〜葡萄色の夜明け〜
いきなり旅で出会ったもの〜挑発的なアナログ感〜

さて、いよいよ旅の始まりで。

ほっこりとお宿に到着ね。

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こちらの地方は「因幡の白兎」の民話で有名どこ。

私の大好きな「うさぎさん、オンパレード」


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前日にいきなり予約が取れたお宿。

「橋津屋」さん。

「程よく上品で美しい雰囲気」のお宿。

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「ごゆっくりどうぞ。」

初めてとは思えない、柔らかな声が耳元をかすめ

「昔懐かしい風情」を感じさせてくれる。

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ゆるやかに穏やかに歩く道。

ポツリポツリと進める一歩の胸の高鳴りは

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ドキドキではなくて


少しだけ切なさに頬を叩かれているような


「それでよかったの?」「あの時それで良かったの?」

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心の奥にある「忘れがたきもの」が

「あるがままの形」でまだそこに居座っていて

ゆるりと歩くこの足元を、さらに引き止めるように

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ぼつりぼつりと語りかけてくる。

「時は流れても、まだここにあるからね。」

「ねぇ?楽しかった思いは誰と?」


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「笑い合った日々は誰と?」

「流した涙は誰と?」

心が少し切なくなったなら


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「彼等が今もどうか笑顔で暮らしていますように」

そう

子供みたいになりふり構わず

その思いを一心に募らせてみて。

そして今一度、願ってみて。

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「ありがとう」

「ありがとう」

「元気でいてね」

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「どうか、いついつまでも」


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キレイと言うより

なんだかとってもへんてこりんで

やけにこっちを見てくる

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ラジカルな思考が飛び交うこの世界の中で

「挑発的なアナログ感」を醸し出し

聴こえてくるオリジナルソングは

やけに鳥肌が立つのだわ。

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鳥居に生息するコケを見ると興奮します。

鳥居にコケってあんまりないから。

人があまり訪れていない空気が充満しています。

それ以上はお口チャック。

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ここ「三朝温泉」は「世界屈指のラジウム温泉」

弱い放射線を微量に身体に受けることにより

毛細血管が拡張して新陳代謝が上昇して、

免疫力や、自然治癒力を高める効果があると言われています。

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と、細かいことは一切抜きにして

私は「三朝の湯」の肌触りが一番好きです。


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ぷはぁ〜〜♨️



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ごめんねうさぎさん。

大好きなんだけどね。


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迷いなくお口に入っていただきます。

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さてここからはお腹がすくからね。

「みなの者、心してご覧あれ。」

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食前酒は「ハート」

これには「ほぼ、ときめかない性分」

中身は非常に美味しかったです。

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おにく

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カニ

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おにく


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生のままでも食べそうですが


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ジュージューします。


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「梨のチューハイ」


これがめちゃうまでした!!

「あーー!もう一度飲みたい!!」

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「甘エビの登場回数」も結構多いです。(エビも大好物。)

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とにかく「お肉」と「カニ」の攻防戦。

今度は「焼きガニ」

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ばくぱく。

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もちろんこれらは一人分です。

ま、この後、夜食を食べに行った恐ろしい2人ですが、、

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ま、いつも通りな感じですので

体は別に驚きはしません。

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さあ、いよいよです。

予想外の世界に躍り込むコトに。

今から思っても「夢か現か」のような一夜の幕開け。

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つづく
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「いきなり旅で出会ったもの」〜思い立ったが吉日のその前に〜
金曜日の仕事帰り、突然の休暇を知らされ


土日で旅へと出かけました。

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(土日の旅Photo.スタートぅ!!)



スマホで宿を検索➡︎プランを立てる➡︎完了➡︎帰宅


IMG_8583.jpg (新入りのシロとクロ) 



話は少し戻って、先月のこと。


当初「緊急入院、緊急手術」と思われ、


沢山の方にご心配をおかけしました。




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救急病院から労災へと一気になだれ込み、、



精密検査の結果「入院と手術」は免れました。(笑)


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慌てて代役を立てた職場に、もはや私の居場所は無く



結果的に「たっぷり1か月間の休暇」となりました。


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それはそれは毎日、遊び呆けました。(笑)



「人生でこんなに遊ぶことは無いだろう時間」でした。



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長らく会えなかった、会いたかった友人たちとも、



ゆっくり会うことが出来ました。


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驚いたのは、久しぶりの彼女の口から



これまでの「私自身の出来事や感情」を



つまびらかに説明してもらったことでした。(笑)


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彼女は、私のface bookの投稿を



日々欠かさず読んでくれていたらしく、

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私がすっかり忘れている事もしっかり教えてくれました。(笑)



そんな「へんてこりんで現代的な展開」に



「有り難き笑い」が転がり続けました。


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「私はAkiraマニアよ♬」と「ニカッ」と笑って去って行った彼女。



きっと今日も「こっそり」と、このブログも覗いてくれている事でしょう。



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自称「Akiraマニア」(笑)のKちゃん。



「今も変わらずあなたが大好きです。」




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いつ会っても変わらない



あなたの柔らかな視線が示す、その内に溢れる優しさからは



「緩やかで大好きな坂の匂い」がします。


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周りに咲く花々をたたえるように



当たり前にそこにいてくれる。



私は大好きな坂を一歩、また一歩と踏みしめるように、愛しさがこみ上げました。


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これからも「水魚の交わりのごとく」そこにいて下さい。



私の事は、きっと次に会う時も、



あなたの方がよく知っているでしょうから(笑)


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そして9月になり1ヶ月ぶりの「職場復帰」




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「Akiraロス」(笑)だった職場のみなさまに



「快気祝の宴」なんぞを開催していただきました。



 

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(SAで食したドーナツ餃子)


「いやいや、結局私は1ヶ月遊びほうける結果になったのよー!」っと



食べるだけ食べて爆笑!!とにかくうるさい。



んで、「うぁあああああーーーーーーーー!!ヤベーー!!」と終電ダッシュ!!



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職場に着いた途端



「めちゃくちゃ顔色良くなってマス〜〜!!」と泣きながら言ってくれた



ご近所のショップのRちゃん♬(今もまだ言ってくれてマス。)



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どれだけ心配してくれたか、、ほんまに人騒がせでごめんです。


 
そんなこんなで皆さんの顔を見ながら、思い浮かべながら、



沢山考えました。




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「体の方向け方」




ここから本題(もう直ぐ終わるけど)




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休暇だから「たっぷり身体を喜ばせてあげよう。」



目的は「浸かって、食べて、伸びる」のみ。


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そんなこんなで



「思い立ったが吉日」



「アキラことば」では「授けられたが吉日」とも申します。

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そして「いきなり旅」の始まり。



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つづく(えーー!!!?)





ようこそAkiraのときへ

















このブログの主題歌を作ってみました。
「La Douceur」
〜葡萄色の夜明けの唄〜



作詞・作曲・編曲・唄:Akira





「果てない感動」

「ギタリストの兄の旋律」に纏われ過ごした子供時代。
自身の分身を産み出すように
押し寄せる波のように
「激しいまでに美しい音色」が
いつも私の耳元で鳴り響いていた。
その音色はまさに「天に届くもの」

IMG_7929のブログ

作詞をする。
作曲をする。
アレンジで風に色をつける。
風をまとい、歌い響かせ昇天する。

亡き父が愛したカメラの世界。
感じる。
動く。
焦点を定める。 息を止め、シャッターに触れる指先。

ブログヘッドデザイン原本 のコピー

最後の時計が止まる瞬間まで、愛おしさに焦点を合わせ続けた父。
大切なものを守る為には、他を捨て去る事に何のためらいも無かった父。

「一瞬たりともぶれない焦点世界」

私が愛してきた音楽と同じ。
父亡き後、その世界へと歩き出す。

写真を撮るのは、歌を唄うのは

「あなたがいるから」
「あなたがいたから」

「この愛がすべて」そう響かせて。

IMG_0342 のコピーブログ

「Akira」(アキラ)歌と共に

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シンガーソングライター、
アレンジャー、
ヴォイストレーナーとして活動中


2016.1.1
ユニット「風美」fu-bi
HP開設致しました。
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