〜葡萄色の夜明け〜
晴れの日に此処で待ってる

雨よりも雨のようにザーザーと

五体に降りかかる泣き声 

IMG_9109.jpg





駆け寄って 広げてあげたいはずの傘を

あなたは「君主」に預けてしまった。



IMG_9105.jpg




こわばった唇は

命じられるままに動き出す。




IMG_5097.jpg 



「私は間違ってなどいない。」


「私は間違ってなどいない。」



IMG_9113333.jpg   




「君主」が誇示する傘の先。


「絶対主義」に有難く合掌する不安定な海面から


ぷかりと顔を出して あなたは眉を開いている。


IMG_8934.jpg 



「ねえ 憶えている?」


虹の向こうに見えたもの。


ふわりと広げて見えたもの。


尽きることのない天の原。



IMG_9102.jpg






「人に優しく」

IMG_0200.jpg



地球を動かす、たった1本のアンブレラ。


あなたが広げて持ってきて。




晴れの日に此処で待ってるから。


宇宙の法則は、誰にも変えられはしない。



5725363289f324ce_l.jpg 





「法則」は広げるもの。


鋭く指し示されるものは、すべてが折りたたまれてゆくから。





「晴れの日に此処で待ってる。


IMG_0203.jpg 








最近「お気に入りの傘」を失くしてしまいました。
「筋金入りのうっかり坊主」です。
ただでさえ苦手な雨の日。
「少しの気休めになれば」と買った傘。
広げた天井に花が咲いている「プチハッピー」なデザインでしたのに…。
あーーー。
サプライズでどっかにかくれんぼしてますように。。

IMG_1747.jpg



52.gif  
スポンサーサイト
この記事へのコメント
1481. ドロシー   URL  2016/07/04 18:17 [ 編集 ]
私も〜
傘、忘れて来ました…。
ついこの前。

相変わらずの私です。
1482. ☆ドロシーちゃんへ   URL  2016/07/04 23:42 [ 編集 ]
おほほ💓
お気に入りの傘を買うときに勇気が必要です。
「きっと置き忘れる」と言うおっちょこちょい虫を飼っておりますのでね(笑)
管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
http://soraironobudousyu.blog.fc2.com/tb.php/345-c518d08b
ようこそAkiraのときへ

















このブログの主題歌を作ってみました。
「La Douceur」
〜葡萄色の夜明けの唄〜



作詞・作曲・編曲・唄:Akira





「果てない感動」

「ギタリストの兄の旋律」に纏われ過ごした子供時代。
自身の分身を産み出すように
押し寄せる波のように
「激しいまでに美しい音色」が
いつも私の耳元で鳴り響いていた。
その音色はまさに「天に届くもの」

IMG_7929のブログ

作詞をする。
作曲をする。
アレンジで風に色をつける。
風をまとい、歌い響かせ昇天する。

亡き父が愛したカメラの世界。
感じる。
動く。
焦点を定める。 息を止め、シャッターに触れる指先。

ブログヘッドデザイン原本 のコピー

最後の時計が止まる瞬間まで、愛おしさに焦点を合わせ続けた父。
大切なものを守る為には、他を捨て去る事に何のためらいも無かった父。

「一瞬たりともぶれない焦点世界」

私が愛してきた音楽と同じ。
父亡き後、その世界へと歩き出す。

写真を撮るのは、歌を唄うのは

「あなたがいるから」
「あなたがいたから」

「この愛がすべて」そう響かせて。

IMG_0342 のコピーブログ

「Akira」(アキラ)歌と共に

14725477_akira.jpg
シンガーソングライター、
アレンジャー、
ヴォイストレーナーとして活動中


2016.1.1
ユニット「風美」fu-bi
HP開設致しました。
プロフィールブログ
☆下のリンクからどうぞ☆

リンク
もぎたてエッセイ
味わった人からのお言葉
カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

カテゴリ
おてがみどうぞ

名前:
メール:
件名:
本文: