〜葡萄色の夜明け〜
ファンタジーの原点「オズの魔法使い」
子供の頃、胸に抱いていた一冊の本。

「オズの魔法使い」


確か1ページ目からドキドキしたのを感覚で憶えています。


みなさんご存知でしょうが、簡単に内容を。。


アメリカ・カンザス州に暮らす少女ドロシーが、竜巻に家ごと巻き込まれ、

飼い犬のトトと共に不思議な「オズの国」へと飛ばされてしまう。

途中で脳の無いカカシ・心の無いブリキの木こり・臆病なライオンと出会い、

それぞれの願いを叶えてもらうため「エメラルドの都」にいるという大魔法使いの「オズ」に会いに行く。


OZ-オズ-ポーリッシュ
(ネットからお借りしました)



大学に入って初めての「論文」と向き合い、かなり悪戦苦闘している娘。


是非ともこの「オズの魔法使い」


「卒業論文にならないかな〜?」


「なったらいいなぁ〜♡」


などと勝手に楽しみにしている母でございます。




様々な出来事と遭遇し、仲間も出来て、悪い魔女を退治して乗り越えた道。


そして最後は「カンザスに戻りたい」と言った彼女の瞳。


彼女の見ている世界は、何一つ変わらなかった事。


(あくまでも私の解釈です)



20110807_ls_3411.jpg
(ネットからお借りしました)



私が少し大きくなってからこの物語で感じた事はそれです。


そのドロシーの瞳の中の風景が、ある意味では超現実的で


当時の私が対面していた出来事に


いつも答えをくれているような気が、今となっては、しております。




小さな頃、枕元で「子守唄をうたってくれた一冊の本」


今は本を読まない私が、どうしてこんな事を書いたのでしょう?


10426167_228772487331917_6_n.jpg



これね↑


昨日作ったばっかりのface bookのカバーなんですが、


今の自分の心のイメージがわぁーっと湧いて来て


またたく間に出来上がったのがこれなんです。



このカバーを完成させた時に「オズの魔法使い」を何だか思い出したのです。


結局これを言いたかっただけなんだわ。



どーもすみません(笑)



映画や絵本に出て来る雰囲気とはまた違いますが、


私が作成した上の「カバーイメージ」


私が感じる「ドロシーが見て感じていた世界」は、


物語より「もちょっとクール」だったのです。


嬉しいからついでにコチラの「ブログのヘッドデザイン」にも♡(PCサイトのみ)


moravia-1-560x373.jpg
(ネットからお借りしました)



私の中では「ファンタジーの原点」


オズの魔法使い。


おばちゃんになった今、もう一度読んでみたいです。


きっとあの頃の少女の私と今の私が、楽しく踊り出す事は間違いないでしょうが。




ふふ♡



進歩していません。



IMG_8556222.jpg




じゃ♡





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この記事へのコメント
913. どんぐり博士   URL  2014/05/31 12:29 [ 編集 ]
学生の時、ある合宿に参加して、オズの魔法使いを演劇でやったんよ。(懐かしい~)
モエ吉は、誰に似たのか本好きだから
早速、図書館で借りて、親子で読んでみるな。
もう、”読んだわ~”って言われそうだけど(笑)
914. あんちゃんへ   URL  2014/05/31 17:20 [ 編集 ]
へぇ〜。演劇でやったんやね♡
モエちゃん。
本が大好きなんだね♪
でも、意外とまだ読んでないかも♡
モエちゃんの♡をくすぐる一冊になればいいなぁ♡
915. ST   URL  2014/05/31 22:00 [ 編集 ]
こんなのどうですか? 
https://www.youtube.com/watch?v=0cHeNscKZN0
916. 龍の風   URL  2014/06/01 07:53 [ 編集 ]
私も「どうしてアメリカ人に生まれなかったんだろう…」って本当に真剣に思っていた子供の頃(笑)

その元は、オズの魔法使い♡と不思議の国のアリス♡

今では夢見るおばさんになってしまいましたが
心は当時のまま。

ドロシーとアリスのおばあちゃん番を
目指そうかな〜(笑)
917. ☆STさんへ   URL  2014/06/01 11:30 [ 編集 ]
わぁ!ありがとうございます♡
918. ☆龍の風さんへ   URL  2014/06/01 11:32 [ 編集 ]
心は当時のまま。
そうですよね♡わかります♡

「おばあちゃん番」なんんてやらなくても
リアルにドロシーとアリスでいてね♪
私にはどうしてもそんな風にしか見えません♡

私が絶対出来ない「編み込み」も可愛いデス♪
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ようこそAkiraのときへ

















このブログの主題歌を作ってみました。
「La Douceur」
〜葡萄色の夜明けの唄〜



作詞・作曲・編曲・唄:Akira





「果てない感動」

「ギタリストの兄の旋律」に纏われ過ごした子供時代。
自身の分身を産み出すように
押し寄せる波のように
「激しいまでに美しい音色」が
いつも私の耳元で鳴り響いていた。
その音色はまさに「天に届くもの」

IMG_7929のブログ

作詞をする。
作曲をする。
アレンジで風に色をつける。
風をまとい、歌い響かせ昇天する。

亡き父が愛したカメラの世界。
感じる。
動く。
焦点を定める。 息を止め、シャッターに触れる指先。

ブログヘッドデザイン原本 のコピー

最後の時計が止まる瞬間まで、愛おしさに焦点を合わせ続けた父。
大切なものを守る為には、他を捨て去る事に何のためらいも無かった父。

「一瞬たりともぶれない焦点世界」

私が愛してきた音楽と同じ。
父亡き後、その世界へと歩き出す。

写真を撮るのは、歌を唄うのは

「あなたがいるから」
「あなたがいたから」

「この愛がすべて」そう響かせて。

IMG_0342 のコピーブログ

「Akira」(アキラ)歌と共に

14725477_akira.jpg
シンガーソングライター、
アレンジャー、
ヴォイストレーナーとして活動中


2016.1.1
ユニット「風美」fu-bi
HP開設致しました。
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