〜葡萄色の夜明け〜
「財産を活かす道」
「お金が無いから何も出来ない。」


じゃあお金があると、本当に必要な何かをするのだろうか?


IMG_4947222.jpg


これまでお金と向き合う機会が訪れた時に


「今そうしてもいいか?」と何度か


選択しなければいけない時期がありました。


そして、その反対方向を選択してきた人生。


ただし、相続放棄の手続きだけは、思った以上に面倒だったので


「もう2度としない」と心に誓いましたが(爆)


キャンパス


まるで自分の中の何かを明らかに立証していきたいかのように


これまで歩んで来ました。


大事な時ほど「お金」を見ない歩み方。


もうここまで進んだ今となっては


半分以上は自分自身への「意地」みたいなものもありますが(笑)


IMG_4952222.jpg


「自分の中の財産をどう活かすか」に視点を置く。


お金がある時よりも、無い時の方が


私の少ない経験上ですが、良い結果を得られて来た事が多かったです。


ある時と言っても、そんなにありませんが(笑)


確かに億万長者のような大金を手にしたならば


少し別の道があるのでしょうが。


キャンパス1


昨日は娘の大学入学の手続きでした。


キャンパスに入った瞬間に沢山のサークルの人たちが


花道をつくるように果てしなく広い敷地内にぎっしりと列をなして


自分たちのサークルの勧誘のチラシを


それぞれの思いを声に響かせながら配ってくれました。


もう、娘のこれ以上無いくらいの嬉しそうな表情は


合格した時よりも、私の胸にしみていました。


「良かったねぇ。頑張ったもんね。本当にここまで頑張ったもんね。」


言いながら。

キャンパス4


「うちは貧乏だから、塾に通わせられずに子供は大学へ行けなかった。」



違いますよね?


「創意工夫」「真っ直ぐに積み上げる現実」さえあれば、


事は叶うようになっていると言うのが、この世界の法則だと感じています。


お金は生きてゆく上では必要不可欠なものですが


お金があって出来る事よりも、


自分自身の財産が、それらを確実なものにしてゆくのだと思います。

キャンパス1


両手に抱えて2センチほどの分厚さにもなろうかと思われる


サークルのチラシ。


抱えきれないくらいに抱えた娘。


満面の笑みで、手からこぼれそうなそのチラシを


しっかりと握りしめていました。


これからも自分自身の「財産」をどんどん貯蓄して


色んな所へそれらを投入しながら、


もっともっと膨らませて行ってくれると思いました。


必要なのは「お金」じゃなく自分の財産。


自分の未来、愛する人の未来を輝かせるもの。


IMG_4943222.jpg



答えは誰も教えてくれない。


良い方法なんてどこ1つにもない。


1人1人がそれぞれの財産を活用し、導いた結果がすべての答え。


一番の喜びと感動の瞬間。


生きている手応え。


感じて行こう♪


IMG_4942222.jpg


つい最近


「そろそろ○○の塾へ入れて、入試が上手くいくようにしてもらわないと。」


ためらいなく強く放たれたその言葉を耳にして、身震いがした私です。



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この記事へのコメント
738. どんぐり博士   URL  2014/03/15 12:13 [ 編集 ]
昔、サークル活動のチラシを配った事を思い出した。ひたすら、女の子集中で(笑)
市大には、サークルの関係でよく行ったのを思い出す。懐かしいなぁ~

739. ☆あんちゃんへ   URL  2014/03/16 09:18 [ 編集 ]
女の子集中(笑)
リアル過ぎて笑えるわ♪
懐かしい空気が蘇って良かった♪

これからキラキラキャンパス時代の到来だ♡
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ようこそAkiraのときへ

















このブログの主題歌を作ってみました。
「La Douceur」
〜葡萄色の夜明けの唄〜



作詞・作曲・編曲・唄:Akira





「果てない感動」

「ギタリストの兄の旋律」に纏われ過ごした子供時代。
自身の分身を産み出すように
押し寄せる波のように
「激しいまでに美しい音色」が
いつも私の耳元で鳴り響いていた。
その音色はまさに「天に届くもの」

IMG_7929のブログ

作詞をする。
作曲をする。
アレンジで風に色をつける。
風をまとい、歌い響かせ昇天する。

亡き父が愛したカメラの世界。
感じる。
動く。
焦点を定める。 息を止め、シャッターに触れる指先。

ブログヘッドデザイン原本 のコピー

最後の時計が止まる瞬間まで、愛おしさに焦点を合わせ続けた父。
大切なものを守る為には、他を捨て去る事に何のためらいも無かった父。

「一瞬たりともぶれない焦点世界」

私が愛してきた音楽と同じ。
父亡き後、その世界へと歩き出す。

写真を撮るのは、歌を唄うのは

「あなたがいるから」
「あなたがいたから」

「この愛がすべて」そう響かせて。

IMG_0342 のコピーブログ

「Akira」(アキラ)歌と共に

14725477_akira.jpg
シンガーソングライター、
アレンジャー、
ヴォイストレーナーとして活動中


2016.1.1
ユニット「風美」fu-bi
HP開設致しました。
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