〜葡萄色の夜明け〜
「感性」と「感受性」の違いって?

またの更新まできっと随分おサボりするので、内容を盛りだくさんに致しました♪
パワーのある方だけどーぞ♪



すっかりとご無沙汰ですが、ほら。
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歌ってぽん♪(face bookと同じものですので、見た見たと言う方はスルー!)


さて近況はこれでもう十分でございましょう。



さて本日の「テーマ」
「感性」= 印象を受け入れる能力。

かの有名なダヴィンチは「異次元の感性を持つ人」と言われてきました。



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なるほど「感性」ねぇ。
私自身に置き換えれば「感受性」よりも「感性」を多く持ち生きてきた事は理解しています。
これまでの経験上「そう生きる方が楽しい」と言う今の結論ですね。



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「感性」と「感受性」

似ているようで実は違います。
ではその違いは?
解りやすいなと思うものを、ネットからお借りしてみました。⇩



「感覚器官が受けた外界からの刺激を、自分の知覚や感情に結びつける能力」
これは「感性」「感受性」の同じ点であります。



では それぞれの特徴は?



「感受性」
上記の感覚によって、「情緒的感情」を起こす能力。「情緒」に重みがあります。



「感性」
上記の感覚による感情を、「理性」により転換する能力。「理性」に重みがあります。



例えて言えば、沈む夕日を見て、思わず涙ぐむのは「感受性」
自分の思惟を経て、詩や音楽にするのは「感性」と言えるでしょう。



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占い師風に書くとこうかしら?


「感受性の人」


情緒的感情を起こす能力です。情緒に重みがあります。
他人の幸せを喜び不幸には共に泣いてあげるという「共感性」が優れているので、
その方面で成功します。

Akiraの余計な見解⇩
「感受性」が高いと、人からの思いや同情を与えられますが、その分気苦労が絶えません。



「感性の人」

感覚による感情を、理性により転換する能力です。理性に重みがあります。
自然や人間からの刺激をよく感じとり「再構築」できるので、藝術関係にも向いています。

Akiraの余計な見解⇩
「感性」が高いと、時に一般論から外れるため「軽蔑視」される事はありますが、孤独死はしません。



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「感性が優れている人ってどんな人?」
(ネットからお借りしました。)

流通する既成概念(言語)で対象を当てはめず、
裁かず、まず「自分の感覚による直感で判断」しようと努める素直な気性の人。
その条件として繊細な性格を持った人でしょう。

多くの場合、芸術家や芸術愛好家は、この点で優れています。
世俗情報に塗れる一般的な人々は、紋切り型(決まり切った型)の言葉を盲信しますが、
芸術に親しむ者は先ず言葉を疑い、感性を優先し大切にします。
与えられた価値でなく「独自にわかろうとする対話姿勢」があります。



と、こんな風でした。

「独自にわかろうとする対話姿勢」

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これは、私自身の「行動理念」としてもそうですし、とても納得し共感出来ました。
自分は常に「はみ出している」と言う感覚を持っています。
(正しい理解として最近ようやくですね。)



なので、嫌われる事は意外と平気。(人間不信とは逆説。)
もともと好かれていると思った事がありませんから。



この低レベルな感性。
もっと深くをここに表現しなさいとダヴィンチさまは苦笑しておられるでしょう。



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ま・私が見ている小さな世界ですが、これが結構楽しいものですので♪
よって、私がブログを書いているのは「感性」の部分ですね♪

 

「感性」について書かせていただいたには、あるきっかけがあります。



実は「ヴォイストレーナー」をさせていただいておりまして、(へぇ=!?)
今回、ある1人の生徒さんへの課題として「次は作詞をしましょう♪」と言いました。
なので、「自分も書いてみよう♪」と思いましてね♪
その事から本日のお題となったのですね♪



「作詞をしましょう」と言った時、受け入れては下さいましたが、

かなり驚かれていた生徒さん。


「どうしてヴォイトレなのに作詞なの!?」


そうは思わなかった生徒さん。
追求しなかった生徒さんは、おそらく私が発信しているものを
感性で受け入れて下さったのでしょう。



その生徒さんの歌。コチラで聴いてくださいませ♪

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で、何で作詞なのでしょうか?
「そんなの、ただ面白いからに決まっています。」
彼女自身も概念に囚われずに
私がいつも見つめている「楽しいもの」を受け入れてくれたのでしょうね♪



「受け入れる能力。」

豊かな人生には必要不可欠です。
「誰か(対人)を信じ込む。依存する。」(盲目的)と言う事とは対極ですのでご注意を。
「信じなければ。」そんなの必要ありまへん。
感性=「受け入れる能力」で、すんなり受け入れてくださった生徒さん。



感性を活かしてどんどん扉を開いて行きましょう。
まあ「無理やり開かされている感」は、若干あるかもしれません(笑)
もともと非常識な私ですので、そこを刺されると、ひたすら謝るしかありませんね。



久しぶりすぎるブログ。
十分過ぎる内容(笑)最後までおつき合い下さりありがとうございます。(笑)
また久しぶりにお会いいたしましょう♪

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この記事へのコメント
1469. ぼぉ~の。   URL  2016/06/04 00:25 [ 編集 ]
おつむの奥で『考える』とは別のところで、はたらくものと
ココロの奥で『考える』とは別のところで、はたらくもの

かな
1470. ☆ぼぉ〜ちゃんへ   URL  2016/06/04 09:56 [ 編集 ]
感性と感受性は同じと言われる事もあるのだけれど、それはこう言う成り立ちからなの⇩

受動が感受性。
能動・受動の双方が感性。

感受性は「物事を受け止めて感じるセンス」
感性は「物事を創り出すセンス」も含まれる。
感性の方が広い意味になるの。

感受性を多く抱えてしまうと、
その人の負担がとても大きくなる時があって
辛くなるのよね。

そこで感性を磨くとそれを再構築して表現できるから
出口が生まれるの。
だから私てきには「楽な生き方」なのよね。

生きていると誰だってしんどい。
自分だけじゃない。みんな口にしないけれどどしんどい。

そんな時に、「感性」があれば自分を助けるでしょ♪
1471. どんぐり博士   URL  2016/06/04 12:45 [ 編集 ]
ボイトレで作詞!! Akiraちゃんらしい発想や
そう言えば、昨日、少林寺拳法の説法のなかで

根拠なき自信は、成功を引き寄せる!!って言ってたのを思い出した

声なき(作詞)ボイトレは、音感を引き寄せるかもネ


1472. ☆あんちゃんへ   URL  2016/06/07 10:17 [ 編集 ]
私の人生「根拠なき自信」に満ち溢れています。
自信?と言えるかどうかは分からないけど。
「上手く行く。」
そんな楽天的な気持ちがあるのは確かね。

けど、あんちゃん。
今回はズバッといいところついている!!

「間接教育」
私が娘に向かい合ってきた事です。
その効果たるや絶大です💓
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ようこそAkiraのときへ

















このブログの主題歌を作ってみました。
「La Douceur」
〜葡萄色の夜明けの唄〜



作詞・作曲・編曲・唄:Akira





「果てない感動」

「ギタリストの兄の旋律」に纏われ過ごした子供時代。
自身の分身を産み出すように
押し寄せる波のように
「激しいまでに美しい音色」が
いつも私の耳元で鳴り響いていた。
その音色はまさに「天に届くもの」

IMG_7929のブログ

作詞をする。
作曲をする。
アレンジで風に色をつける。
風をまとい、歌い響かせ昇天する。

亡き父が愛したカメラの世界。
感じる。
動く。
焦点を定める。 息を止め、シャッターに触れる指先。

ブログヘッドデザイン原本 のコピー

最後の時計が止まる瞬間まで、愛おしさに焦点を合わせ続けた父。
大切なものを守る為には、他を捨て去る事に何のためらいも無かった父。

「一瞬たりともぶれない焦点世界」

私が愛してきた音楽と同じ。
父亡き後、その世界へと歩き出す。

写真を撮るのは、歌を唄うのは

「あなたがいるから」
「あなたがいたから」

「この愛がすべて」そう響かせて。

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「Akira」(アキラ)歌と共に

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シンガーソングライター、
アレンジャー、
ヴォイストレーナーとして活動中


2016.1.1
ユニット「風美」fu-bi
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