〜葡萄色の夜明け〜
「行ってきます」〜此処に産まれて、そしてこれから〜
最近、高校時代の友人たちとの交流が増える度に


中学生の頃、兄の病気を理由に


「私、高校なんて行ってる場合じゃないんです。」


そんな思い上がったセリフを口にした自分を、心から愚かだと思っています。


受験勉強は、結局全くしないままでしたが、


最後の最後に高校に行く事を決心出来たのは、周りの方々のおかげでした。

IMG_446722.jpg



年月を経て、娘をようやく授かり、そして「難病」になった時


「病巣はやがて体中に拡がり、やがて心まで蝕む」


医学書に書かれたその言葉に、心が打ち震えました。


あの感覚は死ぬまで忘れるコトはないでしょう。




震えたのは「悲しみ」ではなく「怒りに似た悔しさ」でした。


「心まで蝕む?」



私はともかく、私を支えてくれている家族に対して


これは、どれだけの言葉なのか?





「そんな事はありえない。それだけは本当じゃない。」


空へ2



そう強く確信するように歌を唄い、多くの人たちの支えと


まだ小さかった娘も含めた家族の大きな支えのもとで、


奇跡的にここまで運んで来てもらえた事。


「蝕まれる」と書かれていた心は、気が付けば「宝物の山」となっていました。



そしてようやく来週から「お仕事に」出かけます。


「たった20日間」ですが、外で働くのは「10年振り。。」


正直、「口もきけないくらいにくたくたになるよね〜。」と、覚悟しております。(笑)



宝物の山の重さを心地よく感じながら、行ってきます。





「これまで私が悲鳴を上げなかったのは、いつも、どんな時も優しい声に支えられたから。」




akira 2121212





「木の枝に生い茂る葉のように、私を沢山包んで下さってありがとう。」




「風が吹けば、私をゆすり、綺麗な声で鳴かせて下さってありがとう。」



IMG_1845222.jpg



これからも、「在りたい自分で在れるように」



此処に生きている奇跡の連続を、



ちぎれそうなくらいに大きく広げた両手で、新たな旋律を打ち鳴らして



空へ上へと描き続けてゆきます。



IMG_15501111.jpg



「此処に産まれて、そしてこれからも。」




「7月半ば頃には、ブログも再開出来るかな?」と今は思っています。


では。



「行ってきま〜す。」



images2








☆PHOTOはコチラで販売中です☆
あなたの感性を伝えるストックフォトサイト TAGSTOCK

☆応援クリックお願いします☆
にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ
にほんブログ村




スポンサーサイト
らいおんはーと「男が立つとき」
「男性は、ナイーブで寂しがりやで甘えん坊」


「特別扱い」が、大好き。


「俺の前だけ」が、大好き。


akachanlion.jpg

(ネットからお借りしました)



これを読んで、「おいおい、それ違うで。。」


其の通り。。



あくまで「私の定義」ですのでご容赦下さいマセね。



そして、その中でも


「らいおんはーとが燃え立つ時」があります。


10年に一度?一生に数回?


とにかくその姿が胸に焼き付くのです。


とてつもなくしびれ、でっかぁ〜〜く尊敬するのです。


000cf1bdd02213f3f20350.jpg

(ネットからお借りしました)



「見とけよ!こんなの3年で絶対超えてやる!」(わぁ!ひさびさにでましたぁ〜!)


「俺を誰やと思ってんねん!」(すごいとおもっています!おもっています!)


「タイムカード押してから1人残ってでも、必ず手に入れてやるからな!」

(リアルにめにうかびます。。)



「それなら誰も文句無いやろ!」(もんくのひとつもございません。)




「残って手に入れる?」

010701sonota352-trans.png

「泥棒さん」と違いますからね(爆)




つい先日、鼻息荒くこのような発言を、私の前で繰り広げた男性(ひと)がおりました。



「気迫を背負い、自信に満ちあふれる姿」



「負け○の遠吠え」の反対側に位置する、まさしく「超接近戦に挑む」態勢。


「らいおんはぁと。がぁおお〜。」ですわ。


18l06b5x2qqwgjpg.jpg

(ネットからお借りしました)




「結果はどうなるんだろう?」
なんて陳腐(ちんぷ)な事は



毛の先ほども思いません。



その本気の心意気こそが、大きな大きな結果です。



あ・俗に言われる「big mouse」とは「対極のこととして」ですね。



「あーあー…またノロケ話かよ、、( ̄ー ̄;」と、、と(笑)



さ!これくらいにしておきます。(これくらい!!???)



「ちょーーーーおっとこまえ!」
ですわ。(まだ言うとんかい!)



「男はナイーブで寂しがりやで甘えん坊」



c0186760_2256950.jpg

(ネットからお借りしました)




い」 でございます。




胸に刻まれた「らいおんはーと」の勇姿を浮かべながら、



いつもそう思うのですね。






いつも(笑)



おほほほほ。。



ほほ。。



おほ。。





「らいおんはあとな女性」
も多いのですがね♪

wallpaper-cool-animal-04.jpg

(ネットからお借りしました)



でも、やっぱし女やん。


自分は決して持たない「勇敢で、眩しい鬣(たてがみ)」に、みとれたい心がございます♪






ライオンたてがみまめ知識↓


オスは敵を倒して自信がつくと脳から精巣に信号が送られます。

すると 「テストロン」 というホルモンが分泌されます。

この 「テストロン」 がたてがみを黒く長くするそうです。

たてがみの色が濃いオスはメスを引き付けるのです。

o0450030211823747823.jpg

(ネットからお借りしました)



これ↑ふかく考えれば、ふかいい〜ところまで辿り着きますが


今回は、難しいお話は「なし」で♪




たてがみは、豪雨には弱く「ぺしゃんこに」なってしまいます。


「心地よい風と太陽」に照らされて


「ふわふわしゃきん」となるのでしょう。

(ちょっとだけ掘り下げてみた。。)



がお〜。。




毎度、ぺらっぺらな脳みそが、勝手な事を展開を繰り広げました。





「お前なんかに男ゴコロわかるか〜!!」





そうでっしゃろうな〜♪




がお〜。。





☆PHOTOはコチラで販売中です☆
あなたの感性を伝えるストックフォトサイト TAGSTOCK

☆応援クリックお願いします☆
にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ
にほんブログ村




「なかよし♡よふかし」
なんだかんだとしてるうちにしばらく逢っていなかった親友のpaoちゃん。


私が今月仕事に行くので、


「それまでに逢いに行かなきゃ!」と、


IMG_60471212.jpg


のんびり屋さんの彼女が電話をくれました♡


paoちゃんが「世界で1つ」のものを創っちゃう「ハンドメイダー」である事は


当然みなさんご存知でしょう♪


IMG_45411212.jpg

(paoちゃんの産み出した「ぺたポ」ちゃんたち。ほ〜んの一部)



彼女は多趣味なので、昨日の夜は合唱団の練習。


それが終って我が家へ着くのは夜の10時近く。


IMG_60451212.jpg

(paoちゃんが作ってくれた娘の携帯ケース♪「革ひも」は、長いのと短いのをチェンジ出来るのだ♪)



早寝早起きの私の生活。


9時から爆睡なんて決して珍しくない生活。



「合唱団終ってからだと眠いよねん?」



「う〜ん。そうだよなぁ。。」


いや、喋り続ければ眠気はどっかへ行くんじゃない?(笑)


そして確実に、喋り続ける私たちの揺るぎない歴史を振り返り、


そして更に


眠くても眠くても、こんじょーで口が動いて「あははは〜!!」と笑い声が


闇夜に響き渡るしかなかったこれまでの光景。


IMG_66551212.jpg



「一緒に飲むお茶を用意してっと♡」



IMG_66561212.jpg



夜遅いけど、paoちゃんには「たま〜の」けえきだからねん♪(私は日常だが。。)


IMG_66481212.jpg



「夜も更けてるけど、いいよね〜♪」
と、


ケーキ屋さんでずっとたべたかったのをゲットゲット♡


IMG_66521212.jpg



ふふ♡



ふふふ♡



IMG_66501212.jpg



やっぱしね♪



夜中だけどね♪



paoちゃんが連れて来たスウィーツちゃん♡

IMG_66591212.jpg



おばあちゃんになっても続くのだ。



喋りつづけるのだ。


IMG_0751222.jpg




「入れ歯」になったら、どっちが先にとばすのだろうか?




やっぱり、「勢い良く笑う私」が先かな?

IMG_2132222.jpg



昨日は、長年願い続けて来た事が、ようやく実を結んだ記念日でもありました。



偶然や、たまたまではなくて、そこに向って歩いた結果でした。



長い、長い道のりでした。



努力したのは私ではありません。



相棒です。



勲章をもらったみたいに、嬉しそうに笑う彼の顔を見て、



何度も何度も泣きそうになりました。



実は先日、ヘッドデザインを作った時に、何か感じるものがありました。


10426167_228772487331917_6_n.jpg



私の中での「幕開け。夜明け。」



そんな感覚が強くありました。



私にとっても「新しい課題」が出来たので、すぐさまそちらに身を移し、



叶った事を大切にして行けるように歩きたいと思います。



paoちゃんがこの日に来たのも、きっと偶然じゃないよね。♡



「ばいばぁ〜い」と手をふり、時計を見たら、私のほぼ起床時間でした(笑)


IMG_4309222.jpg


よし



あ、ちなみにpaoちゃんは「幸せの種」をまきまくっております。



みなさんご存知ですよね?




♡知らない人はここにきて〜♡






☆PHOTOはコチラで販売中です☆
あなたの感性を伝えるストックフォトサイト TAGSTOCK

☆応援クリックお願いします☆
にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ
にほんブログ村

写真を仕事に。テーマは「La Douceur」〜やさしさ〜
これまでありがたい事に、写真の撮影や、


こちらの下のバナーにあります、私のPHOTO販売サイト。


ちらほら、ちらほらと、カメのような動きを見せておりましたが、



「私のお店と私の写真をAkiraさんにお任せしたいんです!」

IMG_20312121.jpg





先日、ランチを共にしていた友人が姿勢を正し、改まって申し出て下さいました。

IMG_20752121.jpg



それを受けた私の第一声は、実に情けなく、、



私、、未だにレンズまだ買えてないし。。(これだけで透明感が格段に違うのです…)」



「私より格段上の写真を撮られる方は、face bookだけでも沢山いらっしゃるし…」

IMG_25912121.jpg


IMG_2065121.jpg



んな事をもぞもぞ言っていると、



「Akiraさんなら私の良さをきっと引き出してくれる!」



「正式なお仕事として申し込ませて下さい!」

IMG_37712121.jpg



熱意たっぷりのプロポーズ。


こんなに嬉しい事はありません。



「お仕事として依頼したい」

IMG_24132121.jpg




これまでも無かった訳ではありませんが、彼女の置いてくれている「私の写真への価値観」



あまりに私の心に気持ち良く飛び込んで来て、


IMG_24172121.jpg



「彼女の気持ちに応えられる写真を撮らせてもらいたい!」


率直に、そう思いました。


私は改めて頭を下げ「頑張ります!」と伝えさせていただきました♡


IMG_21922121.jpg



ブログでは色んな事を書いているようですが


実は「水面下で行動するのが好きな性分」です(笑)


色々とやってはいるのですが、まだまだ、まだまだ。です。


「もっともっと頑張ります!!」


私らしく被写体を撮れるように。


目標は


「あ?これAkiraの写真?」です♡ふふ♡

IMG_6401222.jpg

大好きな彼女が夢見た世界を、これまでのどの写真よりも誇らしく撮れるように。


頑張るっ!!


るるる〜♡



私の写真のテーマは「La Douceur」(やさしさ)


このブログのタイトルであり、


ブログのサイドバーにも存在する、ついに曲まで作ってしまった「La Douceur」(やさしさ)です。

IMG_6382222.jpg

IMG_64902221.jpg



涙色の空にはもう 優しさが 染みてしまった 


葡萄色の夜明けのうたになる 


La Douceur…


La Douceur…


さあ唄いましょう…



IMG_18151212.jpg
(販売中ですのでごめんなさい)



貴方が居るから写真が色彩く(いろづく)


貴方が居るから唄に鳴る


全ては貴方からのはじまり…


そういつも心で感じながら


温もりと喜びに溢れる写真を撮りたいです♡




☆PHOTOはコチラで販売中です☆
あなたの感性を伝えるストックフォトサイト TAGSTOCK

☆応援クリックお願いします☆
にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ
にほんブログ村
 


「神髄の唄」〜心に置いてくれた貴方へのリバイバルブログ〜
今日のブログは、以前のブログの記事の再投稿(プチリメイク版)です。


「もう1度あのブログを読みたい」と、有り難きリクエストでした。


以前のブログは抹消しておりません。


どれも思いを込めた記事ですから、消す事はありません。


今回はこちらに再投稿させていただこうと思いました。




さあ いってらっしゃいませ ↓









「神髄の唄」



この写真たちが、誰かの朝な夕なに「優しく在ればいいなぁ。」



そんな自己満足な思いばかりを巡らせています。

IMG_1527222.jpg



泣いたり


笑ったり


這いつくばったり


鳴いたり…



よそ見をしたり


戸惑ったり


慌てたり


もつれたり…


IMG_1675222.jpg




そんな私たち人間のありさまを


ある意味 磨り潰しながら


それらを受け入れるように


遠い昔から年月を経ても、その「美しさを変えないものがある事」を示してくれる。


IMG_1695222.jpg



知らないうちに大きく沢山背負った荷物が


この時だけでも羽が生えたように軽くなればいい。



IMG_1839222.jpg



この場所に降り立てなくても


身体の自由がきかなくて、ここで見てくれている人たちにも


少しでも空気を感じてもらえれば嬉しい。


そんな思いで シャッターを切りました。



IMG_1837222.jpg



いつもあなたと一緒の時を感じられますように。


あなたにも私にもみんなの上に


優しくおおい尽くすものたちが届きますように。


と…。


IMG_1630222.jpg



もういいよ。



全てを許して。



IMG_1714222.jpg



あの人を許して。



自分を許して。



IMG_1597222.jpg



奇跡はずっと此処にこの場所に。



見つめれば、感じればいつも誰の目にも。



IMG_1837222.jpg



こんな時、人間が口にするかもしれないセリフは


「ここに降りる為には、自分を変える事が必要。」


もしくは


「ここに来ればきっと何かが変わるはず。」


それは間違いなどではないのでしょう。



IMG_1666222.jpg


けれど


木々は繰り返し唱える。


もの言わずその姿を見せながら。



ねえ変わらないで。


優しいままで。



IMG_6755_2222.jpg



変わらないで。



負けないで。



優しいままで。



IMG_1620222.jpg



風に吹かれただけ。



雨が降っただけ。



嵐の日には歌をうたって



光がさせばあの人のもとへ知らせにいこう。



IMG_1626222.jpg



そんな事を繰り返し繰り返し



何度も何度も 今が初めてのように云ってくれるのだろう。



。。。と



私は都合よくおもう。(笑)



IMG_1533222.jpg



優しいあなたに


今日も心から「ありがとう」




そして更に



2年も前の記事を♡憶えていてくれてありがとう♡







※そしてここから更に2年後が今(2016年現在)
もう4年前にもなるのですね?
毎日書き綴っていた日々が懐かしいです。




☆PHOTOはコチラで販売中です☆
あなたの感性を伝えるストックフォトサイト TAGSTOCK

☆応援クリックお願いします☆
にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ
にほんブログ村




ようこそAkiraのときへ

















このブログの主題歌を作ってみました。
「La Douceur」
〜葡萄色の夜明けの唄〜



作詞・作曲・編曲・唄:Akira





「果てない感動」

「ギタリストの兄の旋律」に纏われ過ごした子供時代。
自身の分身を産み出すように
押し寄せる波のように
「激しいまでに美しい音色」が
いつも私の耳元で鳴り響いていた。
その音色はまさに「天に届くもの」

IMG_7929のブログ

作詞をする。
作曲をする。
アレンジで風に色をつける。
風をまとい、歌い響かせ昇天する。

亡き父が愛したカメラの世界。
感じる。
動く。
焦点を定める。 息を止め、シャッターに触れる指先。

ブログヘッドデザイン原本 のコピー

最後の時計が止まる瞬間まで、愛おしさに焦点を合わせ続けた父。
大切なものを守る為には、他を捨て去る事に何のためらいも無かった父。

「一瞬たりともぶれない焦点世界」

私が愛してきた音楽と同じ。
父亡き後、その世界へと歩き出す。

写真を撮るのは、歌を唄うのは

「あなたがいるから」
「あなたがいたから」

「この愛がすべて」そう響かせて。

IMG_0342 のコピーブログ

「Akira」(アキラ)歌と共に

14725477_akira.jpg
シンガーソングライター、
アレンジャー、
ヴォイストレーナーとして活動中


2016.1.1
ユニット「風美」fu-bi
HP開設致しました。
プロフィールブログ
☆下のリンクからどうぞ☆

リンク
もぎたてエッセイ
味わった人からのお言葉
カレンダー

05 | 2014/06 | 07
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

カテゴリ
おてがみどうぞ

名前:
メール:
件名:
本文: