〜葡萄色の夜明け〜
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ーAkira19歳「法則」と言う名の走り書きー
「寂しい」そう 埋まらない空白を確かめて

「そばに居て」そう 情況を把握するためで

「差し上げる」そう 残りの手のひらの温かさをまさぐり

「どこにある?」そう 空間的関係の私地点を地図に彫り込みたくて

「はて?そんなにみっともなく独走し、一体何を探しているのだ?」

「答え」=「計算結果」=「過不足がない」

「涙が溢れる」は 悲しみが先? 涙が先?

「笑い声が響く」は 歓びが先? 声が先?


ーAkira19歳「法則」と言う名の走り書きー

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分かりづらいし、とにかく暗いわ (笑)





今は「空腹の時のみ」ふと この感情が蘇る時がありますが(笑)



「あの頃の私と今の私はすっかり違うよねーー♡」


ホントはそう言いきりたいけれど、

正直に告白すればたった1つだけ変わらない所もあってね。


昨日心待ちにしていた映画。「風立ちぬ」を見ました。(リアルタイムで起きて見れた奇跡)

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「菜穂子」が、布団から静かに手を出して仕事をしている彼に

「手を繋いで」と言う台詞(セリフ)に心が震えました。

スクリーンで観たあの日と同じ。

「菜穂子」の白く美しくひらかれた手に「底知れぬ憧れ」を、この懐(ふところ)にまたも抱いてしまいました。


私にはうっかり口走る事さえ出来ないセリフですから(笑)


何気ないシーンの中ならば、いくらだって申し上げるのだけれど…。


変われないのではなく、きっと変わらないところなのでしょう。


感じる事で動き出す1つ1つの動作が、そこだけ呆然として身じろぎもせずに在るのです。


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「いただきます」

そう言って美味しく味わえるのは「ご飯」

「美味しい」と、答えが即座にかえってくるのも「ご飯」



「下さいませ」

そう言いたくても言えないから、今日もご機嫌にご飯を作る♡

どんどん作ればよいのです。

どんどん噛んでいただければよいのです。


混沌とした昔の感情から「どんだけ簡素化されたのーー?」と驚くなかれ。


「今日もご飯を作りましょう」

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「音楽」の方向性は19歳の頃と比べると、随分と明確になってきているようです。


以前の私→「声が出なくなるまで歌いたい」


現在の私→「声が出るから歌いたい」


そして私の中の音楽の最終形は、今のユニット「風美」である事に私自身が、妙に「合点がいっている」ようです。

ステージの私を「すぐ近くの存在」と感じてもらえる「表現と音楽性の発信源」


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変わらずいつも胸を熱くしてくれるのは


「歌う君に逢いに行くよ」と、参上して下さる方々の存在。


今回も、お久しぶりの友人たちの変わらぬ見目麗しさに「涙腺崩壊寸前」


「本番前にホントご勘弁下さいマセ」と、焦って楽屋へ帰還する。


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奈良のデビューライブの時、台風で飛行機も欠航になると言う非常事態に

東京から「押っ取り刀で駆けつけた」「弟&妹」(かなり心配はしましたが。。。)の姿。


泣く泣く来れずの今回は「動画を見てあたし、また泣いたよ」と。


どんな時も、最後の花束を欠かさず手渡してくれるあなたの存在。


「ファンクラブ会員番号0番」と、普段から豪語している相棒。


もはやそれに立ち並ぶ存在であります。

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それらのことからね♪



何とかご恩返しをしたい私の「脳みその法則」は♪



「さて、何を作りましょうか?」


「さて、何を歌いましょうか?」



とうとうこれだけになっちゃったーーー!(笑)



トントントン♪


ランランらら〜♪


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※今日の「ご飯PHOTO」は、夕方からバイトの娘に作った「昼夜逆転ご飯」なのだ♡








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この記事へのコメント
1181. どんぐり博士   URL  2015/02/22 08:25 [ 編集 ]
実践してみました。
「あんちゃん」が、こたつから静かに手を出して
テレビを見ているモエ吉に・・・・

「手を繋いで」と言うと・・・・
声を震わせながら

”気持ち悪!!” って


親衛隊会員番号0番なのに!!!
1182. ☆あんちゃんへ   URL  2015/02/23 08:47 [ 編集 ]
あんちゃん。

モエちゃんにトラウマの種まいたんや(笑)

いや、自虐行為か?

どーせ懲りひんな♡
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ようこそAkiraのときへ

















このブログの主題歌を作ってみました。
「La Douceur」
〜葡萄色の夜明けの唄〜



作詞・作曲・編曲・唄:Akira





「果てない感動」

「ギタリストの兄の旋律」に纏われ過ごした子供時代。
自身の分身を産み出すように
押し寄せる波のように
「激しいまでに美しい音色」が
いつも私の耳元で鳴り響いていた。
その音色はまさに「天に届くもの」

IMG_7929のブログ

作詞をする。
作曲をする。
アレンジで風に色をつける。
風をまとい、歌い響かせ昇天する。

亡き父が愛したカメラの世界。
感じる。
動く。
焦点を定める。 息を止め、シャッターに触れる指先。

ブログヘッドデザイン原本 のコピー

最後の時計が止まる瞬間まで、愛おしさに焦点を合わせ続けた父。
大切なものを守る為には、他を捨て去る事に何のためらいも無かった父。

「一瞬たりともぶれない焦点世界」

私が愛してきた音楽と同じ。
父亡き後、その世界へと歩き出す。

写真を撮るのは、歌を唄うのは

「あなたがいるから」
「あなたがいたから」

「この愛がすべて」そう響かせて。

IMG_0342 のコピーブログ

「Akira」(アキラ)歌と共に

14725477_akira.jpg
シンガーソングライター、
アレンジャー、
ヴォイストレーナーとして活動中


2016.1.1
ユニット「風美」fu-bi
HP開設致しました。
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