〜葡萄色の夜明け〜
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「1本の木が織りなす物語」12月28日
20110807_ls_2.jpg


「木」はいつも同じ場所から


自らが動く事なく 変わりゆく全てのものを受け入れ、


その嗅覚、視覚、触覚を呼び覚ます。


生涯を「人」として、木のもとに立ち尽くすだけの小さな私でも


あと少し、もう少し届きたい場所がある。


その視点の輪郭に、少しでも触れられるようにと


いつか来る日に歩み続けたい。


在りたい自分で在れますように。



「今年もありがとう」



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この記事へのコメント
564. どんぐり博士   URL  2013/12/28 12:24 [ 編集 ]
私たちの身体が人工で作り変えられていても
私たちの生命は私たちのものだ
生命は生命の力で生きている

by風の谷のナウシカより
565. ☆あんちゃんへ   URL  2013/12/28 18:30 [ 編集 ]
昨日やってたよね♪
私は終始「うとうと状態」だったけどね(笑)
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ようこそAkiraのときへ

















このブログの主題歌を作ってみました。
「La Douceur」
〜葡萄色の夜明けの唄〜



作詞・作曲・編曲・唄:Akira





「果てない感動」

「ギタリストの兄の旋律」に纏われ過ごした子供時代。
自身の分身を産み出すように
押し寄せる波のように
「激しいまでに美しい音色」が
いつも私の耳元で鳴り響いていた。
その音色はまさに「天に届くもの」

IMG_7929のブログ

作詞をする。
作曲をする。
アレンジで風に色をつける。
風をまとい、歌い響かせ昇天する。

亡き父が愛したカメラの世界。
感じる。
動く。
焦点を定める。 息を止め、シャッターに触れる指先。

ブログヘッドデザイン原本 のコピー

最後の時計が止まる瞬間まで、愛おしさに焦点を合わせ続けた父。
大切なものを守る為には、他を捨て去る事に何のためらいも無かった父。

「一瞬たりともぶれない焦点世界」

私が愛してきた音楽と同じ。
父亡き後、その世界へと歩き出す。

写真を撮るのは、歌を唄うのは

「あなたがいるから」
「あなたがいたから」

「この愛がすべて」そう響かせて。

IMG_0342 のコピーブログ

「Akira」(アキラ)歌と共に

14725477_akira.jpg
シンガーソングライター、
アレンジャー、
ヴォイストレーナーとして活動中


2016.1.1
ユニット「風美」fu-bi
HP開設致しました。
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