〜葡萄色の夜明け〜
女身密事ーおごれる者久しからずー
「女身密事」


おそらく、このような四文字熟語はございません。


強いて言えば「あきらことば」です。


正しく言えば「でたらめ」です。


IMG_0016blog.jpg

「女身密事」



シャッターを押す時、この四文字が浮かびました。


この花を見たとき、逃げたくなりました。


子宮を押されるような感覚に囚われて


どっしりと横たわる重過ぎる頭(こうべ)のような花に、少しこわくなり


ファインダーの中の瞳が、固くなって行くような感覚に陥りました。




家路に就き、写真を見つめて「はた」と気付いたように言葉が。。


「おごれるものひさしからず」


何処かの誰かに発したり出来るほど、人生経験はございません。


これまた強いて言うならば「他でもない私に。己自身に。」(まー、そんなたいそうなものでもありません。)


IMG_9793blog.jpg



素敵な夏が来そうです。


くんくん匂いをかいでおります。


だから今ひとたび、この胸にしかと刻み込んでおかなければ。


「おごれるものひさしからず」



「ご飯がおいしい毎日」です。


今日もあなたを抱きしめて。


心のファインダーの愛しさと向き合って。



IMG_9730akira.jpg

「拾うでもなく包むでもなく」





お疲れさまです。




IMG_9766akira.jpg



いつもいつもありがとう。





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ようこそAkiraのときへ

















このブログの主題歌を作ってみました。
「La Douceur」
〜葡萄色の夜明けの唄〜



作詞・作曲・編曲・唄:Akira





「果てない感動」

「ギタリストの兄の旋律」に纏われ過ごした子供時代。
自身の分身を産み出すように
押し寄せる波のように
「激しいまでに美しい音色」が
いつも私の耳元で鳴り響いていた。
その音色はまさに「天に届くもの」

IMG_7929のブログ

作詞をする。
作曲をする。
アレンジで風に色をつける。
風をまとい、歌い響かせ昇天する。

亡き父が愛したカメラの世界。
感じる。
動く。
焦点を定める。 息を止め、シャッターに触れる指先。

ブログヘッドデザイン原本 のコピー

最後の時計が止まる瞬間まで、愛おしさに焦点を合わせ続けた父。
大切なものを守る為には、他を捨て去る事に何のためらいも無かった父。

「一瞬たりともぶれない焦点世界」

私が愛してきた音楽と同じ。
父亡き後、その世界へと歩き出す。

写真を撮るのは、歌を唄うのは

「あなたがいるから」
「あなたがいたから」

「この愛がすべて」そう響かせて。

IMG_0342 のコピーブログ

「Akira」(アキラ)歌と共に

14725477_akira.jpg
シンガーソングライター、
アレンジャー、
ヴォイストレーナーとして活動中


2016.1.1
ユニット「風美」fu-bi
HP開設致しました。
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