〜葡萄色の夜明け〜
Thank you again
来年3月まで、日々に追われ、秒速移動??が続くだろう恐怖の現実(笑)


私にとって代えがたい「BIG NEWS」が飛び込んでまいりました。

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ずっと以前から応援している「浜口祐夢」さんの、久々のライブ告知!!

がしかし。。全く喜べない。。むしろ凹む。。

「あーー。。なんと間際の告知なんだろう。。あまりに突然過ぎて、絶対無理だ。。」



そう思っていたのですが、

どうしても諦めきれず、予定を入っていた方々に相談させていただきました。

そして、ご配慮により、奇跡的にライブに向かえるようになりました。


で、新宿。

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新宿はジャスト1年ぶり。

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彼のライブは10年ぶり。

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彼が東京に出てから、活動していたバンドのファンとして知り合った

今はすっかり「東京の妹」

妹曰く、私は「姉」ではなく「姐」らしいデス(笑)

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妹は現在V系(ヴィジュアル系)のバンドさんのお手伝いをしており、

当日のハコも、妹が普段スタッフで出入りしているところで

迷いなく「関係者入口」から入り「関係者席」からしばし盛り上がる私たち。

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妹「あ。。おねぇ(私のことです)ここ関係者席だった。。ついいつもの調子で。。」



私「えっ。。?」Σ( ̄。 ̄ノ)ノ(一瞬ひるむ。。)



そんなハプニングもありつつ、10年ぶりに耳にする彼の歌声は

「✨世界最強✨」から

「✨宇宙最強✨」に見事に更新されました。

 

ここで少し私事ですが、

ユニット「風美」
でアンケートをさせていただいております。

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これは私にとって「最重要」でございます。

音楽を知っている、知らない、出来る、出来ないなんて関係ない。

「聴いてくださる方が一番のきき手」

ここ、すっごく重要なんです。

なので「風美」のアンケート。

この間、紙に書ききれずに裏まで書いてくださった方までいて、

どれだけ有難かったことでしょう。


どんなコトでも書いていただきたい。

「こんな音楽聞いてられない!」「こんな芝居は観てられない!」

本当になんでもいいのです。



「私たちをどう感じたのかを率直に」伝えていただきたいのです。

「風美」に向き合ってくれた「またとない機会」を決して無駄にはしたくはないのです。



有難い事に、現在、多方面から様々なアドバイスをいただき

まだまだ未熟な私たちに、うんちくを度外視したご意見をいただいたりもしております。

これからも、どの思いにも
真摯に向き合って行きたいと思っています。

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そして話は戻ります。

もう実に長い間、私は彼の歌を聴いています。

なので私も「1番の聴き手の1人」でございます。

歌というのは、歌うから伝わるのではありません。


リスナーは様々な角度から、かなり繊細に総合的に感じて受け止め、

その1曲を全身全霊で聴いています。

「音楽まみれのうんちく」とはまた対極にあるものです。


もっと鋭く、もっと率直に、本人さえ気付かない生のものを

ある意味ではえぐり取るように感じています。


今回のライブの感想の詳細をこちらに記すことはありませんが、

彼の肩を揺さぶり、少し言いたいような感情も湧いてきました。

機内で聴いていた曲が最初に流れ出しました♪

いちばん聴きたかった曲は今回は聴けませんでした。

けれどやっぱり「✨最強更新✨」です。


今はもうプロデュース側におられるご様子で、

ご自身からライブをされることはほぼ無いようですし

「プロデュース業」の足を引っ張る発言かも知れませんが、

私にとっては「プロデューサー」ではなく「圧倒的なヴォーカリスト」なのです。

ご自身や誰が、どんな肩書きをつけようと、私にとっての彼はそこに不変のものです。



今は便利な「youtube」など、てんで話になりません。

やっぱり「ライブに行かなければ」本当の歌声は自分の中に存在しないと再確認した夜でした。





待望のライブは大盛況で終演。

出演者のみなさま方、素晴らしいステージと歌声で、

私たちを非日常へと誘ってくださいました。


「魔女の接吻」主催者「kaya」

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あ、、男の子です。

ありがとねん♪




ライブハウスを後にして

「底なし&ワンコそば状態」でお酒を召し上がる「妹&弟」と呑みに参りました。


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近年、ようやく「1杯を楽しめるようになった」私ですが何か?

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閉店まで飲み尽くす「妹&弟」

閉店まで「2年モノの生ハム」のうんちくを聴きながら、食べ尽くす私。

さー、、いよいよお開きかと思ったらゲストが駆けつけて下さるとの連絡。
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「✨人生初のはしご酒✨」

2件目のお店に向かいました。

駆けつけて下さったゲストの彼とは初対面。

のっけから変な質問をぶつける私に、妹がすぐさまフォロー、、

「あの。。この姐は、決して酔っ払っているわけでなく、しらふでこのような事を申し上げておりまして。。。」

「あれ?私、また何かおかしいのか??」(ごめん妹。。)

会話が進んで行くごとに、

現在ステージで活躍中の彼の中にあるスピリッツが、私に刺さる刺さる。。

彼の毅然とした「歯に衣着せぬ話しっぷり」があまりに見事で

私はストレートに胸を打たれていました。

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妹曰く「絶対、おねぇに会わせたい人だったんだ。」

「彼は決して相手を見て、自分の意見を曲げたり覆ったりしない人なの。

私自身も、良いことも悪いことも言われるんだ。」

妹たちの彼への信頼が、私の胸にも伝わる愛しい時間でした。

ま、私は「近所の犬の話」とか、ばかばかしくも愛に溢れた話ばかりでしたが(笑)



今回、新たなご縁も頂き、いつも以上に豊かな時間を過ごさせていただきました。



本当にありがとう。

大事なものは自分が守る。

大事なものはいつも自分の中にある。



これからもいつまでも

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Thank you again




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ようこそAkiraのときへ

















このブログの主題歌を作ってみました。
「La Douceur」
〜葡萄色の夜明けの唄〜



作詞・作曲・編曲・唄:Akira





「果てない感動」

「ギタリストの兄の旋律」に纏われ過ごした子供時代。
自身の分身を産み出すように
押し寄せる波のように
「激しいまでに美しい音色」が
いつも私の耳元で鳴り響いていた。
その音色はまさに「天に届くもの」

IMG_7929のブログ

作詞をする。
作曲をする。
アレンジで風に色をつける。
風をまとい、歌い響かせ昇天する。

亡き父が愛したカメラの世界。
感じる。
動く。
焦点を定める。 息を止め、シャッターに触れる指先。

ブログヘッドデザイン原本 のコピー

最後の時計が止まる瞬間まで、愛おしさに焦点を合わせ続けた父。
大切なものを守る為には、他を捨て去る事に何のためらいも無かった父。

「一瞬たりともぶれない焦点世界」

私が愛してきた音楽と同じ。
父亡き後、その世界へと歩き出す。

写真を撮るのは、歌を唄うのは

「あなたがいるから」
「あなたがいたから」

「この愛がすべて」そう響かせて。

IMG_0342 のコピーブログ

「Akira」(アキラ)歌と共に

14725477_akira.jpg
シンガーソングライター、
アレンジャー、
ヴォイストレーナーとして活動中


2016.1.1
ユニット「風美」fu-bi
HP開設致しました。
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