〜葡萄色の夜明け〜
「神様は見ていた」〜温かい贈り物〜
毎日毎日、いつになったらフットワーク止まる?


とかつて無い動きの日々の中


それ以上のフットワークで働いている「心友」からの突然の電話。


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ヘアーサロンを経営する中、業界トップを走り続けて、はや20年の彼女。


10名以上のスタッフの生活を肩にかけながら、いつも初心を忘れない


すごいオーナーなのに、まったくその空気をかもし出さない人。


これまでも今も、サロンが手が回らないほど忙しかった理由は


彼女の「人に対する姿勢」を見れば、すぐに答えが出る事です。


私がずっとずっと応援していたい彼女。


もともとブログをはじめたきっかけは


「彼女のお店を応援したい!」からでした。


のはずがね。。。


何だかいつも応援されています(汗)


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彼女のお店はコチラです↓


face book→Hair&make E.R.A.



Ameba→イアラのブログ


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私と彼女のエピソードは、もうきりがないくらいに書かせていただいたし、


書き出すと今でも、毎日書けるほどの沢山の出来事を互いに見つめ合って来ました。


もう数ヶ月も逢えてなくて、様々な思いを馳せながら、


ようやく自分から彼女に声をかけ(基本自分からは誘えない意外と不憫な性格)


「忙しいだろうけど、もう逢いたい〜!!」と、ようやく約束をしてもらって(辛抱せえよ。。)


逢う予定にしていたのが来週。


しかし、、昨日突然に携帯が鳴り、我が家に向っているとの事。


「いやっっほぉおおおお〜!!!!!!」(アルプス登頂)


すると、、


「これ。○○子が頑張ったこれまでの集大成のプレゼント。」


ととと。。



見ると。。


これ!!春休みに2回百貨店に通い、ずーーーーーーーーーーっと娘と見つめていた


「samantha thavasa」

samantha_thavasa.jpg

(PHOTOサイトからお借りしました。)


百貨店に通った理由は、娘に物を買い与える為ではなくて、


「社会見学」です。


「働く立場として百貨店を見て欲しい♪」そう思って♪


「娘のバイト先のイメージになればいいな」と、一緒に足を運んでいたのです♪


そのついでと言うか、バイトへのやる気をくすぐるためと言うか。。


かつて百貨店でお世話になっていた私。


そこで働く「特典」を娘に熱弁しながら。。



大学生になった娘に「あなたが好きそうなブランドがあるからおいで♪」



はいつものごとく「大ハマり♡」


164_10126_419_04S.jpg

(PHOTOサイトからお借りしました。)



「頑張ってバイトして1つずつ買えるといいね♪」


エサだけまいて与えない母。


「自力でバイトして1つずつゲットしてね♪」
と(笑)



samsil072.jpg



































た。



心友が手にしていたプレゼントはまさしく…。

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プレゼントを見たとたんに開口一番「見てたの〜!!!!??」でした(笑)


しかし、現実的にはあまりにも高価な物で


2度も見に行っていたもので…「かかか、、神様が連絡した!?」


ちょっとテンパって、大汗のわたし、、、でも、


「入院、闘病、受験、卒業、入学全部の集大成として渡したかったから。」


そう言ってくれた彼女の言葉が嬉しくて(泣)


神様がくれたプレゼントではなくて


神様がつないでくれたプレゼント。


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いつも私たちを応援してくれる人が居て、


何より温かい心を手渡してもらえる事に感謝の心が溢れました。


デザインも色も、娘が一番好きな物でした。


さすがです♡


娘には


「お守りが増えたね。


毎日それを手にしながら、新しい事にくじけずに


これまでもこれからも必死で頑張って来た彼女を思い出して頑張ってね。」



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そう言いました。


娘は小さな声で力強く「うん」と言っていました。


贈り物は、何よりそこに彼女を感じる「お守り」でした。





数ヶ月ぶりに彼女と逢えて、まだ用事があるのに嬉し過ぎて無理矢理ひきとめる私。


向かい合う彼女が一言。


「うざいんだよ。」













「再会してからもう10年だね。お互い色んな事があったね。」


テーブルを挟んで、互いに涙ぐんでいました。


IMG_429922.jpg


これからも頑張ります。


何があっても 前しかないのだから。


そんな風に私を強くしてくれる、大切な大切な心友の1人です。


「ありがとう。」


温かいのはあなたが居るから。


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私の病気を知った瞬間から、この手を握って走ってくれた人。


「これがどんな事だか分かる?」


彼女にカットしてもらいながら、病気になった話を、私は淡々と久しぶりの時間を埋めるように


彼女に言った瞬間、彼女は一目散に自分の連絡先を私に握らせてくれたのです。


「これからは連絡を下さい!!」と。


ここから先は「お客さん」と「オーナー」から少し関係が変わったのです。


それから濃厚な10年間(笑)が私たちの間に流れました。


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あの時私に差し出した彼女の手は、自信満々の経験者の手なんかじゃなく


すごくすごく震えていたのを忘れません。


「これがどんなに幸せな事だか分かる?どんな人に出会えたか分かる?」


自分の心が、そう何度も何度もこだましていました事も忘れません。


「元気なのはあなたが居てくれたから。」


「ありがとう。」


そんなあなただから、これから先もきっと業界のリーダーとして


沢山の事を成し遂げて行くと思います。


非力だけど、見てるだけだけど、これからも応援させてね♡





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この記事へのコメント
804. どんぐり博士   URL  2014/04/05 12:25 [ 編集 ]
いつも、見守ってくれる人がいる

そう、思えるだけで、幸せ!やネ
805. ☆あんちゃんんへ   URL  2014/04/06 08:33 [ 編集 ]
うん。そうだね。
あんちゃんたち兄妹にもいつも見守ってもらってる。
これ以上の幸せはないよね♪
ありがとう♡
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ようこそAkiraのときへ

















このブログの主題歌を作ってみました。
「La Douceur」
〜葡萄色の夜明けの唄〜



作詞・作曲・編曲・唄:Akira





「果てない感動」

「ギタリストの兄の旋律」に纏われ過ごした子供時代。
自身の分身を産み出すように
押し寄せる波のように
「激しいまでに美しい音色」が
いつも私の耳元で鳴り響いていた。
その音色はまさに「天に届くもの」

IMG_7929のブログ

作詞をする。
作曲をする。
アレンジで風に色をつける。
風をまとい、歌い響かせ昇天する。

亡き父が愛したカメラの世界。
感じる。
動く。
焦点を定める。 息を止め、シャッターに触れる指先。

ブログヘッドデザイン原本 のコピー

最後の時計が止まる瞬間まで、愛おしさに焦点を合わせ続けた父。
大切なものを守る為には、他を捨て去る事に何のためらいも無かった父。

「一瞬たりともぶれない焦点世界」

私が愛してきた音楽と同じ。
父亡き後、その世界へと歩き出す。

写真を撮るのは、歌を唄うのは

「あなたがいるから」
「あなたがいたから」

「この愛がすべて」そう響かせて。

IMG_0342 のコピーブログ

「Akira」(アキラ)歌と共に

14725477_akira.jpg
シンガーソングライター、
アレンジャー、
ヴォイストレーナーとして活動中


2016.1.1
ユニット「風美」fu-bi
HP開設致しました。
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