〜葡萄色の夜明け〜
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ファンタジーの原点「オズの魔法使い」
子供の頃、胸に抱いていた一冊の本。

「オズの魔法使い」


確か1ページ目からドキドキしたのを感覚で憶えています。


みなさんご存知でしょうが、簡単に内容を。。


アメリカ・カンザス州に暮らす少女ドロシーが、竜巻に家ごと巻き込まれ、

飼い犬のトトと共に不思議な「オズの国」へと飛ばされてしまう。

途中で脳の無いカカシ・心の無いブリキの木こり・臆病なライオンと出会い、

それぞれの願いを叶えてもらうため「エメラルドの都」にいるという大魔法使いの「オズ」に会いに行く。


OZ-オズ-ポーリッシュ
(ネットからお借りしました)



大学に入って初めての「論文」と向き合い、かなり悪戦苦闘している娘。


是非ともこの「オズの魔法使い」


「卒業論文にならないかな〜?」


「なったらいいなぁ〜♡」


などと勝手に楽しみにしている母でございます。




様々な出来事と遭遇し、仲間も出来て、悪い魔女を退治して乗り越えた道。


そして最後は「カンザスに戻りたい」と言った彼女の瞳。


彼女の見ている世界は、何一つ変わらなかった事。


(あくまでも私の解釈です)



20110807_ls_3411.jpg
(ネットからお借りしました)



私が少し大きくなってからこの物語で感じた事はそれです。


そのドロシーの瞳の中の風景が、ある意味では超現実的で


当時の私が対面していた出来事に


いつも答えをくれているような気が、今となっては、しております。




小さな頃、枕元で「子守唄をうたってくれた一冊の本」


今は本を読まない私が、どうしてこんな事を書いたのでしょう?


10426167_228772487331917_6_n.jpg



これね↑


昨日作ったばっかりのface bookのカバーなんですが、


今の自分の心のイメージがわぁーっと湧いて来て


またたく間に出来上がったのがこれなんです。



このカバーを完成させた時に「オズの魔法使い」を何だか思い出したのです。


結局これを言いたかっただけなんだわ。



どーもすみません(笑)



映画や絵本に出て来る雰囲気とはまた違いますが、


私が作成した上の「カバーイメージ」


私が感じる「ドロシーが見て感じていた世界」は、


物語より「もちょっとクール」だったのです。


嬉しいからついでにコチラの「ブログのヘッドデザイン」にも♡(PCサイトのみ)


moravia-1-560x373.jpg
(ネットからお借りしました)



私の中では「ファンタジーの原点」


オズの魔法使い。


おばちゃんになった今、もう一度読んでみたいです。


きっとあの頃の少女の私と今の私が、楽しく踊り出す事は間違いないでしょうが。




ふふ♡



進歩していません。



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じゃ♡





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課題に向けて1年が過ぎました
おはようございます。

唐突ですが、身体作りをして1年が経過しました。

あ!っと言う間です。


1年経って「体重は1キロ増」(笑)

「動いている以上に食べている」ようです。(笑)



難病になり、普段の生活に難しさを感じ、そして徐々に目的を持ち

今に至る事が出来た事を、嬉しく思っています。

「家族やみなさんのおかげでここまでこれた」のだと、心底思っております。



そして、蓄えられたと思われる(まだ自身は無いが。。)体力をひっさげて

6月半ばから「出稼ぎ」です。(笑)

Dance-940x500.jpg


夜は9時〜10時には就寝の私にとっては「夜だけ少し過酷」です。

おそらく就寝出来るのは、早くて12時頃かな?

日曜日も出勤で、頑張ってまいります。



娘が大学に入ったら「週2ぐらいのパート」を探す予定でしたが

「がっつり20日間」になりました(笑)


何処まで出来るんでしょうか?

そんなのやってみなくちゃ分かりません。


とにかく10年ブランクなのに、お仕事をいただけた事に、まずは感謝です。


そして1年間続けて来たスタジオレッスンも、6月はお休みしないといけませんが

また落ち着いたらしっかり復帰したいです♡



6月前半は、まだ「少しのんびり」です♡



レッスン内容も段々ハードになり

ダンスの動きも始めは「わぁ〜ついてけない〜!」と。。



1年前なら全くついていけなかった動きが、今は楽々です。

人間の身体ってホントすごいです。

他人事のように驚いています。


lightbox0101.jpg


ダンスをして、一番私がすごいと思ったのは

「腐敗しかけていた脳みそが、少しばかり活性化された事」です。

ダンスって、ものすごく「脳を刺激するんだ」と実感しました。

まだまだ人並みではありませんので、もっともっと難しいレッスンに

積極的に参加して、「脳」を鍛えたいと思います。



歌は子供の頃から自然と自分の中にあるものですが

「好き」で言えば、ダンスが歌よりも好きです♡



ジャンルは「ヒップホップ」「サンバ」「サルサ」「メレンゲ」「マンボ」

「ストリートダンス」「インド舞踊」「エアロビ」

始めは頭の中が「ごちゃごちゃ」でしたが、今は楽しく身体が動きます。


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「ビートの中に、手足や腰を入れてく快感」
がたまらないです♡

キャリア10年以上の先輩方に囲まれている一番の「ヒヨッコ」です。

頼もしい先輩方に囲まれて、

これからも自分の身体、生活スタイルに合わせて

課題を少しずつクリアしていければと思います♡



基礎体力作りを怠る事無く、家族に心配をかける事なく


これからもお仕事に出かけられますように♡




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「松村雅亘氏」からの永遠のプレゼント
ご連絡を入れさせて頂きましたが連絡はつきませんでした。

ご家族の方と交流がなかった自分が、はがゆいです。

おそらく奥様は小さな私の事は憶えて下さっているかも知れません。

今はあせらず、「その時に」改めてお伺いさせていただこうと思っております。



私の一番好きなお線香を、


お手紙と一緒に送らせていただく事にしました。



ネットでは、様々な方々が松村さんへの追悼の思いを記されていらっしゃいました。

夕べはずっと松村さんの人柄=彼のギターに触れていらっしゃった方々の

お気持ちを読ませていただいておりました。


あるギタリストさんのブログでは


生きる道についても

随分と助言を頂いたものです。

また信頼できる人が一人

いなくなってしまいました。

とても寂しいです。



そう書かれておられました。



兄のDVDを日本に持ち込んで下さった「ステファノ・グロンドーナ氏」

兄の音源は基本的には無いので、探されていらっしゃる方、聞きたい、

もう一度だけ聞きたいと、今もそんな囁きが聴こえています。

実際にコンクール中の録音テープを無理矢理CDに起こした

その演奏を聴いて下さってからのファンの方もいらっしゃいます。

門外不出となっておりますが、聞かれたい方にはもちろん聴いて頂いています。


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色んなきっかけを下さったグロンドーナ氏が松村さんへの思いを↓


「日本でギターに関わるすべての皆さまへ ~ステファノ・グロンドーナ〜」



からはじまり、彼の松村さんへの敬愛が記されておりました。↓


ギター文化館DIARY


そして

「市民インタビューでの松村氏の言葉」


私がブログに彼の事を書く理由は明白です。



数えきれない程のギタリスト、音楽家が彼を敬愛していると思います。

その中でも、まだまだ彼の死を知らない人たちがいらっしゃるとしたら

こんな個人のブログでも、「ほんの少しのきっかけになれば」と言う思いからです。



松村さん。

思い出されるのは

豪快に、愉快に、どんな時でも肩を大きくゆらせて

顔の皮膚が裂けるんじゃないかと思うくらいのあなたの大きな大きな笑顔です。



小さな頃は「やぁ! Akiraちゃん!!」


おばさんになってからは「やぁ! Akiraさん!!」


ものすごい笑顔なんだな、、この人は。。


笑顔の表情と言うよりは「笑う人」と言うものが別に存在しているかのような。。



「能ある鷹は爪隠す」と言いますが、

爪を隠すどころか、その言葉さえ希薄に感じてしまうような在り方で

あなたからは、教えて頂く事が実に沢山ありました。


どこまでも忠実に自身に生き通し

同じ目線で人を見通し

そして何より「愛し尽くす」と言う、情熱的な表現が最も似合う方でした。


あなたが手にしている物は、いつも誇りと輝きに満ち溢れていました。

私はいつの時でもそれに憧れ、それが眩しかった。

私たち家族の歴史に、ずっと寄り添い続けて下さいました。



「人の命は短いが、私のギターは300年の後まで美しく鳴り響くことでしょう」



あなたのその言葉と魂と共に、いつまでも鳴り止まない世界は永遠です。



「いい!!やっぱりいいよね!!そうだよ!その調子!」


あなたの声が耳に響いて来ます。




松村さん。


明日は友人のライブがあるんですよ。


「音楽っていいね!いいよね!」


もし、そちらで父と逢ったら、いつもの笑顔で思いっきり握手をして下さい!


もうしてるかな?


「じゃあ!またね!」


父の仏前で必ず言う毎朝の言葉。これからはあなたにも贈り続けます。




兄の演奏が「唯一無二」だったとすれば


あなたのギター無しには存在しませんでした。


あの演奏は「兄とあなた」が実現したものです。


私の琴線にどこまでも触れ続けた、あなたの生き方と在り方。




これからも永遠に。




「ありがとう。」


「大好きです。」





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「松村雅亘さん」のご冥福をお祈りいたします。
兄の記事はもう最後にするつもりでいました。

兄の記事を書いた事で、大切な事実と向き合う事になりました。


先日のブログに掲載させていただきました、兄のギターを製作して下さった

「松村雅亘さん」

3ヶ月前にお亡くなりになられていました。


私は松村さんと直接のやりとりのみで、ご家族とは全く面識がございませんでした。

私が幼少の頃から、ずっと今でも彼のくったくない「笑顔」だけが私に刻まれています。

先日お話した映画化の時の松村さんとのやりとりの文章です。



松村さん。


先日はお忙しい中、大切な時間を心ごと使っていただきただ嬉しく感じました。

私自身が、みなさんのご期待に添えるような作品創りに

どれだけ忠実に応えられるは分かりませんが、

長年、兄を思って下さっている「松村さんからの申し出」と言う事にのみ

私がお受けする気持ちになりました事を

私の感謝の気持ちとしてお受け取りいただければ幸いです。

松村さん自身の長い歴史の中で、私の兄の事を好きでいてくれてありがとうござます。

私からの言葉は、これからもこれだけだと思います。


Akira




Akiraさんへ


皆様方にもお変わりありませんか?

ロンドンの川口さんから今朝、メールが入り、1回目、2回目の資料が届き、

お礼のメールを頂きました。

転送致しますので,見てくださいませ。

ヨーロッパのリズムはこういう風に、何かにつけて、進むのがゆっくりなのです。

彼女は僕からの資料を英文にしなくてはなりませんので、大変です。

○○君(兄の名前)のドキュメント映画製作、進みだしましたですね。

そちらにも国際電話が入ると思いましますので、よろしくお願い致します。

朝晩、寒くなりますので、お身体にご自愛を、 お父さん、お兄ちゃんによろしく。

松村雅亘  



松村様

了解いたしました。

丁寧に資料を揃えていただいた様子が伺えます。

本当にありがとうございます。

本当にだんだんと寒くなってきましたね。

松村さんも、風邪などひかれませんように。

Akira



大きさを全く感じさせないで、いつも何気なく明るさだけをふりまいて下さり

いつでも連絡が出来るような錯覚をしてしまう方でした。

どれだけ連絡をしなくてもずっと寄り添って下さっているような方でした。

先日の兄の記事を最後にして、

お礼かたがた連絡をさせていただこうと思った矢先の事でした。




入院されているとご本人から連絡をいただき、以降連絡を控えていました。

すっかりお元気になられていると思っていたのに。。




「松村さん。」


「本当にありがとう。」


「いっぱいいっぱい話したかった。」


まだまだこれからが本当に沢山、音楽のお話をさせていただけると思っていました。




本当に残念です。

「Akiraちゃん!元気!!?」

大きく腕をふりながら、私の身体が振り回されるくらいの握手を忘れません。

あんなにまぶしい笑顔の人とはこれからも逢う事はないでしょう。



あなたは私の天使です。

これからもいつまでも。

お見送りが出来なかった事が悔やまれてなりませんが、

心の中で恩人としてこれからも生き続けて下さっています。



松村さん。

小さな頃から、本当にありがとう。

私たち家族のこと、兄のこと、愛し続けてくれてありがとう。

愛してくれるあなたが居たからこそ、兄は存在し続けられたのだと思っています。

これからもずっと大好きです。

大好きです。


Akira




父の次に大好きな人でした。






すぐにお宅にご連絡させていただきましたが、繋がりませんでした。

明日、今一度ご連絡させて頂き、ご自宅に伺わせていただきたいです。

どうか繋がります様に。




これを最後に「永遠のギターの音色」
先日の私のブログの記事を読み

今も兄のギターを愛して下さっているファンの方からいただいたメッセージを

ご本人のご了承のもと掲載させていただきます。↓



Akiraさん、ブログ読みました。

DVDで(兄のコンクール優勝時の非売品DVD)ショックを受けて以来のショッキングな内容でした。

あの翌日だったんですね。

(実際は直後ではなかったのですが、「何故」をはっきりさせる為、あえてそう表現させていただきました。)

想像を超えたできごとで、勝手にショックを受けましたが、

ご本人やご家族のショックやその後のご苦労を思うと、

私なんかが『ショック』とか使ってはだめですが、

ファンの正直な気持ちということで許してくださいね。


タラレバのことをぐるぐる考えてしまいました。

現実は変えれませんし、その現実に対応されたご家族にタラレバは失礼な考えですが、

タイムマシンが欲しいと心から思いました。


色々考えて自分で勝手に納得しようとしていますが、

お兄さんのあの決勝の演奏は神がかっていましたし、

それまでの努力、もって生まれた感性、才能、あのときの若さ、

緊張、ライバルたちの刺激、あらゆるものがあの時に結集されて頂点を極めた演奏、

唯一無二の演奏だったのは間違いないと思います。


Mさんのギターを買ってなかったら、Mさんに連絡をしてなかったらお兄さんの存在も、

あのDVDをみることもなく、お兄さんの記事などを検索することもかなったわけで、

そうするとAkiraさんにも出会えてなかったですね。

現実は厳しいけど、その厳しさに負けなかったら、試練に耐えたら、ご褒美がありますね、絶対に。


Kより。


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今でも兄の音色を心に響かせて頂いている方には、ショッキングな内容だったと思います。

パソコンも、当然ネットなどまだまだ無かった時代の事ですが、

検索すると、ある意味「尋ね人」となっている現状です。


けれど、いつかは話さなければならない事があるとしたら

どんなに月日が流れても、

まだ兄の音色を愛して止まない人が居て下さるファンの方に向けて


「私が大人になったらその時にお話で来たら」そうぼんやりと決めていました。



マスコミの餌食になるのはどこか滑稽で他人事のようにも感じられます。

本筋からは遠のいてしまうと言う大前提もあり

私が話す事が最良なのだと思い、

全ての人が知らなくてもいいこちらのブログに、書かせていただくはこびとなりました。



「ご縁の在る方はきっと辿り着く。」そんなものだと思っています。



お手紙や、やりきれない気持ちは、どうぞ私のもとへ下さい。

兄にかかりきりになり、周りの方々への配慮が出来なかった現実。

数々の友人たちが心配してくれているのを、全く受け入れなかった兄。

兄と私たち家族をどうぞお許し下さい。

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当時発売された「ギター誌のインタビュー記事」

兄の最後の記事はこちらではありませんが、兄が「ギタリストとして健在だった最後の記事」です。

内容は10ページに渡りますが、その一部をご紹介させていただきます。



「テクニック上達のために特に工夫したことはありますか?」


姿勢と呼吸がきちんとしてりゃ、テクニックはわりと自然に伸びて行くんじゃないかと思います。

それぞれ人の持っている。。。中略。。

だから僕は姿勢と呼吸が一番大切だと思います。

それと頭でしょうね。僕は弱いけど。

普段から頭を使うようにしていないとフレッシュじゃなくなりますよね、音楽が。

フレッシュじゃなくなると言うことは色彩感覚とかそういうものに対して

すごく鈍くなるでしょ。

そうしたらテクニックも悪くなるような気ィしますよね。

テクニックと音楽は平行に伸びて行くもんだと思います。

中略…

僕の瞑想の仕方はね、瞑想をする前に身体を緊張させるんです。

つまり運動するわけです。

運動した後に瞑想すると一番いいんです。

といいますのは、普通にしていますとわりとリラックス出来るでしょ?

だから緊張感てのがつかめないから、

緊張感が掴めないと力の抜きかたが分かりにくくなるんですよ。

だから運動した後に瞑想するのが一番効果あるみたいです。

汗流して頭もフレッシュだし。

やっぱり練習しすぎると精神状態が異常をきたすでしょ、

異常な人間が出来るでしょ、

そうすると社会的に見てもあんまりええことないと思うんですよね。

やっぱりバランスがとれた人間でないと色んな人に迷惑をかけることになるし…

ぼくはどっちかと言うとすごく緊張の方なんですよね

だからむずかしいんですけどね。


「尊敬するギタリスト、音楽家、人物を挙げて下さい」


すごいなと思うのは「セゴビア」です。

あと好きなギタリストではブリーム。ルイゼ・ワルカーの演奏なんかもすごく好きです。

すごく味があると言うか何か心に突き刺さるようなものがありますよね。

ヴァイオリニストでは最近出て来たロシアのギドン・クレーメルなんか好きですね。

いわゆる伝統的な解釈をそのまま真似するんじゃなて、

あくまで自分に嘘をつかないで、自分の感じた音楽にしていく。

そう言う意味で凄いと思います。


指揮者では、バーンスタイン

ショスタコーヴィッチの5番をやった時はすごく良かったですね。

他はあんまり評判よくないですけどね。

僕はそれを聞いた時凄く感動しましてね。

ロンドン・シンフォニーを振ったんですけどね

普通の比じゃなく、すごく良かったですね。

ほかにピアニストだったらギレリス、リヒテルみたいなのが好きですね。


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「暗譜する時のコツを教えて下さい」


別に楽譜を覚えるわけじゃなく、音を耳で憶えているということで

だから良く弾いた曲は目をつぶるとやっぱり楽譜も出て来ますよね。

瞑想の時にそういうことをやると有意義なんですよ。

たとえばワン・フレーズを頭の中で何回も何回も響かせてると

いろんな型にはめればはめるほど面白くなくなって非個性的になるから

そういうものはざっと取り払ってしまって

どういうもっていき方でもいいと思うんですよね。

そうするといろんな在り方と言うのが分かってくるから

結局そういうのが面白いんじゃないでしょうか。



「今後の課題、目標はどのように定めていますか?」


ギターを通じて自分を見つめて行くと言うか、どこまで自分に正直になれるかと言うのが課題ですよね。

やっぱりそういうことが自分にとって一番大きな喜びだし

演奏会が出来るとかギターが弾けるとかよりも大事なことだと思いますけどね。

それよりも、人間らしく言うたらおかしいけども自分の持ってる人間観ですけどね。

まだ世間の荒波にもまれていないからそういう事がいえるのかも分かんないけど

なんかやっぱりずっとそう言う感じで行くような気ィしますね。

自分は。

最近思うんですが、音楽よりもギターの方が自分にとってはすごく大事でね。

音楽、音楽って言うけどギターの方をもっと大切に考えたいっていうんでしょうかね。

そこから音楽ってものが自然に生じてくるもんじゃないかと思うんですよね。

だからギタリストはギターをすきにならなければダメと言うか

よくないと思うんですよね。

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当時私はまだ中学校2年生。

あれから30年以上が経過した今だからこそ、

ずっと私の中で「申し訳ない」と思って来た周りの方々への気持ちとして

兄が激しく遠ざけてしまった「兄を想って下さる方々への謝罪」として

そして何より、今もずっと兄の産んだ音色を響かせて下さっているファンの方への

感謝の気持ちとして
、記させていただきました。



その後の兄の様子は、

何度か「NHKのドキュメンタリー」などでも放送されましたが、

兄自身が伝えられたのは、おそらく今日私が記させていただいた

ここまでだったと感じております。


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3年前。

最愛の父が亡くなった連絡を受け、父と兄の暮らす家のドアを開けたとたん、

兄は身体をふたつに折り曲げて言いました。

「Akiraちゃん。お父ちゃんが死んだ。」

「ごめん!!今までずっとお兄ちゃんになれなくて本当にごめん!」

身体を2つに折り曲げたまま

うわーっと叫ぶように泣く兄が、父の姿よりも先でした。



その後、父の眠る隣の部屋から、鳴り止まないギターの音色。

「埴生の宿」

そして、兄が弾く中で私が小さな頃から一番大好きで

毎回ドキドキした曲「Over The Rainbow」

私にとって兄の弾くこの曲こそが永遠の世界一です。

眩しく優しく温かいだけの兄のギターの音色が、父を空へ押し上げていました。






長い間、本当に長い間、ずっと私の胸に「いつかは」と思いながらの「ようやく」の事です。

ネットではまだ今も兄を探し、「何故指を切ったのか?」と言う思いが浮かび続けています。

少し、肩の荷を降ろすように書かせて頂き、申し訳ない気持ちもややありますが、

本当に本当にありがとうございました。



Kさん。

節目節目に、いつも声をかけて下さる方のお一人です。

感謝の気持ちでいっぱいです。

「心からありがとうございます。」




妹 Akira



※兄はトロフィーも表彰状もカセットテープも全て壊しました。

ですので私たちの手元には、実際は何1つとして残っていません。

今回私がここに掲載したものは、兄の事をずっと思って下さっている

「ギター製作家のM氏」が、先日のブログで触れた「BBC放送からの映画化」の話が出た時

私をその橋渡し役として、彼が大事に持っていてくれた物を私に下さった兄の資料です。


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(兄のDVDを渡すために、M氏の工房を訪れた時のグロンドーナ氏)


DVDはイタリア人「ステファノ・グロンドーナ」氏からの贈り物。

当時イギリスのBBC放送を、誰かが録音されたのか

その部分は明確ではありませんが

グロンドーナ氏の友人が入手しビデオからDVDに再製して下さったものだそうです。

そしてはるばる海を超え、6年前にDVDを届けて下さった「ステファノ・グロンドーナ」氏。



「彼の音楽に在る永遠の心に敬愛を込めて。」



これで兄の事をこちらで書くのは、最後にしたいと思います。

読んで下さった方。

ありがとうございました。




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「罪と罰」〜物語の主人公に留まらないで〜
私は本を読みません。

しかし、子供の頃は沢山の文学に触れていたようです…。(中学生頃まで?)

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幼い私に父は「文学全集」なる分厚い本や、子供向けの

アンデルセン、グリム童話、とにかく「次はこの本を注文しようか?」と、

私に、本のカタログをいつも開いていた記憶があります。


梯子が天井までかかった本屋さんに行く時は、いつも心がはずんでいました。

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(ネットからお借りしました)


哲学書が好きだった父。

「パパの本は難しい。もっと簡単な本が読みたい。」

そんなうすぼんやりな記憶があります。


その「難しい」が、その後の私の「本との距離」を持たせたのかも知れません。

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そんな父のDNAを引き継いだのか

本好きで「将来は編集者になりたい」と夢を膨らませている娘。


「壁一面に本で埋め尽くされた部屋に住みたい。」


娘のセリフです。


昔の我が家には「書庫」がありました。


今の娘からすれば「憧れのお家」だったかも知れません。


3階は、兄がギターを練習する為の「防音室」があり、家族それぞれのライフスタイルに合わせた家でした。

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(ネットからお借りしました)


小さな私は「防音室の窓を全開にして」ピアノを弾きながら歌を歌う子。

(子供の頃から規制を無視する性質だったようです。。)


となりのおばちゃん。

「Akiraちゃん♪今日も上手に歌ってるね♪ピアノももっと聞かせてね♡」

ひじょーに優しいおばちゃんです。(笑)


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私が小学校高学年の頃、ロンドンに留学するようになった兄。

今では考えられないくらいの、莫大な毎月の留学費用。

飛行機代なんて1度往復しただけで100万仕事。。


学校の教師をしていた父は、退職して退職金を兄の留学に費やす決心をしました。

やがてはその「留学費」が兄が入院する病院への「長年の治療費」と変わり

ついに、家も手放すことになりました。


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(ネットからお借りしました)


その後、移り住んだマンションの家賃の支払いも難しくなり

小さな団地に移り住みました。


父はその暮らしを「こんなみじめな暮らし。同胞には知らせたくない。」


私からすれば「らしからぬ発言」をこぼす時もありました。



しかし、いつも一番に迷い無く何を選択するかと言う父の思いが叶えられたのか

おかげで、兄の病気には、少しの光がさしました。

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(ネットからお借りしました)


兄が言っていました。



「僕は罪を犯したの?」



「僕は罰を受けているのだろうか?」



「僕自身がギターなだけなのに」




やがて病状が進むと、それさえも口にしなくなりましたが。


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「罪と罰」


「罪」とはなんだろう?


「罰」とはなんだろう?


何度も何度も考えた時期がありました。



5年程前でしょうか?


もう何十年も経過した頃、イギリスのBBC放送から


「お兄さんのドキュメント映画を制作したい」と連絡がありました。


結局 話はなくなりましたが…。



ギタリストとしての兄の生涯」


一体どんな風に表現するつもりだったのでしょうか。

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自身の中の「罪」を犯したくなくて「罪」を犯してしまう。


コンクールで、日本人初優勝をした兄。


翌日レコード会社など多数の契約。山になって突如現れた光景。


兄が言う「罪」とは「自分で自分の指を切り落とした事」


全身全霊の演奏をした正直くたくたの翌日でした。


マネジメント側から「とにかく弾いてくれればいいからみんなの前で演奏を」と。


「弾くならば昨日以上の演奏が出来なければ意味が無い」と思っている兄。


「申し訳ないが、明日は弾けない。」と。


それが兄の中に刻まれて来た「表現する事の当たり前」でした。


「とにかく弾いてくれればいい」と言う言葉。


簡単に言えば「弾けないようにする為に指を切断した」のです。


子供の頃からずっと共にしてきたギターとの決別。


いいえ、誓いだったのかもしれません。


兄は現実から逃げ、ギターからは逃れられなかった。


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色んな局面で人は、自分の「罪」を見つめる事があるのでしょう。

心から優しかった兄。

不平等を嫌い、平等を唱えた兄。

どこまでも純粋な心をくもらせる事の出来ない兄。

弱さとは?強さとは?


私の中にも激しく流れる、兄と似たこの感情を私は同じくしてはいけない。


9歳下の私でも、兄の母にきっとなれる。



懐かしい書庫の匂いが 甘く 優しく 哀しいです。


物語はどこまでも美しいけれど


「主人公に留まらないで」


「今日に、明日に歩き出して」


そう思う私がいます。

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ドフトエフスキー「罪と罰」


非常に面白く読めたのは、物語だからです。


物語だからです。



現実にはそこに家族が居て、大切な人が居て、その人たちの人生が在るのです。


兄は今、静かにひっそりと 足りない指でギターを弾いています。





※今日ネットでお借りした素敵な本屋さんのPHOTO「ポルトガル」の「レロ書店」です♪

いつか娘と一緒に行きたい場所です。




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「あれよあれよの豪邸訪問」と「SNSは本当に問題児?」
先日、LINEの高校時代のグループが鳴った。

グループの中でも、はえぬきの美女の友人Nちゃんからだ。

私の自慢♡(笑)


「久しぶりにTちゃんと逢うんだけど、ご一緒しな〜い?」


「ぎゃ〜!する〜!!!!!!!」

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「Tちゃん」


本当に申し訳ないけれど、「父の密葬」に呼びそぐれてしまった友人。


あまりにも時間が流れ過ぎて、距離があきすぎて、本当に思い出せなかったのです。


正直は残酷だけどごめん。本当にごめんね。ごめんなさい。


高校時代から、とっても「雰囲気のある」彼女。


長身でモデル体型。「低音の声とゆっくりの話し声」が魅力的な人。


私の憧れの「萬田久子的」存在。


口数は少ないが、喋るとインパクトがあってずるい。(笑)

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高校2年生。初めての失恋。


彼に別れを告げられた私はショックで泣きながらTちゃんに電話。


口数は少ないが、ハートはぎっしり詰まった彼女。


落ち着きのあるさまから、なりふりかまわず一気に取り乱し


夜に実家を出て、枕1つ抱き(自分の枕でないと眠れない)


はるばる電車で我が家まで来てくれました。

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私のベッドで、本人そっちのけでえんえん泣いて、


「なんで?なんでぇええーー!!? 」とくだをまき、そして


翌朝、ぷっくりと瞼をはらして帰って行かれました。


感謝状をいくら渡しても渡し足り無い人物。


ちなみにその彼とは復縁し、最後は私がふってやりました(フフフ。。怖)

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生前の父は「友人たちの人気者」


自分の親には話せない事でも色々と相談に訪れていました。


当然、父も私の友人たちが大好きでした。


そんな中でも、ひときわ父の心を射止めていた友人が数名。


この「Tちゃん」がその数名の人物の1人でした。


そして今回「Tちゃんに逢える!」


もう何十年ぶりかも分からない再会に、私は大興奮!


こぉーふぅうううーーーーーん♡

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嬉しくてドキドキしていました。


誘ってくれた美女の友人を拝みつつ、どんどんLINEは続く…。


するとグループ内の別の友人Yちゃんが反応…。


「私も行く♡」


「やった!」


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Yちゃんとは、1年ほど前にfacebookで繋がり


以来、私のライブにも顔を出してくれるようになりました。


すると私が思い出す。。親友の「りすざるちゃん」


実は、少し前に同窓会のハガキが届いたのです。


「私、みんなの顔、ぜんぜん覚えてないんだけど、Akiraちゃんが行くなら行こうかな…」


おそるおそるだった彼女。


「そっか!?ここで逢えば、予行練習になるじゃん♪」とグループにご招待。

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そして彼女を交えて、


とんとんと話は進み(激しいまでの攻防戦?みんな勝手に言いたい事を書く。。。私か?)


結果、今回豪邸を新築した「りすざる家でホームパーティー!」の運びとなりました。


当日の朝に一瞬で決まるこの事実。


普段なかなか逢えないのに「一瞬のこと」でした。


「おそるべしLINE。。」



まぁ。。色々と問題事は表面化しておりますが…。


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信頼関係があるので、スルーしても全く問題無く、みんな読みたい所だけを読み


「楽しい計画だけが確実にスピーディーにゴールを形成して」ゆきます♡


SNS、LINEは、特に今、未成年の中の問題児でもあるようですが


「だからこその使い方。」を工夫してこそ人間です♡


知恵♡です。(あるんかい?)


どのみち「最後に残るのはハート」なのだと、


LINEで揉めても、最後にそこに辿り着くからそれでいいのですよん♡


「何でも使い方」ときっぱり割り切っております。

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そしてミーハーなので「時代の波を捉えたい私」がおります(父の教訓)


「新しい事を知る事が大切だよ」と、大正生まれの父の言葉を胸に。


信頼関係なんて、内容を無視しようが、乗っかろうが、


実際はそんな事とは全く関係ございません。


影響?


受けたらおかしいでしょ?


と思う私がおりまする。


揉めるときは面と向かっても揉める。


それをハートで解決してゆくんでしょ?


せいにして、揉める事を正当化してる怖さは無いの?


SNSを推奨する訳では全くありませんが、特別視する気もございません。

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「頭堅いんと違いますか?

大人の方が使い方間違えてないですか?

私たちの行動、心の動き、しっかり子どもたちは把握しておりますよ。

物知り顔で批判だけを残すなら、あんさんがまず辞めなはれ。

その無責任さの方が鼻につきますわ。」
(ちょっと毒。。)


あ・この話になると語りすぎるのでこれくらいに…。


って事で、仕事帰りの友人も当然居て

早い夜にみんなで集合出来、嬉しい再会となりました♡


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兄の病気から、兄の母になると決め


「高校なんて行ってる場合じゃない。」と進学の時に言い放ち


精神心理と向き合うばかりの日々で



「高校時代の記憶はほとんどありません。」

なんて…こちらでも何度か書きました。



私は、なんてバチアタリな事を申したのでしょうか…。

懐かしい顔を見たら、いっぺんに思い出す事ばかり…。

お腹よじれる出来事ばっかり…。


父が亡くなった事を話のついでにさらっと言うと


「Tちゃん」低い声で「泣いちゃうわ。。」と、隣でしくしく。。


あわわ。。

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「またまたぁ〜何笑ってるんよ〜!」なんてつっこむ私(相変わらずサイテーなつっこみ)


みんなは真顔。


枕を抱いて「初めての夜のおでかけ」電車で来てくれた彼女だもん。


さらっといくわけないよね。。


「ありがとうね。」


私も隣で泣き出すのをがまんしていました。


3年後でも「直接言えて良かった。」


LINEのおかげで、直接彼女に逢って伝える機会が出来てホント良かった。


帰ってから、ちゃんと父に報告しておきました。


「また父に逢いに来てね♡」

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もうすぐ「学年同窓会」がやってまいります。


これまでなら、120%、そんな場所には顔を出さない私でしたが


どんどん行こうと思います。


「大切なともだち」


「記憶がない」なんて、本当にごめんね。


今は嬉しくてたまりません。


「いつも笑ってたよね♡可愛かった♡変わらないね〜♡」

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懐かしむようにそう言ってくれると


胸が痛くなってぽろんぽろんと涙が溢れます。


そっか。


わたし。


そうだよね。


「思い出させてくれて、ありがとう。」

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あまりに大き過ぎて、言えなかった兄のこと、


しっかり昇華出来たから、今は多面体で存在していると感じられます。




それぞれに子育てが一段落して、この時を待っていたかのように


色んな時間が動き出しています。




「りすざる邸」は、


「無駄に広い(住める)大理石の玄関ホール」と(こらこら。。)

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ハイセンスな間接照明や、重厚感のある家具。


しばし「口がぽっかぁ〜ん。。」


その中でも


私が一番感動したのは、至る所に飾られているお花や観葉植物でした。

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その中で、ひときわ目に止まった「観葉植物の寄せ植え」がありました。


「これ、どうしても気になる。。気になる。。素敵


何故だかそればかりに目が行く私。(写真を撮らなかったのが残念。。)


何と、それはパパさんが寄せ植えをされたと聞き


あまりのギャップに(すみません)衝撃を受けましたが。。


「やっぱりね。」


その寄せ植えが、一番素敵にお家の中で光っていました。


だから家を建てたのね。


そうだよね。

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「おめでとう。」


本当に素敵なおうちでした。


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次はお庭でバーベキュー!Go-Go-(しまいにパパにつまみ出される。。)


「大切なともだち」



これからもよろしくね♡


在りたい自分で在れる場所(いっつもやろ。。)


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♡りすざるちゃん♡


「☆素敵なお宅☆」

今度は一眼レフで思いを込めて撮影させていただきたいな♡

おもてなしのお料理も、美味しさに感動♡

ドタドタ押し掛け、後片付けもせず、お行儀悪く、お世話になりました。(ぺこり)

みんな嬉し過ぎるので、またそうなると思われますが、

今回の反省は少しだけ教訓にすると思われます。(ぺこり)


「ありがとうございました♡」(一同ぺこり)



あーーーー長いブログや。。(ぺこり)



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「価値観」と「Mother's Day」
昨日、大学に居る娘からメール。


「おかーさん。今家にいる?」

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「居るよ。」


「じゃあ一旦帰るね♪」


「うん??」


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帰宅した娘、トコトコ私に向い


「表彰状授与式?」のように向かい逢う親子(笑)


「お母さん。いつもありがとう。」


いつも通り、超平和な空気をかもし出す娘。


「うう。。あ。。あ。。ありがとう!」


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「クサい芝居」をする母。



「クスクス。。ふふふ。。」



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はじめてのバイト代。


入金されるのが母の日よりも後だったので


「おかーさん。今年は母の日、少し遅れてもいいかな?
」と。


なるほどね。


私がかなりお気に入りに使っていた「スマホケース」


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見た目にはまだまだ美しいのですが。。ゴムがのびてしまって…。


お湯に入れてからまた冷水に浸したり。。


どうにかして縮めようと試みましたが、無理でした。。


んで…。


しばらく携帯は「はだかん坊のまま」使われておりました。


「はだかん坊だったから。。」


私の大喜びするだろうベストチョイスでした♡


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嬉しかったのは



「母の日。。」と言ってくれたこと。


「いつもありがとう。」と言ってくれたこと。


「はだかんぼうだったから。」と言ってくれたこと。



嬉しかった。


ありがとう。




ちょっぴりシュールな「私好みの携帯ケース」は、日々の私の手の中で


「イヒヒ」とわらってくれるでしょう。


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我が家の小さなベランダに、去年の花たちが続々と



可愛い顔を見せてくれてクスクスと笑っています♡




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あの日 手を延ばしたのは 君が笑っていたから
あの日 手を離したのは 君が泣いていたから
あの日 目を閉じたのは 君が迷っていたから

いつも信じている
信じられる
きみのこと





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「うまれたひ・うまれるひ」〜possibility〜
私たち家族に、惜しみなく実物大の夢を届けれくれるお人形作家さん。


「ぼぉ〜の」ちゃん。


創るお人形は、まるで彼女の等身大。


先日はそんなかわいい彼女の「BIRTHDAY

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「1曲入りのCD」をプレゼント。


朝から創り始めて、ふと気が付けば夜。


愛しい人を想いながらの時間は、いつも「一瞬」


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こちらでは、私が撮影した写真たちと共に(彼女のお人形ちゃんもしっかり写っております♪)



今一度「彼女がうまれる瞬間」を感じていただけると嬉しいな。と思います。



何処からどう見ても「可愛いと、くちゃくちゃにしたいばかりの彼女ですが


私なりに見つめてきた彼女の「神inして創ってみました♡



では どうぞ…。






人は産まれる。


それは、1度きりじゃない…。


未来に手をのばす彼女を、これからも祝福させてほしいです。


いつも心一杯の贈り物を、本当にありがとう。



「うまれたひ うまれるひ」 〜possibility〜


(ポシビリティー)可能性。






☆(今回の曲、映像はプレゼント用です。販売用ではございません。)




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大正ロマンのカフェ「喫茶エル・グレコ」と小さな私
着々と岡山県シリーズ続いております。


大正ロマンのカフェ「喫茶エル・グレコ」


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私がこの扉を開いたのが小学校1年生。



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アイビースクエアを通り抜け、緑に胸を高鳴らせながらどんどん歩くわたし。


「パパ!はじめてのことがある!」


「はじめてのことが沢山あるよ!!」




そんな感じで、「お喋りの口」と「小走りの足」だったような…(進歩無くスムーズに今に至る)



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「みどりってすごい色だね!」



「他の色だったら、こんなにいっぱい要らないもん。」



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そんな「へんてこりんな事」を 口にした記憶があります。




思えば「観葉植物でいっぱいの我が家」のきっかけは…(笑)



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私の「葉っぱ好き」の発祥は?(笑)



「ここか」(笑)(笑)(笑)



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珈琲好きの父と兄達と入った「喫茶エル・グレコ」



夏の暑い日。



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父と、そして3人の兄。



兄たちから、うーんと 年が離れてちびっこの私。



この頃は、家族旅行はしょっちゅうでした。



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成長するに連れて、兄たちがそれぞれの住まいを持ち



私と父の2人になってからも何度か訪れた



「倉敷」



「喫茶エル・グレコ」


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父は、夜中に突然私を起こしては




「今からちょっと倉敷まで行こうか?」



「今からちょっと軽井沢まで行こうか?」



「今からちょっと乗鞍まで行こうか?」




歌う私を助手席に乗せて走ります。



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なんの躊躇も無く、そんな環境で育った私。



父は存分にその時を愛娘と過ごし、母の待つ空へと昇り



そして、私の人生の伴侶…



私のフットワークに付き合わされる相棒さんは、ちょっとお気の毒(笑)



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あの人に見せたいの。



父がくれた時間に、愛する人たちと出かけたいの。



ゆるしてね。



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わがままです。



わかっています。



わがままです。



しっています。



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一人で駆け出しますが、ほんの数時間のことです。



駆けている間も忘れたりなど致しません。



素敵な景色と出逢ったら「ああ。早く伝えなきゃ。」と なんだか慌てて



あの人のもとへ一目散に戻ります。



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「こんなことがあってね…」




「こんな色でね…」




「ふわふわのみどり」「カチカチのみどり」「カサカサのみどり」「眩しいみどり」ととと…



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ほんとは同じ色なんて、



どんなに探したって、



どこひとつとして無いんだって事を 小さな身体で知った「衝撃の日」



「質感が創造してゆく壮美な世界」「ごくり」と飲み込まれた日。



「私と私の周りの人たちも きっとこんなだ。」と 感じた日…



この頃からかな?



人の事や物事を「色で感じる」ようになったのは…。



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琥珀色の時と、いつ訪れても変わらないやさしさ。




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「パパ」



そう呼んでいた頃の 緑の葉っぱがいつまでも色褪せないのは




「お父さん」



そう呼ぶようになった涙の色と 同じように輝いていたからなのね。



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染みているのね。



ずっとね。






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ミステリアス【mysterious】&リアリスティック【realistic】
前回とは打って変わったPHOTO.「井倉洞」



ミステリアス【mysterious】&リアリスティック【realistic】

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足を進めるごとにその世界がぐっと迫って来ます。




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「うあ〜これ巨神兵!」


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ミステリアスな世界の中、チャーミングな声をあげたのは、他でもない「相棒」(笑)



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「内臓の中を歩き通すような感覚」と言いましょうか?



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足の裏から子宮あたりに、刺激を感じつつ、シャッターを切る。



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子供の頃、鍾乳洞に入った時は、いつも「高野山と同じ肌記憶」でしたが



今回は少し違いました。



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嬉しそうにわくわく思わず足元がゆるむ娘。


唯一私のDNAを受け継げなかった部分。


歩くのは母譲りで、小さな頃からゆっくりマイペースで井倉でも歩く(あ。。)


「だっこ」とか言われた事、1度もありません。


が、しかし、、


「運動神経ゼロ」


私の目前で「ダイナミックに尻餅」をついておりました。


どうせなら食べられる餅をついてくれ。。



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実際急勾配だし、濡れているからホント滑り易いのですがね。。


だからってお約束通りに。。(もうええか。。)


ご丁寧に、手すり持ちながらすべるんやもん。(もうええか。。)


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ひたすらファインダーを覗き込むが、こけない母。


でもしっかりと頭をぶつける。(結局は、まさしくリアルに同じ穴の○○)


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出口が見えてまいりました。


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そろそろ出口です。


口コミには「汗だくになる激しいコース」みたいにかかれておりますが


我が家は誰も汗1つかかずに出口へと。。


まだ出たくない私は、出口付近で無駄に「じ〜」っと。


相棒が笑います。(いつものこと)


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今でも目を閉じて思い出すのは




の尻餅。


し・り・も・ち。。


「いたくないよ♡」


平和な顔をして、すたすた歩き出した、あの平和な背中。


いや。。あんなにこけたんやで。。


「ぶきゅぅぅうぐっ!ぐ〜っぐっ!ぷわぁああ!!!」


(何処までも侮辱する母だが、逆の立場ならきっと娘も同じだろ。)


brothers cafe photo



さて。今日もパンケーキでぇと♡



女子にはまだまだ「モテ期」のAkiraです(笑)



電車に揺られて行ってまいります♡



この間から、色んなお店でパンケーキ、食べ続けております。



「パンケーキ食べ歩記」もアップしなきゃね(笑)





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「まばゆい光に飛び込むとき」
昨日は小娘糸穂のPHOTO。

そして本日は親玉あきらのPHOTOでございます。




「タイヨウヨリモ マブシイヒカリ」

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「アレ?オトウサン?」

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「ウアー ホントニアリガトウ」

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「キレイネ キレイネ ウツクシイネ ドウシテ?」

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「ヒカリ ヒカリ ヒカルンダヨ」

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「ヒカルダケジャナイヨ ヤサシイリンカク ヲ フチドッテクレルノ」

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「アノヒトニモ マタ アノヒトニモ ミセタイネ」

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「ワタシタチガ ウマレタ セカイノ ヒカリノコト」

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「モットモット オシャベリナ シャシンヲ トッテ」

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「カレタハッパ クモノイト アア アエテ ヨカッタ」

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「ドウクツノコケハ ドウシテ ヒカッテルノ?」

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たくさんのひかりに あなたが つつまれて くれたなら
タクサンノヒカリニ アナタガ ツツマレテ クレタナラ

うすいひふが ほんのりと あたたかく なったなら
ウスイヒフガ ホンノリト アタタカク ナッタナラ

いきるよろこびが おがわのように わたしのなかに ながれこみます
イキルヨロコビガ オガワノヨウニ ワタシノナカニ ナガレコミマス





次回「ド迫力PHOTO」へと続きます。


ありがとうございました♡




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娘「糸穂(Shiho)が開く扉」
「井倉洞」&「倉敷美観地区」行ってまいりました。

今日の語り手は我が娘

彼女が旅先で開いた扉をご覧下さいマセ。


「糸穂写真館で御座います。」

どなたさまもどうぞお入りくださいまし。

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(戦場に行ったら、間違い無く「弾」を浴びるタイプ)


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匂いにつられてトコトコ

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我が家に馴染みの、ちびっ子カメラで撮るSHIHO♡でした♡

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どなたさまも、ありがとう御座いました。



次回はAkiraの扉をおーぷんです♡





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見たら太るブログ「肉や!肉や!にく持ってこ〜い♪」
「焼肉舌ぴん」の紹介ですです♪

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文句無しに私の「ナンバーワン焼肉店」となりました!


これまでトップを独走していた焼肉店も、当然有り余る美味しさなのですが。。。


下のPHOTOの右下にある「肉そぼろどんぶり」


美味しかった!


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私ね。。

「ロース大好きっこ」です。

カルビは脂が多過ぎてあんまり食べられません。(そんないっぱい食べたいんか?)

その「ロース」が、これまで一位を独走していたお店より

数段上の「私好みの良い食感」でした。

「脂が少なく、絶妙な肉厚で噛んだ時の柔らかさが抜群!」


下のPHOTOのお肉は「タン」ですよん♡

肉厚のタン。

こちらもなかなかいけます!


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そしてこのお店に来たら絶対食さないとと言われている


「野原焼き」


焼き網よりも大きなお肉をささっと焼いて


卵につけてすき焼き風に食べます♡    


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相棒さん。

大好きなお肉を前にコーフンしすぎたのか

コップに満タン入っていた「ノンアルビール」

全部こぼしてしまいました!

店員さん。そそそそといらして

にっこり笑って新しいのを置いて下さいました。(内緒だよ〜)


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〆の「たまごめし」


「野原焼き」をつけた後のたまごをごはんにかけます♪


それをまずいただいて「美味い!」と、まず口にしてから


写真の「ひたし醤油」を自分好みに入れて

「美味い〜!!」と叫びながらゴールテープを切って下さいませね♡




そしてここから大事なことがあります。


メニューに書かれてるのは一部。


こちらのお店の「裏メニュー」

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是非是非食して下さいね♪


「裏メニュー分のお腹」はしっかり空けて下さい♪




あー!!もう今から全速力で走って食べに行きたいです〜♡


「肉や〜肉や〜!肉もってこ〜い!!」ヽ(`Д´)ノ

(毎度お下品なブログですみません。)


店員さんも、とても親しみがあり(やけに馴れ馴れしい感じではなく、ホントに感じがいい♪)


昔から長い間通っているような気持ちにさせてくれるお店です!


接客120点!!


お腹も心も、実に気持ち良く帰って来れます♡



では、極めつけにHPをご覧下さい!↓


お肉が焼けている画像と音から始まりますよ〜♡


こちらで〜す。いってらっしゃ〜い♡



本格的にゴールデンウィークに突入されたでしょうね♪


我が家は前半でお休みが終わりです♡


渋滞などなど、十分な備えをして楽しんで下さいね〜♡





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ようこそAkiraのときへ

















このブログの主題歌を作ってみました。
「La Douceur」
〜葡萄色の夜明けの唄〜



作詞・作曲・編曲・唄:Akira





「果てない感動」

「ギタリストの兄の旋律」に纏われ過ごした子供時代。
自身の分身を産み出すように
押し寄せる波のように
「激しいまでに美しい音色」が
いつも私の耳元で鳴り響いていた。
その音色はまさに「天に届くもの」

IMG_7929のブログ

作詞をする。
作曲をする。
アレンジで風に色をつける。
風をまとい、歌い響かせ昇天する。

亡き父が愛したカメラの世界。
感じる。
動く。
焦点を定める。 息を止め、シャッターに触れる指先。

ブログヘッドデザイン原本 のコピー

最後の時計が止まる瞬間まで、愛おしさに焦点を合わせ続けた父。
大切なものを守る為には、他を捨て去る事に何のためらいも無かった父。

「一瞬たりともぶれない焦点世界」

私が愛してきた音楽と同じ。
父亡き後、その世界へと歩き出す。

写真を撮るのは、歌を唄うのは

「あなたがいるから」
「あなたがいたから」

「この愛がすべて」そう響かせて。

IMG_0342 のコピーブログ

「Akira」(アキラ)歌と共に

14725477_akira.jpg
シンガーソングライター、
アレンジャー、
ヴォイストレーナーとして活動中


2016.1.1
ユニット「風美」fu-bi
HP開設致しました。
プロフィールブログ
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