〜葡萄色の夜明け〜
「北風と太陽」太陽にならなくていい
「北風と太陽」


物事に対して「厳罰で臨む態度」と「寛容的に対応する態度」の対比。


行動心理学的には、よく用いられるお話かもしれません。
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(Photo by Akira)






「勝者は太陽なのだ!」


「太陽でなくちゃいけないのに、、私はダメだなぁ。。」

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(Photo by Mさん)






と、こんな風にうっかり理解をしてしまうと、


時には「〜でなければならない」と言う義務や役割に感じられ


逆に「プレッシャー」になってしまうかも。

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(Photo by Mさん)






そして終(つい)には「いい人を演じる」と言う、


「ドツボで自虐的な振る舞いに陥る可能性」
も、無きにしも非ず。

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(Photo by Mさん)





「自分が太陽でなくてえーやん。」




「我が身の行動の浅はかさ」をこれまで感じている私。


常々そう思っているのです。(それしか救い道がないとも言う。)

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(Photo by Mさん)





先日のヴォイトレでの一幕。



間違えていい。

止まってもいい。


けれど、失敗に気を取られて「自分の立ち位置を譲り渡しはしないで。」


「自分の居場所から目を背けないで。」


ただ、すぐに戻ればいいから。

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(Photo by Mさん)




「歌うことは、本当はそれだけでいいの。」



生徒さん、泣いちゃった。


心が温まって、自然にほろほろと溢れたのです。


ブラボー。

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(Photo by Mさん)





課題曲「The Bird Without Wings」
  by Superfly



「僕は不完全、飛べない運命・・・涙の川泳いで世界中を見返すんだ」



「見返すんだ」と言うこの歌詞。


「どんな風に、目の前の人に届ける?」


それは何かに対する「憎しみや面あて」なのかな?

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(Photo by Mさん)





「見返す」とは


自分が一番自由に飛べる羽を手に入れるために


改めて一度「見直す」こと。

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(Photo by Mさん)





「怒りや厳罰の感情」ではなく


限りなく大きな太陽に恵まれた「喜びの感情」で


この世界を見直す(包み返す)ことじゃないかな?

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(Photo by Mさん)





基本的に、歌詞に「決めつけの指導」は致しませんし、


あってはならないのですが、時と場合によってはありですね。


今回の話とリンクしたので、書かせていただきました。

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(Photo by Mさん)





本日こちらにアップさせていただいている写真。


私のユニット「風美」にいつも足を運んでくださるMさんが撮って下さったものです。


私はMさんの撮る写真が大好きです。

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(Photo by Mさん)



決して太陽になれない私を、まるで太陽のように輝かせてくれる。


うおー!幸せだーー!!



私もカメラを手にします。(只今時間が無い為、撮影休業中。)

その中で、絶頂感を味わえること。

それは「カメラマンの視点」が如実に現れること。

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(Photo by Mさん)





その切り取ったシーン。


ある意味「言葉よりも赤裸々で面白い」のです。


そこから「写真を撮ることに魅了された」のだと思います。

DSC08819 (1)
(Photo by Mさん)




そんな中、私をこんな風に包んでくれて、陽をあててくれて、


Mさんの写真を見るたびに「生きることへの愛しさ」がこみ上げてきます。

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(Photo by Mさん)



自分1人で何もかも背負わないで。


自分が太陽でいなくてもいい。


そんな窮屈な思いはしなくていい。


けれど「いつも太陽が側にありますように。」

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(Photo by Mさん)




忙しさを理由に、会いたくてもなかなか逢えない友人たちが山ほどおります。




どうか 彼や彼女たちが今日も笑っていますように。


どうか 憎しみや怒りに囚われていませんように。

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(Photo by Mさん)





「北風と太陽」


大きな大きな太陽をみつめ続ける心。


これからも、いつまでもどうか咲かせていてね。

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(Photo by Mさん)




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ようこそAkiraのときへ

















このブログの主題歌を作ってみました。
「La Douceur」
〜葡萄色の夜明けの唄〜



作詞・作曲・編曲・唄:Akira





「果てない感動」

「ギタリストの兄の旋律」に纏われ過ごした子供時代。
自身の分身を産み出すように
押し寄せる波のように
「激しいまでに美しい音色」が
いつも私の耳元で鳴り響いていた。
その音色はまさに「天に届くもの」

IMG_7929のブログ

作詞をする。
作曲をする。
アレンジで風に色をつける。
風をまとい、歌い響かせ昇天する。

亡き父が愛したカメラの世界。
感じる。
動く。
焦点を定める。 息を止め、シャッターに触れる指先。

ブログヘッドデザイン原本 のコピー

最後の時計が止まる瞬間まで、愛おしさに焦点を合わせ続けた父。
大切なものを守る為には、他を捨て去る事に何のためらいも無かった父。

「一瞬たりともぶれない焦点世界」

私が愛してきた音楽と同じ。
父亡き後、その世界へと歩き出す。

写真を撮るのは、歌を唄うのは

「あなたがいるから」
「あなたがいたから」

「この愛がすべて」そう響かせて。

IMG_0342 のコピーブログ

「Akira」(アキラ)歌と共に

14725477_akira.jpg
シンガーソングライター、
アレンジャー、
ヴォイストレーナーとして活動中


2016.1.1
ユニット「風美」fu-bi
HP開設致しました。
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