〜葡萄色の夜明け〜
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「たったそれだけの人生」

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ここに居たのね。

葡萄色の時計の針をまわしながら


ここに居たのね。

懐かしい地面からこの日も見上げていたのね。


あなたが居ないと思うと全てが色褪せるけれど

ここに居たのね。

ああ 良かった。


「おはよう」


たったそれだけの人生。





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この記事へのコメント
61. どんぐり博士   URL  2013/06/28 12:23 [ 編集 ]
ずっと此処にいたよ。

いつ、気づいてくれるか・・・・・?!


62. ☆あんちゃんへ   URL  2013/06/28 18:14 [ 編集 ]
その言葉を聞いて思い浮かぶ顔があるって
心から幸せなことだよね。
「ずっと此処にいたよ。」か。
さすが!
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ようこそAkiraのときへ

















このブログの主題歌を作ってみました。
「La Douceur」
〜葡萄色の夜明けの唄〜



作詞・作曲・編曲・唄:Akira





「果てない感動」

「ギタリストの兄の旋律」に纏われ過ごした子供時代。
自身の分身を産み出すように
押し寄せる波のように
「激しいまでに美しい音色」が
いつも私の耳元で鳴り響いていた。
その音色はまさに「天に届くもの」

IMG_7929のブログ

作詞をする。
作曲をする。
アレンジで風に色をつける。
風をまとい、歌い響かせ昇天する。

亡き父が愛したカメラの世界。
感じる。
動く。
焦点を定める。 息を止め、シャッターに触れる指先。

ブログヘッドデザイン原本 のコピー

最後の時計が止まる瞬間まで、愛おしさに焦点を合わせ続けた父。
大切なものを守る為には、他を捨て去る事に何のためらいも無かった父。

「一瞬たりともぶれない焦点世界」

私が愛してきた音楽と同じ。
父亡き後、その世界へと歩き出す。

写真を撮るのは、歌を唄うのは

「あなたがいるから」
「あなたがいたから」

「この愛がすべて」そう響かせて。

IMG_0342 のコピーブログ

「Akira」(アキラ)歌と共に

14725477_akira.jpg
シンガーソングライター、
アレンジャー、
ヴォイストレーナーとして活動中


2016.1.1
ユニット「風美」fu-bi
HP開設致しました。
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