〜葡萄色の夜明け〜
「魅惑の仙台旅日記」〜なんだ坂こんな坂〜
さあ、シリーズ5回目。


でもまだなんと1日目の午後です(とことん続きます。)


前回はこちらの意味深な地名で終っておりました。

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電信柱に貼ってるコレ「街区表示板」って言うんですよ♪


ためになるブログだねぇ〜。(笑)

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では続きにすすみましょう〜♪


切望して乗車したバスから下車。

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目的地へと向う道中。


仙台に着いてから「◯ザップ」なみのトレーニングに等しく、歩いてきた親子どんぶり。


このどんぶりは、またもや長い登り坂に遭遇したようでございます。

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もう坂道はこりごりとバスに乗り、そして下車。。


そこには、、まさかの。。


さか。。


そう。人生には「まさかのさか」が(言うてる場合か。。)


そして視界に飛び込んで来たもの。


喉から手が出るほど引き寄せられましたが…。

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思わず本数を数えて


使っちゃあいかん。。


きっと必要な方がいらっしゃる。

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子供の頃からずーーーっとお寺参りなんかしているとね?


分ることがあるのです。


お寺や神社に至るまでの長い階段。


結構足やお身体の不自由な方が歩かれていらっしゃるのです。


だから健康で良い子のみなさまも、どうぞ心して下さいマセね♡

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途中、ヒールを履いたぴちぴちの女性たちが(ジェラシーか?)


杖をついて降りてこられるのをすれ違いざまに


残念に見送った私です。


少し寂しくなりました。

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人は人。


自分は自分。


けれど、そこに何かが置いてあるときには、もう少し、もう少し


あなたたちのその優しい心に、想像力を使ってあげられると幸せ。

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きっと彼女たちに駆け寄って話したら、理解してくれたはず。


なぜ言わなかったんだろう?


言えばよかったじゃない?

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これからは言おう。


そうだね。私が言おう。

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一期一会。


生前の父がぽつり「人生なんて一瞬だよ。」


大人だから教えるんじゃない。


大阪のおせっかいおばちゃんが、


世間知らずな若者にする説教なんかじゃなく


優しさを渡すだけ。


それだけのことでしょう。

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見知らぬあの娘たちの優しさに、小さな橋をかけるだけ。


大切な事は、出来るだけそのときに手渡したい。


そうして受け継がれるてゆくのでしょう。


いつの時代も、これだけは変わらないと思うのです。

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「目をそらせば、機会を失う。」





自分の感情だけに向き合えば、尚更に遠くなって行く。


彼女たちとすれ違って寂しくなったのは


言えなかったわたしに。


普段お喋りで、人見知りをしないわたし自身に。

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何をしにここまで歩いてきたのですか?


だれと一緒に歩いてきたのですか?


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これから何処へ向いますか?


心は共にありますか?


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想像出来ますか?


立ち尽くす美しさの感じる先が見えたならば、どうしますか?

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小さな小さな旅路の中で


感じた事をどんな風に記しますか?

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生きて行くことをどう感じていますか?


何が必要で何が不必要ですか?

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歩きながら考えました。


何度も何度も考えました。


普段からっぽでお気楽なこのオツムてんてんに♪


食いしん坊でひたすら食べてばっかりのぽんぽんに♪


たまにはしっかり栄養を与えてね。




この地に来させてもらえたこと。





なんだ坂 こんな坂

なんだ坂 こんな坂





人は人。


自分は自分。


自分さえ間違っていなければいい。




そうかな?


そうなのかな?


その言葉の意味を、自分の都合にすりかえないでいよう。



「一期一会」




大好きな人、愛する人をもっと増やすの。









つづく







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この記事へのコメント
1422. どんぐり博士   URL  2015/12/08 12:36 [ 編集 ]
自分の足で歩いたからこそ、感じられる感動
そして
共に歩いたからこそ、分かち合える想い

さて、次はどこにつづくのか???

きっと、食欲だ!!


1423. ☆あんちゃんへ   URL  2015/12/10 09:00 [ 編集 ]
その思いを自分たちの中だけで
とどめておいてはいけないよね♪
さてと何処に続くか〜♡
1432. ぼぉ~の。   URL  2015/12/27 19:15 [ 編集 ]
人生の中で、受け取る沢山の

想いやり
心遣い
優しさ

ココロがあったかくなって
自分も誰かに渡したくなる。。。

そして橋は繋がってくんだね♪
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ようこそAkiraのときへ

















このブログの主題歌を作ってみました。
「La Douceur」
〜葡萄色の夜明けの唄〜



作詞・作曲・編曲・唄:Akira





「果てない感動」

「ギタリストの兄の旋律」に纏われ過ごした子供時代。
自身の分身を産み出すように
押し寄せる波のように
「激しいまでに美しい音色」が
いつも私の耳元で鳴り響いていた。
その音色はまさに「天に届くもの」

IMG_7929のブログ

作詞をする。
作曲をする。
アレンジで風に色をつける。
風をまとい、歌い響かせ昇天する。

亡き父が愛したカメラの世界。
感じる。
動く。
焦点を定める。 息を止め、シャッターに触れる指先。

ブログヘッドデザイン原本 のコピー

最後の時計が止まる瞬間まで、愛おしさに焦点を合わせ続けた父。
大切なものを守る為には、他を捨て去る事に何のためらいも無かった父。

「一瞬たりともぶれない焦点世界」

私が愛してきた音楽と同じ。
父亡き後、その世界へと歩き出す。

写真を撮るのは、歌を唄うのは

「あなたがいるから」
「あなたがいたから」

「この愛がすべて」そう響かせて。

IMG_0342 のコピーブログ

「Akira」(アキラ)歌と共に

14725477_akira.jpg
シンガーソングライター、
アレンジャー、
ヴォイストレーナーとして活動中


2016.1.1
ユニット「風美」fu-bi
HP開設致しました。
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