつかないヒールで 

夢中でリズムに身体をまかせる…




もう男性(おのこ)も手招きしないお年頃

けれどもの好きが現れたならば この右足は躊躇無く炸裂するだろう…

だから思う存分 躍り狂うのだ…

La Douceur…

躍る音に… 音に酔いしれる… 





2500円で3ドリンクは呑める

これが大阪で一番大きなハコだと言うのだから





「…時代の神よ あなたに口づけを致します…」





嗚呼 お財布に優しく踊り狂う夜…

身体に刻まれる音とリズム…

「躍る夜の第2幕」は赤裸々に示された…





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思うように生きなさい
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思うように生きなさい


授かった手足はあなただけのもの


思うように笑いなさい


嬉しい時には笑うのよ


痛みに微笑み返せば 時間(とき)は滞るから


あなただけの手足を動かしていいの


思うように生きなさい


ゆきなさい


迷子の時は 大きな声で泣きなさい


あの人に聴こえるように


あなたの心を揺らすの 揺らすの


大きく揺れたブランコ


少しずつ視界が変わって


ゆらゆらゆれて


いつかは止まるの


大地を歩くの…


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葡萄色の夜明け

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葡萄色の光が 明るくて


もたれていたのよ


風がどんなに ざわめいていても


今も これからも…


ああ 葡萄色の 夜明けのうた


La Douceur…


La Douceur…


涙色の空には もうやさしさが染みてしまった


ああ 葡萄色の 夜明けのうたになる


La Douceur…


La Douceur…


歌いましょう…




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ようこそAkiraのときへ

















このブログの主題歌を作ってみました。
「La Douceur」
〜葡萄色の夜明けの唄〜



作詞・作曲・編曲・唄:Akira





「果てない感動」

「ギタリストの兄の旋律」に纏われ過ごした子供時代。
自身の分身を産み出すように
押し寄せる波のように
「激しいまでに美しい音色」が
いつも私の耳元で鳴り響いていた。
その音色はまさに「天に届くもの」

IMG_7929のブログ

作詞をする。
作曲をする。
アレンジで風に色をつける。
風をまとい、歌い響かせ昇天する。

亡き父が愛したカメラの世界。
感じる。
動く。
焦点を定める。 息を止め、シャッターに触れる指先。

ブログヘッドデザイン原本 のコピー

最後の時計が止まる瞬間まで、愛おしさに焦点を合わせ続けた父。
大切なものを守る為には、他を捨て去る事に何のためらいも無かった父。

「一瞬たりともぶれない焦点世界」

私が愛してきた音楽と同じ。
父亡き後、その世界へと歩き出す。

写真を撮るのは、歌を唄うのは

「あなたがいるから」
「あなたがいたから」

「この愛がすべて」そう響かせて。

IMG_0342 のコピーブログ

「Akira」(アキラ)歌と共に

14725477_akira.jpg
シンガーソングライター、
アレンジャー、
ヴォイストレーナーとして活動中


2016.1.1
ユニット「風美」fu-bi
HP開設致しました。
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