〜葡萄色の夜明け〜
「なんでやねん」〜脳みそ絶壁女がゆくゆく〜
最近発動した「なんでやねん」シリーズ。。

あまりにエピソードがありすぎて、下書きだけでもう「5話」ほど出来上がっております。

しかし、それ以上に、私の日常がその下書きをどんどん更新してゆくのです。

と言うことで、下書きは一旦置いて、先日のエピソード。



face bookでのわたくしの「乱行」でございます。


乱行=愚かで醜い振る舞いのこと。




3月7日(月)9時59分


今、電車の中。

さっきからずーーーっと、

スーツを着た今風のマスクお兄さんが間違いなく私を「ガン見」している。

こわい、、(ーー;)

一瞬、スカートはくの忘れて電車乗ったかと本気で焦った(ーー;)

また何かやらかしてるんかなぁ、、

ものすごーーーく不安(ーー;)


birthday 1




そして用件が終わり、帰りの駅のホームにて



3月7日(月)18時16分



今朝の事件。

昔、とても仲良しだった「MIYAVIさんに瓜二つなギタリスト君」でした。(汗)

彼が電車に乗り込んで来た時「マスクだけどMIYAVIさんに似てる♪」とは一瞬思ったけれど、

まさか友人だとは夢にも思いませんでした。



15年ぶりくらいに逢ったギタリスト君。


「アホか!アホか!」

「お前、あれだけ見られて気付かんかー!?」

「変わらんなぁー!」



「アホか」「アホか」を

「まるで名前のように」連呼される私。(ーー;)



彼と良く遊んでいた頃、彼は私に向って


「お前の脳みそはホンマ絶壁や」「一瞬で落とされるわ。」


このような名言を、逢う度私に乱射しておりました。



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翌日3月8日(火)8時51分


昨日の「アホ」を連発されたエピソード続編。


ひとしきり「アホ」を連発されてからの彼との会話です。


わたし:「ねぇ?MIYAVIに似てるって言われない?」

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昨日の彼:「めっちゃ言われる。」

(MIYAVIさんご本人にお会いしましたが、ホントにそっくりなんです。)


そもそも私がMIYAVIのギターを好きになったのも、彼と同じギタリストで、

あまりに似ていて親近感があったからだと、昨日ふにおちました。


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昨日の彼:「それよりお前、普通メアド聞いたらそっちから連絡してくるもんやろ!?」

(15年くらい前にも偶然再会して、その時に私が彼のメアドをきいたらしい。。)


わたし:「私、メアド聞いたん?」(なんでやねん。)


昨日の彼:「とりあえず○○も逢いたいって言ってたから、連絡してこいよ!」


わたし:「わかたー。」



しゃぼん



帰宅後、残業でくたくたの相棒に確認をしてみる。(なんでやねん。)


わたし「私、メアドきいたんだってー。けどやっぱり何処にも無いんだー。」


相棒「どうして昨日逢った時に、もう一度聞かなかったの?」


わたし「だって彼が、私がメアド知ってるって言ったから聞かなかったよ。」

わたし「もし私が知らなかった場合は向こうから連絡くるでしょー♪」



わたし「あ…向こうは私の連絡先を知らないんだった。」(ーー;)(なんでやねんでは済まされない)





相棒「……」

(いつものことなので全く動じない上、菩薩の笑みさえ浮かべている)

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(Akiraを飼うというコトはこう言う事なのだ。と「悟りの境地」に達しておられます。)







結論:『またの彼との偶然の再会を、心より願う。』

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(次に逢った時は、もっと怒られ激しく罵倒される予定。)



つける薬の無い日々です。ヽ(;▽;)ノ



今日も頑張りましょー!!ヽ(;▽;)ノ(お前が一番頑張れ。いや。むしろ頑張るな。)







さてこのface bookでのご乱行。


何回「なんでやねん」と突っ込まれましたでしょうか?







内容にかすりもしていない写真。


先日開催されました、恒例行事。


3月生まれの仲良しの友人2人を、私がご招待した「お誕生会の様子」でした。(なんでやねん)

IMG_6083.jpg



あ・お誕生会では「なんでやねん」は一切ありませんでしたよ♪


「類は友」ですからね〜。


あははん♪


あっても誰も気付きませんわ。

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「なんでやねん」〜脳みそ絶壁女がゆくゆく〜(まるでこの2人が絶壁扱い)






おしまい。





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「何でやねん」〜恋バナ純情編〜

「なんでやねん」


本日より「シリーズ化」致します。

まず「なんでやねん」の意味を調べてみました。

「あるかないかのやさしい優雅な関西訛り」
(優雅(ゆうが)・・・上品で美しいこと。気持ちや雰囲気にゆとりがあるさま。)

それがそもそも「なんでやねん」





さ!はじまります!

ドラえもーーーん!!

タイムマシンで、Akira18歳へGo--!


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時代到着。


Sくん:「すすす。。好きです!!」(ええーーもう!?)

Akira:「1日だけお返事待ってもらいたいの。ごめんね。」(諸事情は割愛。)

ー結果Sくんとお付き合いすることになりました。ー




Sくんの「学生時代からの親友Tくん」登場


Tくんと話をしていたAkira。

「あ、私ね、Sくんと付き合うことになったんだー。」

Tくん「え?そうのなの?」

Akira「うん。この間告白されて、返事したの。」

Tくん「・・・・・・・・」

Tくん「は!!!??」

Tくん「あ・・・ありえへん…」

Tくん「はぁーーーーーーぁああああ!?!??」

Tくん「ありえへーーーーん!!!!」(あるのに)


激しく狼狽するTくん。




T君、Akiraに向って弾丸乱射スタートぉお〜\(◎o◎)/!


あいつ高校の時、ファンクラブもあったし

バレンタインなんか、俺やKくんのロッカーにまでも

「Sくんに渡して下さい♡」って(号泣)→(心のかさぶたがとれないでいるようでした。)

おれ、校庭に落ちてるノートの切れ端で涙ふいたコトもあったんや。(作っていませんホントの話。)

あいつ……。


これまで自分から告白するなんて絶対なかったんや!!

なかったんや!!

ない!!

ない!!

あいつからなんてぜーーーーーったいに無い!!!!!!!!!




ふぅーん。そーなの?


Tくん:「俺、本人の口から直接聞くまでは信じられへんわ!!」

Akira:…ぽっかっぁーーーーん…

Akira:「ふぅうん。」(弾丸乱射に飲み込まれてゆく。)

Akira:「…ひょっとしたら…私の勘違いかも知れない…」(なんでやねん)

Akira:「そうだ。今から電話して直接本人に聞いてみるのはどうだろ?」(なんでやねん)




Tくん&Akira→激しく同意。


ぷるるるーーー♪

Akira「あ、Sくん?」

すぐさま私が持っている受話器を、興奮状態でもぎとるTくん。




その後、Sくんに向って弾丸乱射スタートぉお〜\(◎o◎)/!


Tくん。うわごとの様に「ほんまか?」

「ほんまか?」を繰り返す。

電話を切った後も、現状を受け止めきれず、放心状態のTくん。




Tくん:「ほな、帰るわ。」

Akira:「うん。何だかごめんね。」

って…








「なんでやねん。」

IMG_5776Akira.jpg

★ちなみにSくんとは、15年間、お付き合いをさせていただきました。




ではまた、次回のシリーズでお逢い致しましょう。







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ようこそAkiraのときへ

















このブログの主題歌を作ってみました。
「La Douceur」
〜葡萄色の夜明けの唄〜



作詞・作曲・編曲・唄:Akira





「果てない感動」

「ギタリストの兄の旋律」に纏われ過ごした子供時代。
自身の分身を産み出すように
押し寄せる波のように
「激しいまでに美しい音色」が
いつも私の耳元で鳴り響いていた。
その音色はまさに「天に届くもの」

IMG_7929のブログ

作詞をする。
作曲をする。
アレンジで風に色をつける。
風をまとい、歌い響かせ昇天する。

亡き父が愛したカメラの世界。
感じる。
動く。
焦点を定める。 息を止め、シャッターに触れる指先。

ブログヘッドデザイン原本 のコピー

最後の時計が止まる瞬間まで、愛おしさに焦点を合わせ続けた父。
大切なものを守る為には、他を捨て去る事に何のためらいも無かった父。

「一瞬たりともぶれない焦点世界」

私が愛してきた音楽と同じ。
父亡き後、その世界へと歩き出す。

写真を撮るのは、歌を唄うのは

「あなたがいるから」
「あなたがいたから」

「この愛がすべて」そう響かせて。

IMG_0342 のコピーブログ

「Akira」(アキラ)歌と共に

14725477_akira.jpg
シンガーソングライター、
アレンジャー、
ヴォイストレーナーとして活動中


2016.1.1
ユニット「風美」fu-bi
HP開設致しました。
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