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〜葡萄色の夜明け〜
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言葉では伝わらない気持ちを言葉で伝えること

歌が好きです。


子供の頃、悲しい事があった時はいつも「歌」を歌いました。

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歌を歌えば、


固まり閉ざされた心が


透き通った水に溶けてゆく事に気付いてしまったからです。

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「理由」を考えなくなります。


「何故」と言う問いかけがなくなります。


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「言葉では伝わらない気持ち」と言うのは、


本来は誰かに伝えたいものではなくて


歌う事で「自分自身に映してあげている」のだと言う実感で満たされます。



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最近、生徒さんの様子からもそれを感じ、


ヴォイトレの看板をあげておきながらも


数人の生徒さんには


「オリジナル曲の制作」を進めたりもしている訳のわからない先生です。


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出来上がった歌詞やメロディーに触れさせてもらえると


「確かにここに居る」彼等が見えます。


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「言葉」は使い方を間違える時があります。


そうなると人と人との間の愛が「歪んで見える」なんて滑稽な展開を招いたりもします。


私はうっかり使い方を失敗する愚か者。


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けれど音楽の中の自分には「失敗」が存在しません。


「オートフォーカスのない場所」

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他の誰でもない自分自身に歌い続けることで生まれる


「アイデンティティ」


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人とは違う創造力を正直に受け入れる場所。


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それらを手に入れるのです。


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ここから本題へ。(おそーー)


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自分の喜びや苦しみを誰かに打ち明けたい時、やっぱり

「言葉」を使います。




「言葉でしか伝わらないものがある」

『人間は言葉を抜きにして、概念を伝達する術を持たない。』

私はそう思っています。



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もしも言葉では伝わらないと思っているならば

ではその言葉を使い尽くしたのだろうか?


もしもまだふつふつとどこか深海に自分の感情がある時

それを放置してはいないだろうか?


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言葉を大切に使っているだろうか?


「アイデンティティー」を出来るだけ正確に伝えるために


まずは「自分自身で感じること」が正しく伝えるための1歩目ではないだろうか?


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そのための「ツール」(魔法の杖)の1つが「歌う事」だと


私の着地点からの勝手な物言いでした。



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あーー何だか今日は肩が凝るような話になりました(笑)


お付き合いいただき、ありがとうございました。


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近年、私の世界は一変しています。


これまでは病気のことが自分をセーブさせていましたが


それもこれも、


娘が自立した今となっては「解禁」

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去年の秋に生まれて初めて「パスポート」を取得しました。


私がこれを手にする恐ろしさ。


「あー若い頃じゃなくて良かった。」

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全く飲めなかった「お酒」も美味しく飲めるようになってきました。

「あー若い頃じゃなくて良かった。」


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50歳の記念にあけた「ピアス」

「こんなに楽ならもっと若い頃にすれば良かった。」

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まるで終活のように、思い残すことのない様に、(笑)

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関わらせていただいている様々なお仕事も、


人々との触れ合いも、自分が見たい世界も、


「心残りのないように行動しよう」


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そう思っています。




大切な人に「言葉で伝えられるよう」


「言葉では伝わらない気持ち」を感じ



「うっかり」をなるべく減らせるように、自分らしさを手にして行こうと思います。


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ようこそAkiraのときへ

















このブログの主題歌を作ってみました。
「La Douceur」
〜葡萄色の夜明けの唄〜



作詞・作曲・編曲・唄:Akira





「果てない感動」

「ギタリストの兄の旋律」に纏われ過ごした子供時代。
自身の分身を産み出すように
押し寄せる波のように
「激しいまでに美しい音色」が
いつも私の耳元で鳴り響いていた。
その音色はまさに「天に届くもの」

IMG_7929のブログ

作詞をする。
作曲をする。
アレンジで風に色をつける。
風をまとい、歌い響かせ昇天する。

亡き父が愛したカメラの世界。
感じる。
動く。
焦点を定める。 息を止め、シャッターに触れる指先。

ブログヘッドデザイン原本 のコピー

最後の時計が止まる瞬間まで、愛おしさに焦点を合わせ続けた父。
大切なものを守る為には、他を捨て去る事に何のためらいも無かった父。

「一瞬たりともぶれない焦点世界」

私が愛してきた音楽と同じ。
父亡き後、その世界へと歩き出す。

写真を撮るのは、歌を唄うのは

「あなたがいるから」
「あなたがいたから」

「この愛がすべて」そう響かせて。

IMG_0342 のコピーブログ

「Akira」(アキラ)歌と共に

14725477_akira.jpg
シンガーソングライター、
アレンジャー、
ヴォイストレーナーとして活動中


2016.1.1
ユニット「風美」fu-bi
HP開設致しました。
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