〜葡萄色の夜明け〜
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押尾コータローさんからいただいた輝き
おはようございます♡

先日書かせて頂いた通り「節約生活」に突入した我が家。

そこで私は「商品券欲しさ」に応募したのです。

IMG_4065222.jpg


内容は、色々と説明するよりも、こちらのページに飛んで下さいませ ↓


「押尾コータロー 小さな輝きイメージ写真募集結果発表」


ご覧いただけたでしょうか?

私のブログを愛読して下さっている方は、もう写真さえも見覚えがあるのではないでしょうか?

3つ目の写真です。

はい。

「幼稚園の頃の娘」です(笑)

CDは、もちろん嬉しいのですが、押尾さんが寄せて下さった「コメント」がとても嬉しかったです。


「本当にありがとうございました♡」

IMG_4061222.jpg


今回の写真のテーマ「小さな輝き」



突然話が飛びますが

先日、私立の志望大学から「支給奨学金を受給します。」との選考通知が来ました。

作文を書いて提出するものでした。

これで第一志望である「国公立と学費が同額」になりました。

とてもとても有り難い話です。

もちろんまだ受験もしておりませんので「受かれば」の話です。(笑)

IMG_4066222.jpg

先日、高校での「3者面談」にて「最後の進路相談」がありました。

担任の先生は

「普通ならば、国公立の他に私立を1本だけと言うのは「人によっては無謀」だとも言いますが

○○ちゃんなら大丈夫でしょう。」

と仰って下さいました。


もちろん私も娘も「大丈夫」だなんてこれっぽっちも思っていません。

目標の国公立の合格率も、まだまだ厳しい現状です。

ただ、その先生の言葉を「お守り」にするだけです(笑)

後から「正直「私立をあと1校ぐらいは受けた方がいいかなぁ?」と

言いたいような気持ちもなきにしもあらずですが…それだけ意志がはっきりしていれば。」
と先生。


私は結局その意味が最後まで分からず、

「行きたい学校が他に無いから」

と言う単純明快な発想しかなく「滑り止めに受ける」と言う意味を

身体のどの細胞でも理解出来ないでおります。

IMG_4068222.jpg

これから先、生きて行く上で、何に置いても「選択肢を迫られる」のが人生。

ならば、その選択肢は「少なくて明快な方がいい」と、ずっと思っています。

「余計なものを抱えると、身体が重くなるので本来のフットワークが100%出ない。」


と、そんな考えだけがいつもあるのです。

あ、いくつも受験される方も、またその考えがあるので、

決して多くを受ける事を否定してはおりません。

どこまでも個人的なものです。


やっぱりちょっと「脳みそ絶壁」なのかな?(昔よくつるんでいた男の子に言われていた。。)

「親子でバカほど呑気なのかな?」(笑)

「目に見える結果」よりも

「どう選ぶか」の方が、大事な気がしてならないのです。

先日逢った仲良しのママ友は

「私立を1校だけの受験なんて、ちょっとかわいそうじゃない?」

心配してくれていると言うのに、全くそれに「ぽかん」と、反応出来ないでいる私。


娘が選んだ事ですから(確かに助言はしたけれど)もうそれしかないのです。

他を選べないから仕方がない。

自信なんて全くありませんが、それしかないので。。(笑)

IMG_4067222.jpg

写真の、真っ赤な可愛いクリスマスのチケットは「東京の弟&妹」からのもの。

すっかり、実の妹&弟になりつつあります(笑)

同封されていた弟が書いてくれたであろう「サクラサケ♡」

「いつもいつもありがとう。」

IMG_4072222.jpg

温かいお守りを胸に、「小さな輝き」が一歩、また一歩とあゆみを進めております。

気が付けば大きくなっちゃった。

小さな小さな輝き。

花を手にして「ちゃーちゃん♪」と私に駆け寄っていたあの頃。

「摘みたかった花をその手に握り、手渡したい場所に」

今も向っているのだと感じています。


みんなの中にある「小さな輝き」

周りから決して奪われたりはしないもの。

「自分が決めて摘む輝き」が、はじめの1歩。

IMG_9648111.jpg

「今日も素敵な一日を♡」


私は冬場の乾燥で、布団に入るとかゆかゆで、連日まともに眠れておりません。。。

ねむーいい。。ねむーーいい。かゆーーーいい。かゆぅうううーい。。

その分食べておりますが(笑)

ふふふ♡



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この記事へのコメント
556. どんぐり博士   URL  2013/12/24 07:03 [ 編集 ]
これからが一番の踏ん張り所!
顔晴りや~!
557. ☆あんちゃんへ   URL  2013/12/24 07:33 [ 編集 ]
うんうん。
夜は早く寝てるけど(爆)
頑張ってるよ♪
ありがとね!!
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ようこそAkiraのときへ

















このブログの主題歌を作ってみました。
「La Douceur」
〜葡萄色の夜明けの唄〜



作詞・作曲・編曲・唄:Akira





「果てない感動」

「ギタリストの兄の旋律」に纏われ過ごした子供時代。
自身の分身を産み出すように
押し寄せる波のように
「激しいまでに美しい音色」が
いつも私の耳元で鳴り響いていた。
その音色はまさに「天に届くもの」

IMG_7929のブログ

作詞をする。
作曲をする。
アレンジで風に色をつける。
風をまとい、歌い響かせ昇天する。

亡き父が愛したカメラの世界。
感じる。
動く。
焦点を定める。 息を止め、シャッターに触れる指先。

ブログヘッドデザイン原本 のコピー

最後の時計が止まる瞬間まで、愛おしさに焦点を合わせ続けた父。
大切なものを守る為には、他を捨て去る事に何のためらいも無かった父。

「一瞬たりともぶれない焦点世界」

私が愛してきた音楽と同じ。
父亡き後、その世界へと歩き出す。

写真を撮るのは、歌を唄うのは

「あなたがいるから」
「あなたがいたから」

「この愛がすべて」そう響かせて。

IMG_0342 のコピーブログ

「Akira」(アキラ)歌と共に

14725477_akira.jpg
シンガーソングライター、
アレンジャー、
ヴォイストレーナーとして活動中


2016.1.1
ユニット「風美」fu-bi
HP開設致しました。
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