〜葡萄色の夜明け〜
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
「私の知らない私」

「私の知らない私。」本日は、そんなテーマです。


IMG_5217AKIRA333.jpg


あ…。


暑いから涼しくなるようにゾンビちゃんのお写真を(お化け扱いか。。)

カメラを手にして間がない頃、恐れ多くもカメラマンの方からお声掛けいただき

わたくしごときが撮らせていただいた貴重な経験の思い入れの強い写真です♡

記事の内容とは全くかんけーございません。

(撮影場所:道頓堀アーツ)


IMG_5478AKIRA.jpg

日本人は、かなーーーーーーーーーーり「おくゆかしき人種」


そう。


その奥ゆかしき女性(ひと)との、プチエピソードであります。






ある女性(ひと)が、美しく輝いている姿を見ていた私。

しかし、そんな美しい彼女にある日、こまりごとが私の胸に宿りました…。

彼女のブログを初めて拝見したときのこと。


「ん?」





「彼女の顔写真が…。」





「こんなお顔でございました???」(^_^;)





以後、アップされてゆくお顔写真が「ことごとく別人」に見えて仕方がないわたくし。


「Akira。ストレス(笑)」


IMG_5524AKIRA.jpg



ご本人にお逢いした時に


「あの写真。オーラ無さ過ぎます。あれは無いです。」と…。(全く親しくない間柄)

大変失礼ながら、ハッキリと進言を。(おくゆかしさのかけらもない。)

そんだけ言うなら「私が撮るしかない」(大阪おばちゃんの県民性にぴったりフィットしている。)



まあ、最終的にはご依頼いただいたのですが。



早速撮った写真を、パソコンでお見せ致しました…。


「こ、こ、れがわたし!?」(若干うろたえておられる)


「私じゃないみたい…」

「なにを仰られます。」

「まごうことなき貴女さまでございます。」


「すがすがしく、私の目に映る貴女さまでございます。」(Akira.ストレス解消)

IMG_555011AKIRA.jpg



人は自分からではなく「周りからのファインダーを通して自身を知るコト」が、ホントなのかも知れませんね。


他から見た自分を知る機会。


改めて大切なんだなと思いました。


何より、彼女の在り続けている姿を、彼女自信に見て欲しかった。


IMG_5565AKIRA.jpg


「私の知らない私」


「確かに積み重ねて来た輝くべきもの」


「在りたい自分で在る現在(いま)のわたし」


IMG_551711AKIRA.jpg



私が「一番いい」と感じた写真を、彼女も「一番好き」と言ってもらえたコトが嬉しゅうございました。


☆こうして私の「遣る瀬ない想い」も、しっかりと置き所が見つかりましたとさ☆


「ダンススタジオ」で撮影予定でしたが、互いの予定が合わずに強行突破で自宅で撮影(笑)


背景がごちゃごちゃしてしまいましたが、ご容赦いただきました。


コチラでは彼女のお写真をアップさせていただく事はご遠慮させていただきましたが、




☆彼女はコチラにいらっしゃいます☆




これからも輝き続ける先に、見つけたものをどうか離されませんように。


IMG_5564111AKIRA.jpg



☆親愛なる輝けるゾンビちゃんたち。再びの出場ありがとう☆





☆PHOTOはコチラで販売中です☆
あなたの感性を伝えるストックフォトサイト TAGSTOCK

☆応援クリックお願いします☆
にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ
にほんブログ村




スポンサーサイト
この記事へのコメント
1313. どんぐり博士   URL  2015/07/25 09:36 [ 編集 ]
チョット、ゾクゾクしたぞー!!
じゃあ
今度会った時には
オーラ全開の写真!お願いしますぅ
1314. ☆あんちゃんへ   URL  2015/07/26 08:29 [ 編集 ]
あんちゃんのオーラ全開。
そうぞうしたら感動より笑いがーー。
1315. ST   URL  2015/07/26 09:16 [ 編集 ]
僕もとっていただけたいねー。
1316. ドロシー   URL  2015/07/26 09:45 [ 編集 ]
別の人間になるって楽しいですよね〜

私もゾンビ化粧した〜い❤️
1317. ☆STさんへ   URL  2015/07/27 08:40 [ 編集 ]
もちろん撮らせていただきますよ!
ただし海を越えるのですね(笑)
1318. ☆ドロシーちゃんへ   URL  2015/07/27 08:41 [ 編集 ]
うんうん。
メイクさんの手さばきを間近で拝見出来て
本当に「感動モノ」でした。
どんどん溢れ出て来る感性に鳥肌ぞくぞく♪
管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
http://soraironobudousyu.blog.fc2.com/tb.php/286-595638d1
ようこそAkiraのときへ

















このブログの主題歌を作ってみました。
「La Douceur」
〜葡萄色の夜明けの唄〜



作詞・作曲・編曲・唄:Akira





「果てない感動」

「ギタリストの兄の旋律」に纏われ過ごした子供時代。
自身の分身を産み出すように
押し寄せる波のように
「激しいまでに美しい音色」が
いつも私の耳元で鳴り響いていた。
その音色はまさに「天に届くもの」

IMG_7929のブログ

作詞をする。
作曲をする。
アレンジで風に色をつける。
風をまとい、歌い響かせ昇天する。

亡き父が愛したカメラの世界。
感じる。
動く。
焦点を定める。 息を止め、シャッターに触れる指先。

ブログヘッドデザイン原本 のコピー

最後の時計が止まる瞬間まで、愛おしさに焦点を合わせ続けた父。
大切なものを守る為には、他を捨て去る事に何のためらいも無かった父。

「一瞬たりともぶれない焦点世界」

私が愛してきた音楽と同じ。
父亡き後、その世界へと歩き出す。

写真を撮るのは、歌を唄うのは

「あなたがいるから」
「あなたがいたから」

「この愛がすべて」そう響かせて。

IMG_0342 のコピーブログ

「Akira」(アキラ)歌と共に

14725477_akira.jpg
シンガーソングライター、
アレンジャー、
ヴォイストレーナーとして活動中


2016.1.1
ユニット「風美」fu-bi
HP開設致しました。
プロフィールブログ
☆下のリンクからどうぞ☆

リンク
もぎたてエッセイ
味わった人からのお言葉
カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

カテゴリ
おてがみどうぞ

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。