〜葡萄色の夜明け〜
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地上に降りた三日月

ご無沙汰しております。
忙しすぎて毎日何をやっているか分からないままに、
仕事に向かう電車の中、曲なんぞ書いてます。


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「地上に降りた三日月」  作詩・作曲 Akira
 

今宵の私は間違いだらけでも
ためらわず どうか此処に来て
 

ah  明日になれば羽は冷え切って
ah 正気の巣へと舞い戻ってしまうから
 

三日月が地上に降りたわ
もうあなたをそらしたくない
空っぽの皿に投げ込んだ
胸を熱くする肖像画



あの人の眼差しを此処に運んで
眠れぬ夜 記憶のフレーム


ah 青い花 赤い花 手折っては
ah 相応しくないと少女に手渡す神事


三日月が地上に降りたわ
もうわたしを繰り返したくない
迎えに行くと言葉にしないで
真実を涙で壊しに来て



三日月が地上に降りたわ
もう怖れない そう誓って
さえぎる城壁を粉々にして
光の束であなたを抱くの




この度ヴォイトレの生徒さんが「就活」で4人「卒業」します。
「さ、さ、寂しい。。」
で、「お別れ会」ではなく「ありがとうの会」をしてくれるそうで
私、スケジュール帳をスキップジャンプで見たのですが、、
今月&来月も1日たりとも空きがありません。
悲しすぎる現実です。
時間ってお金では買えないです。これホントね。

そしてそう思っていたら今日、思いがけないブログから
私を知って「ヴォイトレに通いたい」と。。
なんだか不思議。
なんだか面白い。
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ようこそAkiraのときへ

















このブログの主題歌を作ってみました。
「La Douceur」
〜葡萄色の夜明けの唄〜



作詞・作曲・編曲・唄:Akira





「果てない感動」

「ギタリストの兄の旋律」に纏われ過ごした子供時代。
自身の分身を産み出すように
押し寄せる波のように
「激しいまでに美しい音色」が
いつも私の耳元で鳴り響いていた。
その音色はまさに「天に届くもの」

IMG_7929のブログ

作詞をする。
作曲をする。
アレンジで風に色をつける。
風をまとい、歌い響かせ昇天する。

亡き父が愛したカメラの世界。
感じる。
動く。
焦点を定める。 息を止め、シャッターに触れる指先。

ブログヘッドデザイン原本 のコピー

最後の時計が止まる瞬間まで、愛おしさに焦点を合わせ続けた父。
大切なものを守る為には、他を捨て去る事に何のためらいも無かった父。

「一瞬たりともぶれない焦点世界」

私が愛してきた音楽と同じ。
父亡き後、その世界へと歩き出す。

写真を撮るのは、歌を唄うのは

「あなたがいるから」
「あなたがいたから」

「この愛がすべて」そう響かせて。

IMG_0342 のコピーブログ

「Akira」(アキラ)歌と共に

14725477_akira.jpg
シンガーソングライター、
アレンジャー、
ヴォイストレーナーとして活動中


2016.1.1
ユニット「風美」fu-bi
HP開設致しました。
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