〜葡萄色の夜明け〜
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「虹の上」を歩いてきたよ♡
東京の妹(血は繋がっておりません。在るアーティストさんの大ファン同士で繋がりました。)


長年お手伝いしていたバンドが今回解散となり、


いつも無理をいわない妹からの「来てほしい」の声に


粛々と飛行機と宿の予約を済ませスタンバイ。


が、しかし!!


突発事項発生でなくなくキャンセル(/TДT)/


がしかし!!



奇跡的に直前に回避出来、間際にもう一度飛行機と宿を予約♡(てんやわんや)


日曜日の始発で、関西空港から妹の待つ東京へ。

出発

ついた〜♪о(ж>▽<)y ☆


妹&弟が朝7時45分に羽田までお出迎え☆


いつもホントにありがとう♪


「お姐〜(オネエ)ではなくらしい)お腹好いたでしょ?」


はい。妹&弟は私のコトをAkiraとは呼びません。


「お姐」(おねえ)と呼びます。

IMG_0416tokyo.jpg


朝っぱらですよ。


朝っぱらですよ。


そうよ朝っ腹。


おとと2

弟が好きなお店♡


店員さんが私の大阪弁に反応して話しかけてくれました。


「大阪からですか?ウチの店大阪にもあるんですよ♪」と


そうなんですか〜?


ジョッキを持っているけれど、私が呑んだのは「水」


底なしの妹&弟は、当然アルコールぐいぐい(笑)γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ

おとと1

「今回はライブが目的だし、観光はいいからね♪」


顔を見られれば良いだけで来ているので、毎度観光は一切考えておりません。


けど、横浜生まれの弟。


そして妹はライブの用意でもう行かなきゃ行けない。。



「僕がお姐をご案内致します。」(///∇//)




「ちゃんとしてよ。いいわね?ちゃんとよ?もしも○○だった時はね…」ヽ(`Д´)ノ(妹の長い指示が続く…)



「ホントだからね?ちゃんとよ?」ヽ(`Д´)ノ(果てしなくリピートされる弟)



と言うわけで、弟に連れられるがまま横浜へ。



着いたとたん



「わぁーーー!!すごい!すごい!!」о(ж>▽<)y ☆(←完全に観光目的の人)

fune.jpg


弟から色んな「うんちく」を聞かせていただきながら


とにかく気持ち良く駆け出したい気持ちできょろきょろ歩く。


まあ散歩に連れられてる「犬」o(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o~♪ですね。

赤煉瓦

赤レンガ倉庫。


きっとお姐は好きだから連れて行ってあげて。(妹から)


そりゃあそりゃあ悦びましたとも。


ここだったら「朝から夜まで一日撮影していたい」です。


しかし今回は「カメラはお留守番」


なのでiphoneで全て撮影。



赤煉瓦2


そして「お姐を中華街に連れて行ってあげたい!」と言ってた弟。


てか。。よーく考えなくても考えても


朝から、食べる事ばっかり考えていてくれたのね。(ある意味大正解)

IMG_0520tokyo.jpg



わあーー中国!!(単純なボキャブラリーのままうん十年)



「わぁーーいい匂い!小龍包!小龍包!小龍包!」


o(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o~♪



中華街


軒を連ねる中華料理店の中から


私が選んだお店に入ってくれると言うので決めました♡


そして私が食べ比べる「担々麺」を頼んでみました♡


「やや辛」とメニューに表示されておりました







ひぉぇぇええええーーー!!


辛ーー!!(炎)(@Д@;


みるみるうちに鼻水と汗が止まらない


辛いのは結構得意な方です。


ひょぉおおおおおええええ!!(@Д@;



ま・完食。( ̄▽+ ̄*)



辛いのが苦手な方は、多分麺を吸い込んだ時点でむせて食べられないかもです。(笑)


中華

中華街を出てから山下公園・そして



「お姐?まだ歩ける?大丈夫?」


「だいじょーぶーー♪」



弟「じゃあ、あれのぼろっか♪」


「うおーー絶景!!」


o(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o~♪
(子供の頃から久々の弟も感激)


展望


私のチェックインまでのほんの数時間で、実に沢山の所へ案内してくれた弟。


もう、そんじょそこらの添乗員さんより断然「出来る男です♡


こんな少しの時間でこんなに沢山の風景と遭遇出来るなんてと


すっかり大喜びの私でした。( ´艸`)

FBVL5166tokyo.jpg


いよいよ今回の目的地。


またも弟の鉄壁のエスコートにより到着。


あのーー。
実は私。東京は、結構親しみのある街なんですがね。。


妹と出逢ってからと言うもの、


もうすっかり甘え過ぎて、昔の記憶さえ無くしてしまいそうです。(笑)

新宿1


本来の目的地到着。


妹が大切に歩き続けて来た人たちが待つ場所へ。


妹の想いがいっぱい感じられる場所へ。


Rivetのライブはこれで3度目です。


2度目は「カメラマン」で伺いました。


楽屋に広がる何組もの「ヴィジュアル系バンド」のメイクやヘアセットの様子に


圧倒されておりましたね(笑)


そして今回は特別な時間。

rivet 2015 02

2度のアンコールを含めて、25曲ほどを完全制覇。


ステージングも、心を鷲掴みにされる歌声も


最初、2時間半のライブと聞いて、少しばかり驚いた私。


けれどライブが始まると「あと6時間でも聴き続けたい」と思いました。


一切ぶれる事のないステージ。


身体に入るリズム、ライト、パフォーマンス、会場との一体感。


全てが立体的に音になって、身体の中を次々と征服されてゆきました。

Rivet.jpg


解散なんてあまりに勿体ない。(iДi)

たまにしか伺えない私でさえ、もっともっと彼らのステージを観ていたいのにね…。


ファンの方々はどれだけ寂しくなるのかな?


そして「朝まで打ち上げ」の前に私のもとへ汗だくになって


会場の後片付けをそこそこにして、一旦私と弟の居る店へとかけつけてくれた「妹」


3人お揃いの「Rivet」Tシャツ。(私、寝ずに東京へ行き、この時初めてのサングリア1杯でダウン。。)

よっぱらい

おはよーー♪(*^o^)乂(^-^*)


翌朝、寝ずに私をお見送りの妹(妹は2日間、寝ずに動きっぱなし。。)


空港で向かい合って少し話をして、全く時間を気にしていない私に妹が


「おねえ。。もう時間じゃない?」


「そおかなぁ?」(結局名前を呼び出される始末)



搭乗口。別れ際にのあたまを



じゃ、またね♪「ぽんぽんぽん♡」(^∇^)



。゚(T^T)゚。



ほぉら泣いちゃったでしょ〜〜?


最後に妹を泣かせて帰る、わっるぅ〜〜い「姐」( ̄▽+ ̄*)


見えなくなるまで手を振って、またね♡

DUJC7720tokyo.jpg


帰りの飛行機は、いつも通りの充実感と、少しの切なさの中


疲れた身体で眠りについていました。


お隣のおじさま。


頭をぶつけてごめんなさい。


貴男はあやまらなくていいのです。

私が悪いのよ。(上から言うな)

おみやげ


今回のおみや〜〜〜♪(妹たちに買ってくのを忘れた大バカもの)


写真下、真ん中の「東京ミルク工場」(牛さんのイラスト)のお菓子は妹からみなさんに♡


えーーー!!?


何でお土産の中身全部あけちゃうのーーーー!!??



おみやげあけた


そりゃあ〜「食いしん坊番長」のおみやですよ。


色々と食べたい気持ちで日々を過ごす私ですから、


色々とお渡ししたいので〜♡


これらを一種類ずつ小分け袋に入れて渡します♡


カツ


!あ!


これは「お肉大好き相棒」へのお土産でした。


みなさんの分ではなくてごめんなさいませ。


牛


この「とっても可愛いの」は、がうちのへぜひ買ってあげたいと


最後に持たせてくれました♡


「♡ありがとう♡」


IMG_0809akira.jpg



いつも通り、間違い無く後ろ髪をひかれながら羽田を発ちました。



お別れしてから、妹から届くメッセージ。



「傍に居てくれてありがとう」と言う言葉に、



何よりきゅんとなったでした。

羽田帰り




そしてRivetのメンバー。


忘れられない時間をありがとう。


ありがとう。


まいせん



あ、これね?


最後に食べたのよ♪出発前に♡(笑)





また飛んで行くからね♡




次は(σ・∀・)σ実はとっても寂しいのを我慢してくれた相棒と一緒にね♡




さ!今日はわたくしのライブの最終リハ!


がんばってこーー♡





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この記事へのコメント
1374. どんぐり博士   URL  2015/09/29 13:17 [ 編集 ]
いつ見ても、何をやっても、てんこ盛りやなぁ~
見てるだけで、おなかも心も満腹になるなぁ
ちなみに、私は社内一の暴れん坊将軍から
”兄貴”と呼ばれています。(笑)
1375. ドロシー   URL  2015/09/29 15:15 [ 編集 ]
そんじょそこらのタレント顔負けの
強行スケジュール!!

私まで、横浜散策した気分です。

姐さん!
1376. ☆あんちゃんへ   URL  2015/09/30 09:02 [ 編集 ]
今日も明日も「てんこもり」やぁ〜
ああぁ。。
あんちゃんも「兄貴」なんやな(笑)
やっぱり同じ誕生日や♡
1377. ☆ドロシーちゃんへ   URL  2015/09/30 09:04 [ 編集 ]
ホント、タレント並みに「敏腕マネージャ」が
ついてくれておりました(笑)
おかげで、かなりハードな予定も何とかこなせました♡
ホントいつかゆっくり逢いたいです!
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ようこそAkiraのときへ

















このブログの主題歌を作ってみました。
「La Douceur」
〜葡萄色の夜明けの唄〜



作詞・作曲・編曲・唄:Akira





「果てない感動」

「ギタリストの兄の旋律」に纏われ過ごした子供時代。
自身の分身を産み出すように
押し寄せる波のように
「激しいまでに美しい音色」が
いつも私の耳元で鳴り響いていた。
その音色はまさに「天に届くもの」

IMG_7929のブログ

作詞をする。
作曲をする。
アレンジで風に色をつける。
風をまとい、歌い響かせ昇天する。

亡き父が愛したカメラの世界。
感じる。
動く。
焦点を定める。 息を止め、シャッターに触れる指先。

ブログヘッドデザイン原本 のコピー

最後の時計が止まる瞬間まで、愛おしさに焦点を合わせ続けた父。
大切なものを守る為には、他を捨て去る事に何のためらいも無かった父。

「一瞬たりともぶれない焦点世界」

私が愛してきた音楽と同じ。
父亡き後、その世界へと歩き出す。

写真を撮るのは、歌を唄うのは

「あなたがいるから」
「あなたがいたから」

「この愛がすべて」そう響かせて。

IMG_0342 のコピーブログ

「Akira」(アキラ)歌と共に

14725477_akira.jpg
シンガーソングライター、
アレンジャー、
ヴォイストレーナーとして活動中


2016.1.1
ユニット「風美」fu-bi
HP開設致しました。
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