〜葡萄色の夜明け〜
「謝る事は負ける事?』
ネットから、ふと目にした言葉がありました。

「謝ったら負けと思っている人もありますが、こちらから、私が悪かったと一言をかければ、

わだかまりが氷解する事もあります。その一言を先に言える人が、大人であり強い人なんですね。」


この方の仰りたい道理は、通っていらっしゃると思います。



この記事を読ませていただいた事から

「別の観点としてのいつもある想い」
を、個人的に書き留めておきたくなりました。


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「謝る」か「謝らないか」

私はどちらかと言えば「謝る方」だと思います。

けれど、それは「強い人」や「大人」と言う事とは、ほど遠い場所からのものです。


ひっくり返すと、謝れない人が「弱い人」で「子供」だと言う事になってしまう。

そうなると余計に

「僕は悪くない。私は悪くない。だから謝らない。」と、そこに執着してしまうような気がします。

人とはつい、そんな小さな世界を自分にあてがってしまう生き物だと思います。

どこまでも広い世界を旅する事も出来ると言うのに。


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「謝ると言う行為」は、確かに大切な事ですが

自分が選んで出逢った大切な人への「愛」と比べると「ごまつぶ」みたいなもので

自分だけが感じている「愛する人への想い」が

そこに固執する事で、埋もれてしまう事だけはしたくないと、いつも思うのです。


「どちらが正しいか」


言いたいときは沢山あります。

実際に口にする事もあります。

けれどそれが「感情論」ならば、最後に正解があるならば「どちらも正しい」

それで終わり。


大人になって「スムーズに事を運ぶ」ための小さな手段として使ったならば

もうその宝物のフタは開く事は無いでしょう。

まぶしい想いに目を細める事も無いでしょう。

相手が心から悦び、流す涙を目にする事も無いでしょう。


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「人の感性をなめたらあかん。」

「選ばれた人」と言うならば、それは「全ての人」にそなわっているもの。

どんな人にでも「感性」は備わっていて

心に誠実にフィットするかしないかは、嫌でも伝わるもので。。


いくら上手に出来たつもりでも、感性はすでに「お見通し」

ならばむしろ「私は悪くない」と、それが心の通りならば

声を出して感情に従う人の方が、私には感じるかもしれません。


「こうすればこうなる」じゃなくて

「女だから」「嫁だから」「母だから」

「男だから」「旦那だから」「父だから」

いいえ。そのまえに


「あなたが居るから」

「そこにあなたが居てくれるから」

私にとって生きてく事は「温かいこと」「感じ響かせ合うこと」


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愛する事だけは、おそれない人間でいたい。

そこからは何があっても後ずさりはしない。


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昨日は、このブログの曲を聴いて頂き、本当にありがとうございました。

曲のCDは、まだ作る予定がなく「完成版」と言う段階でもありませんので(笑)

また、進行があればコチラでお知らせさせて下さい♡


今日も最高の1日を♡



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この記事へのコメント
514. どんぐり博士   URL  2013/12/11 12:33 [ 編集 ]
下から2番目の写真のように

いつも、向き合えるお互いでいたい

515. ☆あんちゃんへ   URL  2013/12/11 13:00 [ 編集 ]
「何か」になるんじゃなくて
抵抗や従順や依存じゃなくて
在るものを見るだけでいいよね。
516. くるみん   URL  2013/12/11 15:40 [ 編集 ]
本に載ってた、どっかのお坊さんの言葉。「悪人ばかりの家は平和」ってあったよ。どういう意味かかと最後まで読んだら、「わたしが悪うございました。」「いえいえ、わたくしが、わるぅございます」という家庭は争いごとがないとか。なるほどな。でも私は悪いと思わなければあやまらない♡
517. ☆くるみんへ   URL  2013/12/11 16:07 [ 編集 ]
このコメントよりも、あなたのface bookを見て私が
ホントに言いたかった言葉がありました。
私のブログを読んで、書いてくれたのね。
最後に書いたあなたの言葉。
「信念を持って、謝ってみるのも悪くない。」
そう。そういいたかった(笑)
518. くるみん   URL  2013/12/11 16:17 [ 編集 ]
謝らなかった人が謝るようになるのは、諦めじゃなく、成長して「強く揺るぎない何か」を持ってるからだと思います。

謝るくらい些細なこと。未来に待つでっかいことに比べれば(^_^)
519. ☆くるみんへ   URL  2013/12/11 17:08 [ 編集 ]
うんうん。
私の個人的な想いも同じ♡
あっちもこっちもありがとね(笑)
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ようこそAkiraのときへ

















このブログの主題歌を作ってみました。
「La Douceur」
〜葡萄色の夜明けの唄〜



作詞・作曲・編曲・唄:Akira





「果てない感動」

「ギタリストの兄の旋律」に纏われ過ごした子供時代。
自身の分身を産み出すように
押し寄せる波のように
「激しいまでに美しい音色」が
いつも私の耳元で鳴り響いていた。
その音色はまさに「天に届くもの」

IMG_7929のブログ

作詞をする。
作曲をする。
アレンジで風に色をつける。
風をまとい、歌い響かせ昇天する。

亡き父が愛したカメラの世界。
感じる。
動く。
焦点を定める。 息を止め、シャッターに触れる指先。

ブログヘッドデザイン原本 のコピー

最後の時計が止まる瞬間まで、愛おしさに焦点を合わせ続けた父。
大切なものを守る為には、他を捨て去る事に何のためらいも無かった父。

「一瞬たりともぶれない焦点世界」

私が愛してきた音楽と同じ。
父亡き後、その世界へと歩き出す。

写真を撮るのは、歌を唄うのは

「あなたがいるから」
「あなたがいたから」

「この愛がすべて」そう響かせて。

IMG_0342 のコピーブログ

「Akira」(アキラ)歌と共に

14725477_akira.jpg
シンガーソングライター、
アレンジャー、
ヴォイストレーナーとして活動中


2016.1.1
ユニット「風美」fu-bi
HP開設致しました。
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