〜葡萄色の夜明け〜
「泣きそうになった」

再会



手を振り 駆け寄り 何十年ぶりに見る笑顔

視界に明るさを放ってくれる 彼女の変わらない雰囲気に

泣きそうになった。



期待通り、彼女は20歳の頃からスリーサイズは変化なし。

そうだ、あの頃は私も同じ体重だったハズ。

一緒のサイズの服を来ていたハズ。

遠い記憶をたどり 泣きそうになった。



学生の頃から 彼女にぞっこんのご主人。

男気があり 男友達に囲まれ尊敬される人。

まさしく「高倉健」ばりのご主人。

そして あの頃のまま

彼女だけを死ぬまで愛し続けるだろう様子を耳にして

泣きそうになった。



「仕事から一目散に帰って来るんです。」

「お家が大好きな人なので」と彼女が言う。

彼女の写真を見たうちの娘。

「え?この人凄く若い!」

「これは帰ってくるわ!」といさぎよく一言。



「じゃあうちも帰りが早いからきっと同じね。」と思わずもらして

娘が黙った。

泣きそうになった。



最後は、これから逢う時間が戻った事を確信して

さようならを言う時に 胸が温かくなって

泣きそうになった。



「元気でいてくれてありがとう。」


帰りの電車で涙がこぼれた。




※3人の男の子と「1日8合」のお米を炊いて日々格闘する彼女。
本当に輝いていました。
彼女らしい子育てと、家族への思いやりをいっぱい感じました。
○紀ちゃん♪
花園ラグビーに向って夢を膨らませ、これからも「母ちゃん!!」と
家の男子たちに頼られるあなたでいてね♡
ご主人にもちょっとだけかまってあげてね(笑)
本当にありがとう!!




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この記事へのコメント
101. pao   URL  2013/07/20 11:02 [ 編集 ]
そして私も泣きそうになった(笑)
102. ☆paoちゃんへ   URL  2013/07/20 11:35 [ 編集 ]
うふふ♪大変だけど幸せそうだった。
「ホントの幸せ」って感じがした♡
嬉しかった♡
103. どんぐり博士   URL  2013/07/20 12:21 [ 編集 ]
そりゃぁ~一目散に帰るでしょう。
人目もくれず帰るでしょう。
男を帰りたくさせる雰囲気、空間を
さりげなく作っているんでしょうね
104. ☆あんちゃんへ   URL  2013/07/22 05:31 [ 編集 ]
うんうんそうだよね♪
私も彼女が待ってると思ったら
早くお家に帰りたいもん(笑)
何十年経ってもいい空気の彼女だったよ♪
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ようこそAkiraのときへ

















このブログの主題歌を作ってみました。
「La Douceur」
〜葡萄色の夜明けの唄〜



作詞・作曲・編曲・唄:Akira





「果てない感動」

「ギタリストの兄の旋律」に纏われ過ごした子供時代。
自身の分身を産み出すように
押し寄せる波のように
「激しいまでに美しい音色」が
いつも私の耳元で鳴り響いていた。
その音色はまさに「天に届くもの」

IMG_7929のブログ

作詞をする。
作曲をする。
アレンジで風に色をつける。
風をまとい、歌い響かせ昇天する。

亡き父が愛したカメラの世界。
感じる。
動く。
焦点を定める。 息を止め、シャッターに触れる指先。

ブログヘッドデザイン原本 のコピー

最後の時計が止まる瞬間まで、愛おしさに焦点を合わせ続けた父。
大切なものを守る為には、他を捨て去る事に何のためらいも無かった父。

「一瞬たりともぶれない焦点世界」

私が愛してきた音楽と同じ。
父亡き後、その世界へと歩き出す。

写真を撮るのは、歌を唄うのは

「あなたがいるから」
「あなたがいたから」

「この愛がすべて」そう響かせて。

IMG_0342 のコピーブログ

「Akira」(アキラ)歌と共に

14725477_akira.jpg
シンガーソングライター、
アレンジャー、
ヴォイストレーナーとして活動中


2016.1.1
ユニット「風美」fu-bi
HP開設致しました。
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