〜葡萄色の夜明け〜
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Akira「風美」をクビになる。。
おばんでございまーす。

ユニット「不備」あ?

ユニット「風美」です。


わたくしヴォーカリストでございます。

本日スタジオで練習でね?

アレンジ楽し過ぎて、そりゃあ浮かれていてね♪♪

IMG_8445akira.jpg



ここをこのリズムにして、ここはヴォーカルの前にギターがこう入って。。。



あーーー盛り上がるううーーーー!!



アレンジさいこーーーー!!

11026142_376654732545560_8174069305292995236_n.jpg



私がこの間作った楽曲「予言者」




ものの見事に変貌を遂げております!!

IMG_8446akira.jpg




みんなで演る楽しさ♪



自分の中にない引き出しがもりもりーーー♪


11112498_376654745878892_7196197766817182836_n.jpg



「はらがへった〜はらがへった〜」と繰りかえしていた練習終わり、





リーダー「兄」わたくしAkiraをまじまじ見つめ。ひとこと。





「ホンマに太ったよな。」

IMG_7979akira.jpg


わたくしのやっかいどこが、、



「痩せた事は気になる」のだけれど、「少々太ったぐらいでは気にならない」のです。。


女子にあるまじき「精神」


きっと病気になってから、痩せる事にはかなり過敏になっているのが、関係あるのだと思っています。


「おすもうさん」ぐらいになったら気になるとは思いますが…。



ちなみに最近の食事はこんな感じで。。

AKIRAGOHAN.jpg



まだまだ「こってり」もガンガンいけるわけで。。



「胸焼け」とか「胃もたれ」なんてした事ないっす。。

RA-MENN.jpg



けど。。

IMG_7979akira.jpg

「もっとスリムなヴォーカル探すわ!」



うぎやああーーそりゃまずい。。

まずいまずいまずい。。

クビはまずいまずい。。


スタジオ終わりのミーティングで「いただきまーーす♡」(少しはこたえろよ。。)


640x640_rect_4579214.jpg



どやって痩せるんや?


ダイエット。


産まれてこのかた1度もした事ありません。


けれどクビは、まずいまずいまずい。


まずいまずいまずい。。。


うまい♡


うまいうまいうまい♡

IMG_8381akira.jpg


おおおーい!



あきらーーーー!!

IMG_7979akira.jpg


秋のライブでヴォーカリスト変わっているかもしれません。


あしからず。




と、毎度騒がしくスタジオに入り、るんるんっ♪と、曲作りが進んでおります♪


IMG_7491_2.jpg



秋のライブを乞うご期待!!(色んな意味で)



ちなみに11月23日の祝日は、ライブ決定しております!!


場所は今からーーー♪






☆PHOTOはコチラで販売中です☆
あなたの感性を伝えるストックフォトサイト TAGSTOCK

☆応援クリックお願いします☆
にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ
にほんブログ村


スポンサーサイト
母の男性(おのこ)の愛し方は
「娘の大学の【民俗学のレポート】のテーマ」


「祖父の人生」


昨日の朝、お出かけでバタバタ用意している私にいきなり

「お母さん。この間のおじいちゃんの話をまとめてみたんだけど、見てくれない?」

相変わらずの、のんびりほんわか顔の娘がいふ。



「いーーーまーーーーーーーかーーーーーーー!!?」




が、涼しい顔で「分かりました。」

そして、読めば読むほどチェックしてしまう。。

やってはいけないのだが、文章の使い方がおかしい。。

え?ここも。。

ここに「、」なのか!!?

ここで接続詞が2つーーー???

「使い方、おかしくねーーーか?」(下品で誤字脱字が多いわたくし事は「棚の上」)


娘が「文学部」でなければ、ここまで私がムキになる事はないのですがね…。

11154577_351788815030283_6718611210473520129_o.jpg


とにかく「本」が大好きで、腐るほど浴びるほど、読んでいる娘…。

けど、書くとこうなるのか…。


ふしぎーーー。


と、全く関係のない所をことごとくチェックし出したら止まらなくなり

「文脈だけをチェックして欲しかった娘。」

「ことごとく違う所をチェックする母。」(あなたーー時間無いのでは。。?)


レポートを読まれた教授「す、すすごい話ですね?」と。


いーーえ!!

教授!!



私が話したいのは(聞いてないから。。)

父の人生や性格もかなりバラエティに富んでいるのですが、、


その「父を選んだ母」のお話なんです!!(はい。「レポートテーマ」を完全無視)

10989182_376149789260852_8306659774848937704_n.jpg



学校の教師をしていた父と母。

母はもの静かで意志が強く、いつも笑っている人だったそうです。

職場での評判もとても良かったと。



一方父は、前回も書きましたが「偏屈者」

勉強が遅れている子の家庭を放課後訪問し続け、

勉強が進んでいる子の保護者からは、日々「非難囂々」

11666164_376153805927117_85526655826623019_n.jpg



おかげで母が亡くなった時、4才の私を預かってくれたPTAの方々は


まさしく「父が訪問したお宅のお母さん方」でした。


「おばちゃん。おっちゃん。お世話になりました!!」


「色んなお宅をたらい回しに(笑)されたおかげで、人見知りをせずに大きくなりました!!」

IMG_9566akira.jpg



親が決めた相手と結婚していた母。


ある夜、突然父の家へと走った母。



「先生。私、夫と別れてきました。」

「私は先生がずっと好きでした。一緒になって下さい。」




父。


腰抜かす…。



ほどの驚き…。



いや、むしろここは父のリアクションが自然かと。



「見かけによらず、なんて大胆な事をする人なんだろう。」と。。(思いますよね?)

11403266_376153789260452_8158716455159618492_n.jpg


その後、結婚するようになった2人を周りは

「何でアイツなんだ。なんでアイツを選んだんだ?」とそれはそれは

「初婚の父」の方がえらい言われようだったみたいで(笑)


母は、大人しい顔をして、とつぜん「歌のおばさん」と言う「ラジオオーディション」などにも出たりして

時折父を驚かせていたようです。

子どもたちには厳しく「歌と踊りが大好きな母」だったそうです。

11216824_376149759260855_6853835671039563273_n.jpg


「お母ちゃん。」

「生きていて欲しかったなぁ。」


周りの人からいくら「可哀想にねぇ。」と言われても、父から十分な愛情を頂いた私は

寂しいなんて思わなかった。

娘を産んだ時も、そんなには思わなかった。


11011008_351788655030299_8589944527363814597_o.jpg


けれど今ならば「女同士」としてあなたとしか語れない、

通じ合えない物があるのだと、とても思います。


唯一遺された日記の一行に


「5月の空はすがすがしい。通る人もなにもかも。」と普段通りの母の文字。


一緒に肩を並べて口ずさむ唄の行く手は、あなたとしかなし得ない「さいはての愛の唄」

11157450_351335391742292_7510029072135295373_o.jpg



ああ、とてもとても歌ってみたい。

母の歌声は聴いた事がないけれど、

きっと私の隣でいつも唄ってくれていたはず。


毎朝欠かさずの公園の行き道で、帰り道で、愛しい人の名を呼ぶように唄ってくれていたはず。


「私の男性の愛し方は、きっとあなたそのものだったのでは?」


最近そう思えて仕方が無いのです。





幸せは人それぞれ。

生き方も人それぞれ。

愛し方も人それぞれ。



お母ちゃん。



感じたいだけではない「見つめたい人生」をありがとう。

10469877_376153825927115_2634878816805206402_n.jpg



あの日の夜。父の家へと走り


予想もせず、心安くタバコをふかしていただろう


父の居る部屋へと続く階段を、あなたはどんな思いで上がって行ったのかが


今なら分かる気がします。


心の端々を渡り行く「悩ましいあなたの動乱」が、私の身体に共鳴します。

11403166_376149772594187_366105770149713171_n.jpg



さて、教授。



次回の民俗学のテーマは「祖母の愛」ではいかがでしょうか?







☆PHOTOはコチラで販売中です☆
あなたの感性を伝えるストックフォトサイト TAGSTOCK

☆応援クリックお願いします☆
にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ
にほんブログ村


「父からの言葉」〜永遠の愛〜
日曜日、相棒と、溜まりに溜まったビデオを観ておりました(笑)


「マザーゲーム」

主役の「木村文乃」さんが好きで録画しておりました。

観ている方にしか分かりませんが、

文乃さんが息子と一緒に祖父のもとへ身を寄せて暮らす様子

そのやりとりが、あまりに「私と亡き父と娘」に似ておりました。


IMG_0132akira.jpg



私が離婚してすぐに、一緒にこそ暮らしておりませんが


後ろ髪をひかれながら仕事に出ている私のもとへ、父が毎日娘のおもりに来てくれていました。


その時の私たち3人の様子ととても良く似ておりました。


IMG_0128akira.jpg



ー幼稚園バスが嫌いだった娘ー


バスが到着すると泣きそうになって俯く娘に

「早く乗りなさい!みんなの迷惑になるでしょ?」と言うと

すかさず父が言いました。


「どうしてバスを嫌がっている事をもっと先生に話さないの?お前は誰を主に、何を主に考えているのだ?」


「先生と言うのは子供が何人居たとしても一人一人をちゃんとみているもの。

だから、もっと遠慮せず、先生を信じて言わないといけないよ。」




亡き父、母は「小学校の教師」でした。

普段は全く口うるさくない父が、節目にくれる言葉には毎回はっとしてきた私です。



1人っ子の娘が友だちと遊ぶ時間が出来ればと気軽に


「保育時間の一番短い私立幼稚園」を選び、通わせていたのですが、


結局は幼稚園ごと「きっぱりと公立に」変えました。(笑)


img088akira.jpg


ー私の家は託児所ー(と言っても過言ではない。。)


専業主婦の頃の話です。

毎日沢山の子供たちで溢れかえっておりました。(笑)

お母さんの顔など全く知らない子も良く来ていたなぁ。。


「あの子どこの子??」(笑)


今考えても知らない子が数人おりました。



ある日、私が色鉛筆を目の前に置いて、子供たちに


「バナナの色はどーーーれだ!?」と言って色鉛筆をとって描かせる遊びをしていたら


「その遊びは良くないよ。」


遊ぶならば「この色で何を書く?」と声をかけてあげなければね。。


「バナナが黄色だって概念を子供に植え付けてはいけないよ。」


img038akira.jpg



なるほど。。


仰る通りでございます。。


img094akira.jpg



私には小さな頃から助言してくれる人が周りに沢山いました。


近所のおばちゃんたち、4歳で母が亡くなってからは父の職場のPTAのお母さん方。


色んな人に助けていただいて大きくなりました。


img037akira.jpg



ー4人兄妹の私。うんと年の離れた兄が3人ー


9歳上の一番下の兄が、私には「父よりずっと厳しい存在」でした。


兄は感受性の強いギタリスト。


私が中学生になったばかりの頃に「ポエム」にハマっていてそれを書いたノートを見た兄が

「Akiraへ。学校へ行ってから見て。つよし。」と

「兄が母に向けた詩」が書かれていて、私は学校へ行って友人とそれを読んで泣きました。


きっと兄は「詩」を書いたのはこの時初めてだったと思います。


「私は一体何を書いていたのだろう?」と。。

しかしその「兄の母になろう」とする日が来るなんてね。。

兄とのエピソードは「1冊の本では足りないくらい」になりますが…。


Scanakira222.jpg



本当にこれまで、沢山の助言をいただいて私は大きくなりました。


「大人ってこんなものなんだなぁ」



と、小さな頃に憧れていた大人になった今、私は「昔見た大人には届きません。」(まっこと残念。。。)


IMG_8103vakira.jpg



けれど、いただいた言葉は、体積を増して確かにここに在ります。

学生時代、友人たちの相談を受けている私に

「Akira。相談にのっている自分に陶酔してはいけないよ。」と父の一言。

その時も、私は自分の一番痛い所をつかれたような気持ちになりました。



お父さん。

永遠の愛をありがとう。




私は娘にそのまま伝えるだけ。



あなたがくれたものは「言葉」ではなくいつも「愛」に繋がるものでした。

「人」に繋がるものでした。


img105akira.jpg


「お父ちゃんはお酒も呑めないし、偏屈だから友人も居ない。」と口癖だった父。



私はあなたにそっくりな「世界一偏屈な彼」と一緒になりました。(笑)



最近は本人も自覚が出て来たのか(爆)


「こんな僕とずっと一緒に居てくれて。。本当にありがとう」と、日々口にしております。


どれだけ偏屈だっていいんです。


img039akira.jpg


1つしかいらない。

1つあれば死ぬほど幸せ。

1つはちゃんと伝わるもの。




私がそう思えるようになったのは

お父さん。

まぎれもなくあなたが存在(い)てくれたから。


Scanakirachichi.jpg


目を凝らしてみなくても、どんなに言葉を間違えられても

真っ赤なバナナをプレゼントされても、

ちゃんと感じられるようになりました。



「永遠の愛をありがとう」




今日も母と一緒に空から見ていてね♪


まだまだ生きてゆきます♪


あなたからもらった一番大切なものは「命」





☆PHOTOはコチラで販売中です☆
あなたの感性を伝えるストックフォトサイト TAGSTOCK

☆応援クリックお願いします☆
にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ
にほんブログ村

「まだ強がってんだろ?」
そろそろ素直になってみないか?


「ごめん」と言ったらどれだけ胸がすくと思う?


はいつくばっていた地面から、


ヒマラヤのてっぺん飛び越えた景色に立ちたくはないのか?

11219636_367791610096670_5406387597270863344_n.jpg



ようやく お腹がすいてたことにも気がついてさ



突然 目の前に見えなかった食べ物が現れて



いっぺんに 枯れていたつばも涙も湧いてくるんだよ。


11011891_367791596763338_4155554402790273696_n.jpg



そして最後に湧いて来るのは「勇気」なんだ。



「優しさ」って何だと思う?



「勇気」だよ。



「ごめん」と言う最高の世界に飛び込める勇気なんだ。


11232124_367791693429995_1530528473161775266_n.jpg





守りたい物があるなら しっかり食べなきゃダメだ。



しっかり食べるには 素直にならなきゃいけないんだ。



腹が減ってる自分に 気付かなきゃいけないんだ。



Akira6_3712092728583017882_n.jpg





「まだ強がってんだろ?」


11037342_373722312836933_4104015011120160248_n.jpg



「まだ強がってんだろ?」



ある歌を聴いていたら「まだ強がってんだろ?」と言う歌詞がありました。



んでね?



「そこから連想するBlogをつらつらと書いてみました」だけなのですが(ヒマか!?はい♡)


10155591_373722352836929_7899352219601394879_n.jpg




家族の暮らしの中で、この言葉をかけなくても良い今が



本当に愛おしくてしょっぱくなっちゃいます。



その度に、お料理を作りたくなっちゃいます。


11225741_373252356217262_6430057684950321992_n.jpg



「バランスのとれたお料理」ならば、お料理屋さんへどうぞ♡



「おうちごはん」は少〜し違います。




そう。



いつも左から出る足が 右から出ていた今日だとか



椅子に腰掛けた身体が 少し傾いていた昨日だとか



「その日何が足りないのか?」「何を必要としているのか?」



愛する人がその時に必要な
 スパイスと食材を見つけてお料理にするのです。


10532385_373252339550597_7485463506708964605_n.jpg




「強がりの精神」は、フライパンでカリッカリに燃やし尽くして



「たっぷりの優しさ」を込めます♡




日々、生きてく勇気を噛み熟していただくために。


11428497_373722329503598_1375426654615543899_n.jpg

(大学から帰って来た娘、夕方のバイトに備えて食すの図)



さて、最後は、、、♡


お・さ・け・のはなし♡(またかよーーー!!)


「ロック」しか呑まないので「ロックグラス」が毎日気になって気になって仕方がないのです。



コチラのページなんてもう目に嬉し過ぎて♡



あーーーー。



今夜も呑みます♡(さよか)





07Akira1.jpg








☆PHOTOはコチラで販売中です☆
あなたの感性を伝えるストックフォトサイト TAGSTOCK

☆応援クリックお願いします☆
にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ
にほんブログ村
「秒速ギブアップの女」〜無理な嘘はつくべからず〜
昨日、難病の病院の検査、いつもと変わらぬ結果をいただいてまいました。



いつもご心配下さっておられるみなさま。



「本当にありがとうございます。」


IMG_6077222.jpg




病院帰りにバタバタと、色んな人のもとへ用事を済ませ、、ほっと一息。




けれど私には、この日「メインイベント」が待ち受けておりました。



IMG_3673222.jpg



1日前から考え考え抜いて(1日考えただけとも言う)出た答えを持っておりました。


その結果「嘘をつこう」と決心を致しました。


「絶対に嘘をつかなければ」と心を奮い立たせておりました。


「何度も言い聞かせ、イメトレをしておりました。」


そして、用事をすませた後いよいよ、思い切ってLINEを送りました。


IMG_3022akira.jpg




私の嘘に対して「そうなの。分かったよ。」と、小気味よく返信が来ました。




そしてわたし、、すかさずそれに返信 




「…って嘘をつくつもりでしたが…」














「言うとるやないけーーーーー!!!!!!!!ヽ(`Д´)ノ」














「だってやっぱり無理やもん。o(;△;)o」











「秒速カミングアウト!!!!( ̄_ ̄ i)」


空へ2AKIRA



あれほど決心した上で「一晩寝かせてからLINE」したのにね?


今回ばかりは「嘘が思いやりだと思った」のにね?


私の正直な答えは



「彼女が望む物からは遠く、とてもがっかりするもの。」



でしたから。



だからどーしても言いたくなかった。



IMG_426322akira.jpg



彼女はいつも私に正直で、真っ直ぐで、その姿勢をこれまで崩したコトは1度もありません。


彼女を思い、必死でつこうと思ったウソだけど、


そのもっと前にあるものを、小気味よい彼女の返事が


全ての私のくだらない決心を崩壊させ、知らせてくれました。




結局私は彼女に「嘘をつこうとしてごめんね」と、謝るだけ。(愚か者)


IMG_3676222.jpg





「まっことバカッタレな、我が身のつらにくさよヽ(`Д´)ノ


突撃おうちで歌っちゃう

(内容と全く関係ない「Akira突撃!お家で弾き語り!!」懐かしき「香川県のお宅での絵図」である。何処に行こうが「バカッタレぶり」だけが=イコールである。)




「無理な嘘はつくべからず」


何日考えようが、何度言い聞かせようが、無理なものはむり。


何の教訓にもならない私個人の反省文で申し訳ございません。








桂花陳酒をロックで♡」(何やねん急に。。。)

桂花陳酒akira



そんな愚かな事を繰り返しながら「毎日1杯の楽しみ」に、身体をしびれさせております♡


先日お邪魔したお家の彼に「中国酒が似合う女」と言われ、ますますいい気になっております(笑)


色々試してみましたが、「ロックでいただく」のが、私は一番好きみたい♡


初めて「赤」をかってみたけど、やっぱり「白」が好きです♡



「今夜も呑もーーー





はて、今日もこの軽薄な脳みそで、一体何をおこすやら。。



あんまり迷惑かけたらあかんよーー。



ちょっとくらいならいいよーーー。




07Akira1.jpg








☆PHOTOはコチラで販売中です☆
あなたの感性を伝えるストックフォトサイト TAGSTOCK

☆応援クリックお願いします☆
にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ
にほんブログ村



愛すべきは「面倒くさ〜い友」
おはようございます。


最近face bookで「友人たちと逢った投稿」を自粛しております。


何でか?って、理由はかんたん。


「行き過ぎているから」

IMG_012222.jpg



「この人毎日何してるの?何のお仕事?」



果てにはそんな囁きも聴こえて来そうで。。


いや、実際人と逢っていて「これがお仕事だったら私は大富豪だろうなぁ」

と思います。(ホントの富はいただいておりますが。。)


いつになく「周りを意識して」(人生初かもしれません。褒めてつかーさい!!)


只今完全に自粛させていただいております。


んで、ダイジェストと言うコトで、私の面倒臭〜い愛をここらでちょっと。。(書くんかい!?)

IMG_2388222.jpg


昨日の日曜日。

家族ぐるみで仲良しの、友人夫婦のお家でバーベキューにお呼ばれでした。

友人両家のお母様お父様もお揃いになる中で、私と相棒と親友が何の違和感も無く参加(笑)


あ・もともとは私コチラのご夫婦の「ご主人のファン」だったのです(今もですが。。)

ライブにも相棒と共に、もれなく足を運び続けました。


初めて彼のステージを聴いた時


「パーフェクトヴォイス!パーフェクトフェイス!」


悲鳴をあげてしまいました。。


先日行われた、大きなイベントでも、確実にファンをゲットしておりました。



でも、今はどーーやら彼が男前に見えないみたいで。。(実際は誰もが認めるイケメンです。)


彼が何よりも守ろうとしているもの。


そして、そんな彼をどこまでも守りたい人々。


「万が一、ブサイクになってもハゲても、あなたが大好きだわ!!」わたし。


彼のめんどくさーーーーい「圧力釜のような精神」(笑)


そんなことが大き過ぎて、嬉し過ぎて、本当に幸せな時間を過ごさせていただいております。


IMG_414122.jpg



その前は、ファッションソムリエ「MIYU」ちゃんと。☆ファッションソムリエMIYUのブログ☆

なかなか暑苦しくこちらも「めんどくさ〜〜い会話」が尽きません(笑)

けれど彼女には「どんなにブサイクになっても」とは言えません(笑)

お仕事ですから!(笑)

彼女は、とても「愛情深く優しい女性」(ひと)その分色んな想いも自分の中に閉じ込める。

見た目はインパクト大ですが、そのファッションに負けないくらいに

心にもスパイスがきいております。

出逢った時から「Akiraさんは何もしなくていいからとにかく側に居て下さい。」

今もずっとそんな言葉をくれます。

IMG_4309222.jpg



先に話した彼も彼女も、ぱっと見は、かなり人目をひく人物。

ひょっとしたらちょっと話しにくい雰囲気もあるかも知れません。

けれど、中身は「圧力釜の様な精神」があるだけ。(私的見解をふりかざす失礼千万、、、)

当然「相まみえる私も同類」だと言うコトは自覚のもとに発言致しております。

IMG_3666111.jpg


これからも、日々、かなり慌ただしく、こんな風に友人たちと過ごすのでしょう。

「私はミュージシャンではないなぁ。」といつも思います。

そんな事を、昨日の友人宅で、ふともらしたら


彼:「ミュージシャンと言うより、Akiraさんはアーティストです。創る人です。」


私:「そう。今は一番ご飯を作っているわ。」(自信満々)

あきらのごはん


彼:若干ぽっかーーん(まだ、若干私の絶壁脳についてこれません)


「ね?なかなか滑稽な会話でしょ?」


楽しいんですよ(笑)




「暑苦しさは何処にも無い会話じゃねーか!?」


いえいえ。。これをかわきりに、話がどんどん暑苦しく展開してゆくのですよ。


笑う人は居ても、止める人は何処にもおりません。

Still 322 のコピー


私はきっと「相手が何を望んでいるか」を感じる事がとても好きなのです。

ただそれだけ。

それが日々のお料理だったり、音楽だったり、写真だったり、に変化する。

向かい合う人に言葉ではなく間接的にそれを渡したい。

それが私の幸せなのですね。


ミュージシャンでもなく、カメラマンでもなく、料理人でもなく、


はい。


いつもの合い言葉のように出ますよ!!


「そこにあなたが居るから」(いつものセリフですみなせん。)


IMG_8548222.jpg


此処にあなたが居なければ歌も、写真も、お料理も、何もかもが存在しない。。


「生きていてくれてありがとう」


これからも大切な友たちと向かい合い、


彼らが望むものに愛しさを込めて、創造してゆける幸せを存分に感じて行きたいです♡


愛すべきは「暑苦しく面倒臭〜い友たち」


何より暑苦しい私にいつも声をかけてくれて本当にありがとう。

IMG_3951222.jpg


そして、会話の最後を締めくくるように、いつも一言で決着をつける「親友」

☆ハンドメイーダーpaoのブログ☆

実はこの人が一番暑苦しいかもしれません。(笑)



もう1人

「ひぃいーーー!!ひぃいいいーーー!」っと悲鳴を上げながら(寝る間をおしんで働く)

何故か毎日笑って過ごしている友人。☆花育士kanon♪のブログ☆


IMG_7354222.jpg


まーー。あげるときりがないのですが。。


これからも宜しくねん♡


ちょっとでも長くあなたたちと向かい合えるよう、長生きしてくから。


健康の為にはじめたジムも、何とか定期的に自分のペースで通えております。(丸2年。はや。。)


IMG_483222.jpg


明日は難病の定期検査「国立病院での総まとめ」沢山の検査が待っております。


「まな板の上の鯉」となってまいります。


薬無しで此処まで回復出来た奇跡。


強さだけではこの結果は得られませんでした。


その理由を私は死ぬまで手離しません。(めんどくさーーー)



「大切な物。いつも手渡してくれてありがとう。」


ネタにしたおともだち。


笑って許して。


IMG_5904222.jpg




☆PHOTOはコチラで販売中です☆
あなたの感性を伝えるストックフォトサイト TAGSTOCK

☆応援クリックお願いします☆
にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ
にほんブログ村
「雨の日は旅に出よう」
雨が嫌いです。


ずーーーーーっと好きじゃないです。



こんな日は、ネットスーパーでの買い物が半端無く増えるのです。



不経済です。(きみのせいだよ)



過去に一度だけ、雨の音が拍手に聴こえた日ありました。



こんな景色なら、傘さして歩いてみたいけどね。


kirei863.jpg




雨は嫌いだけど、傘は好き。



2888535f812ab7707_l.jpg


けど、これどう見たって、お天道様は「晴れて」おられますよ。



「やっぱり晴れが好き。」



「そうさのう。」(昨日からハマっている「赤毛のアン」の「マシューおじさん」のセリフ)



いよいよ今日は「台湾に行くか行かないかが決まる日」(他人的にはどうでもよい事柄)


1600x1200.jpg



さらっと申し上げましたけれども、わたくしパスポートもまだとったコトありません。


海外怖い(笑)


けれど、そろそろ行くのだ。


いや。行かないかもしれない(雨の日は文章も尚更だらだら。。)


たいわん


だってね?


マシュウおじさん。


「日本以上に蒸し暑い場所へ、何故この時期に、わざわざ行く必要があるの?」


(申し込みをしたものの。。。冷静になるごとに、どんどんやめたくなっている現状。)



220px-Eickemeyer_nesbit.jpg

(アンのモデル。イヴリン・ネスビット)





「そうさのう。」


matthew.jpg




やっぱり気候が良くて、そしてこうやって手放しで(私の場合は野放し)駆け回りたいじゃない!



その時に行くべきじゃない?



img_main01.jpg







3_orwell_cove_farm_house_s.jpg




今日は3カ国も旅をしました。


朝から何と贅沢なコトでしょうか。


宅配のトイレットペーパーが届くコトを忘れちゃいけない。


これ、大事な現実。


20071029-product-110.jpg



配達のおじさま。


いつも本当にありがとうざいます。


こんな雨の日に、荷物を増やす私どうかお許し下さい。







☆PHOTOはコチラで販売中です☆
あなたの感性を伝えるストックフォトサイト TAGSTOCK

☆応援クリックお願いします☆
にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ
にほんブログ村


「人生は2度とない」にうんざり
今日は、いつも以上に言いたい事を言わせていただこうと思います。

20110426212542cf0.jpg


昔、バンドブームだった頃、私と一緒にいつも居た男。


「◯太郎」


「分かり易い暴れん坊」です。


ギタリストの「MIYAVI」さんのお顔を初めて拝見したとき


思わず「ゲッ!!!!?◯太郎ーーー!!」と口にするくらい、


当時の彼にずいぶんと似ておられて驚きました。



大阪の名所「◯メ◯◯村」では、ケンカをしない日は無かった記憶しかございません。


ギターケースをしょってライブ前に喧嘩。。


「恥を知れ」です。



気が付けば「あ。。◯太郎がケンカをおっぱじめた。」


そんな感じでした。


「若気の至りの代表者」であります。


このブログ、もしも彼が見ていても、何ら問題はございません。


l_252.jpg



私は彼のギターが好きでたまりませんでした。


優しくて複雑な音色を響かせます。


ヘビメタのギタリストなのに、彼のギターには激しさなど全く無くて、


繊細にフレーズをくゆらせながら、差し込むようにじりじりと違う音色が入って来るのです。


あ・あんまり話したくはなかった時期の話をどんどん話しておりますね。。


「ここまでで封印」


何故かって?


そりゃあ「自分に都合が悪い」からです。


私も間違い無く「若気の至りの代表者」でしたから。


3850229832_8b92e72abd_b.jpg



しかし「女の操」(ふるすぎる。。。)だけは、


どのような局面においても、譲り渡した事は、ありませんでした!!(誰も聞いてないから。。)


ま^ーー未成年の頃の話ですから、許して頂きましょう。



「◯太郎」


彼が歩くと周りがちょっとざわめきました。でも、彼は私にだけは手出しをしませんでした。


ただ、いつも私の肩を抱いて、言うセリフがありました。


「お前。脳みそ絶壁やな。」


◯太郎に言われたその言葉を思い出す局面が、何十年を経ても、私には度々あるのです。


img_0.jpg



「人生は2度とない。」



「2度とない」に続く言葉が、特定されていないこの言葉にうんざりする。



続きには、与えられた無法地帯が拡がり、


豊かな想像力が、ひとりでに勝利の旗を振りかざし


まっ昼間に泥酔しながら「どうか今日だけは」と許しを乞いつつ


下働きを横目に、人間讃歌を歌っている。



はい「絶壁部分の講釈」ですから、上の部分は読み流す所です。


b0011771_153117.jpg


2度とない人生より、もっとリアルなのは、1人しか居ない自分だ。



5月、あまりに悲しいお知らせばかりが続きました。


幾度も連絡が入りました。



「人生は2度と無い」もしその続きががあるのならば、


「いつかは死んでゆくのだから」


「いつかは死んでゆくのだから」


lgf01a201304061600.jpg



2度と無い時に、一番忘れてはいけない事は「チャンス」ではない。


そこにある「燃える命」


2度とないものはそれだけ。


だから、ぎりぎりに立った時は「事柄」を捨てればいい。


そんなものは、誰かにくれてやればいい。


「チャンスは何度でもやってくる」


でも


「命は二度と戻らない」


「命はかけるものではない。」


そんなにわからずやならば、一度「命」を辞書でひいてみればいい。


「一番大切なもの」
と出て来るから。


101209honghaitan_06.jpg



随分と歳を重ねたと言うのに、必死で掴んでいるものが、


一瞬でこの手からすり抜けてしまう時が在ります。


大切な人の局面に、立ち会えない時が在ります。


悔しくて 悔しくて 悔しくて 悔しくて



「人生は2度とないから」


そう言っていたあなたのあの名言は、


私の想像を超越した「架空の世界の出来事」でした。


11385173_1455653564748521_613733886_n.jpg



きっと◯太郎は、「また絶壁の脳みそが語り出した」と言うのでしょうね。


良い友人だったのだと、今になって少しだけ感じます。


彼がいつもそう言ってくれた事で、


私は時々このような事を言う機会を、許されているような気がするから。



非常に理解しがたい内容で申し訳ございません。



◯太郎。ありがと。


逢いたいわ。


いや。。逢いたくないわ(笑)







☆PHOTOはコチラで販売中です☆
あなたの感性を伝えるストックフォトサイト TAGSTOCK

☆応援クリックお願いします☆
にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ
にほんブログ村







「風美」のAkiraが言うことにゃ。。そう「予言者」たるものが、それこれどれそれどうなってあーなっって
ユニット『風美』


ちょいと大人しくしてると思ったら大間違い。


「新曲投入ちう」でございます。

風美スタジオbanana

(藤森るーのベトナム土産「ぺらんぺらんドライバナナ」を大喜びで食すメンバー)



新曲タイトル。


『3本足のベッド』 by藤森るー


『予言者』 by Akira





『オカルトか!!』




「秋頃から弾けまーす!」(昨日早速その予兆がございました、、たぶん。。)

IMG_7268.jpg


「曲作りってどんな風にしてるの?」


はい。わたくしAkira


今回は「ドラムパート」と「単純コードのみ」をパソコンで打ち込み(音楽制作ソフトを使用)


「メロディー」をのせ、「歌詞」をのせ、「歌を録音」し、最後に「mp3ファイル」として、メンバーに送りました。


これをメンバーに「存分にお料理」していただくのです。


さて、送ったファイル。「曲作りのいちばんはじめの輪郭です。」


「深夜のひっそり唄いバージョン」変わり種としてお楽しみください♡





「予言者」 Song by Akira


もっと確かなコトを ずっと手に入 れようと

昨日の昨日に押し流されて AHA-走ってた  

きっと生きてるコトを 今はここにいるのよと
 
明日の明日をしめすシグナル AHA- まぶしすぎた     


君が泣き止まない事は とっくに告げられた予言者に

痛む胸の奥に潜むは AHぼくかもしれない   



ほんのわずかなコトを 君に知らせておこうと 

ゆうべのゆうべに腰掛けている AHAー祈ってる 
 
もしも従うのなら ほこりだらけの島で 
   
太陽突き刺し叫んでいたい AHAー刻まれてゆく  


君が逃げ出さない事は とっくにしっぽまいた予言者に

あつい鼓動呼び醒ますのは AH今かもしれない AH

君が泣き止まな い事は  とっくに告げられた予言者に
   
痛む胸の奥に潜むは  AH僕かもしれない


11259095_364237160452115_4760385371067480815_n.jpg


御拝聴頂きました一部マニアックな方。「心から御礼申し上げます。」


あ・お気づきの方いらっしゃるでしょうか?


歌詞間違えて歌ってたよね?↓(他人事か。。)


「とっくに逃げられた予言者」×(ちがーーーう!)

「とっくに告げられた予言者」(あってるーーー!)


「間違えた歌詞のまま、完璧に歌いきっております。」


11046290_340933976115767_4196100535215672414_o.jpg



この音源は、太陽ギラギラの昼食後、


「食後のピーナツパン」をかじっていたら(食後にパン?)誕生致しました。


是非とも「ピーナツパン」と題したかったのですが


内容と、こっぴどくかけ離れていたため断念致しました。



真面目に語れば、この曲のモデルさんが存在していたので


イメージにそって、すぐに完成したと言うはこびです。


私の作ったこの「しょぼい曲」がメンバーたちのもとで、どう変貌するかが楽しみ♡


IMG_6999akira.jpg


で、4日後がスタジオでございました。


びっくりぎょーーてぇえーーん!!



メンバーの味覚により、シー調されました。



『これだから音楽は、やめられません。♪♪』



衝撃のアフターはライブにて!!



ライブはいつか?



ライブはいつか?



9月か10月にはきっとお会い出来ます。。きっと。。





☆PHOTOはコチラで販売中です☆
あなたの感性を伝えるストックフォトサイト TAGSTOCK

☆応援クリックお願いします☆
にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ
にほんブログ村





平穏を告げる「緑」
「ワタシハヒトリ」

「孤独」と言う意味ではございませぬ。

「一個しか存在しない」と言う「ヒトリ」


IMG_9787akira.jpg



歩けど歩けど、逢えど話せど、


う--------む。


足りませぬ。


毎年この時期に起こる「ジレンマ」


どこかみんなが「心に不協和音を響かせる時期。」


IMG_9890akira1.jpg



1つしか無いこの身体。



小さな私に出来る事など、それはそれは限られております。



「いつか分身の術。使ってお見せ致しましょう。」

blog akira3



ついに「ウソ偽り」まで申し上げてしまいました。



あまりに強い願望のため、何卒、お許し下さいマセ。



IMG_9951akira.jpg


平穏を告げる「緑」




あなたのもとへ、この景色を、告げ知らせにまいりたい。



ひとたび「緑の中へ」


IMG_9780Akira.jpg



愛しい人々。



みなみなさま緑の中へ。



どうか。



IMG_9794akira.jpg











☆PHOTOはコチラで販売中です☆
あなたの感性を伝えるストックフォトサイト TAGSTOCK

☆応援クリックお願いします☆
にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ
にほんブログ村




女身密事ーおごれる者久しからずー
「女身密事」


おそらく、このような四文字熟語はございません。


強いて言えば「あきらことば」です。


正しく言えば「でたらめ」です。


IMG_0016blog.jpg

「女身密事」



シャッターを押す時、この四文字が浮かびました。


この花を見たとき、逃げたくなりました。


子宮を押されるような感覚に囚われて


どっしりと横たわる重過ぎる頭(こうべ)のような花に、少しこわくなり


ファインダーの中の瞳が、固くなって行くような感覚に陥りました。




家路に就き、写真を見つめて「はた」と気付いたように言葉が。。


「おごれるものひさしからず」


何処かの誰かに発したり出来るほど、人生経験はございません。


これまた強いて言うならば「他でもない私に。己自身に。」(まー、そんなたいそうなものでもありません。)


IMG_9793blog.jpg



素敵な夏が来そうです。


くんくん匂いをかいでおります。


だから今ひとたび、この胸にしかと刻み込んでおかなければ。


「おごれるものひさしからず」



「ご飯がおいしい毎日」です。


今日もあなたを抱きしめて。


心のファインダーの愛しさと向き合って。



IMG_9730akira.jpg

「拾うでもなく包むでもなく」





お疲れさまです。




IMG_9766akira.jpg



いつもいつもありがとう。





☆PHOTOはコチラで販売中です☆
あなたの感性を伝えるストックフォトサイト TAGSTOCK

☆応援クリックお願いします☆
にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ
にほんブログ村
ようこそAkiraのときへ

















このブログの主題歌を作ってみました。
「La Douceur」
〜葡萄色の夜明けの唄〜



作詞・作曲・編曲・唄:Akira





「果てない感動」

「ギタリストの兄の旋律」に纏われ過ごした子供時代。
自身の分身を産み出すように
押し寄せる波のように
「激しいまでに美しい音色」が
いつも私の耳元で鳴り響いていた。
その音色はまさに「天に届くもの」

IMG_7929のブログ

作詞をする。
作曲をする。
アレンジで風に色をつける。
風をまとい、歌い響かせ昇天する。

亡き父が愛したカメラの世界。
感じる。
動く。
焦点を定める。 息を止め、シャッターに触れる指先。

ブログヘッドデザイン原本 のコピー

最後の時計が止まる瞬間まで、愛おしさに焦点を合わせ続けた父。
大切なものを守る為には、他を捨て去る事に何のためらいも無かった父。

「一瞬たりともぶれない焦点世界」

私が愛してきた音楽と同じ。
父亡き後、その世界へと歩き出す。

写真を撮るのは、歌を唄うのは

「あなたがいるから」
「あなたがいたから」

「この愛がすべて」そう響かせて。

IMG_0342 のコピーブログ

「Akira」(アキラ)歌と共に

14725477_akira.jpg
シンガーソングライター、
アレンジャー、
ヴォイストレーナーとして活動中


2016.1.1
ユニット「風美」fu-bi
HP開設致しました。
プロフィールブログ
☆下のリンクからどうぞ☆

リンク
もぎたてエッセイ
味わった人からのお言葉
カレンダー

05 | 2015/06 | 07
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -

カテゴリ
おてがみどうぞ

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。