〜葡萄色の夜明け〜
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「甘き回廊」口ずさむは「夢拍子」
 

いちにっさーん♪

 
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いちにのさんしー♪


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鹿サイダー♪


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ラリラリらるるぅー♪


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エジソンーんん♪ 


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「ゆば」がちょとこわくてぇー♪ 


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うまそーで、よだれーだだだだーー♪


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まだまだ、うまそうが忘れられなくてー♪


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ついたついたつーーーいた♪


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トントンとんとこ♪


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ゆくゆくーキュン♪


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だだだ脱線「ダダイストー♪」


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ふざけすぎた「夢拍子」はさらに軽快さを増しながら


渡りゆくのは「甘き回廊」


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昨夜「夢」に出てきた父。


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「お父さん。そろそろ長谷寺の秋が終わりを告げるね。」


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小さな頃からあなたに連れられ


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助手席にちょこんと乗れば「美術館」か「お寺」へと運ばれる。


「喫茶店のハシゴ」もね♪


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あなたと共に、長年そんな風だったから


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季節の変わり目の、あの ただならぬ気配。


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お寺の様子が


決まって「夢に出てくるようになった」のよ。


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子供の頃の私の楽しみ。


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「お寺の床」と「住職さん」


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冷たい空気と白檀の香りに包まれて


面白い話を繰り広げてくれる住職さん。


思うツボ以上に」笑い転げる私。


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それはそれは偉い方だったけれど、決して「怒り」はしなかった。


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「もっともっと沢山話してあげるから。」と。


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そびえる「仏像」の前、大きな畳や床の上で


それは「はしたなく」笑い転げる私を見つめ


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木魚を「ぽくぽく!ポン!ポン!ポン!」と


ひとしきり愉快に叩く、バチあたりな私を見つめ


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「くしゃくしゃ」になった住職さんのお顔を


もっと見たくて、さらに調子よく木魚を「ぽんぽこ!ぽぽん!」

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大きな 大きな 笑顔を 


小さな 小さな 私に与え


その使い道を教え、結んでくれた人。


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「笑顔ってきれいだなぁ。」


「ローソクの灯りみたいで温かいんだなぁ。」


小さな心が炎で初めて揺れた。


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思えばこんな風に


お寺とは「長年のゆかり」があるはずなのに


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私の「遺言」ときたら


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「お葬式はしないでね。」


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「お経は要らないからね。」


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「娘の歌で私は成仏するの。」


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あと「戦場のメリークリスマス」をお忘れなく。


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これじゃあさすがの住職さんも


「ガックリ肩落とす」かもね。


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けれど、木魚を叩きながら、


向かい合い、託されたあの美しい「笑顔」 


私の「経典」となりました。


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それは「怒りの感情を一足飛びに超えられること。」

 
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それは「ローソクの炎のように温められること。」


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それは「思わず近寄って手をかざしたくなること。」


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それは「美しく揺れるさまを静かに見つめてしまうこと。」


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つまりは「不思議な力があるってこと。」ね。


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揺れて 


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もたれて


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力を抜いて息を「ふぅーーーぅ


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ああ、いい匂い。


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きれいだなぁ。


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きれいだなぁ。


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テテテテ♪


つくつくつーー♪


「デタラメ夢拍子」で口ずさむ


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指揮者は「音痴なお父さん」


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歌い手は「指揮者を見ない私」


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観客は「笑顔の住職さん」


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いっせぇーのぉでぇー♪


夢拍子。


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「甘き回廊」で、待っててね。


夢がまた知らせてくれるわ。


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「夢拍子」で


歌うわ 脱線 「ダダイズム♪」



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この記事へのコメント
1493. ドロシー   URL  2016/11/25 07:29 [ 編集 ]
歌いながら読んじゃった🎵

私と同じような事をお願いしてます(笑)

子供の頃、田舎の祖母が
人の頭を叩いてばかりいると、罰が当たって
死んだら木魚にされて、お坊さんから四六時中頭を叩かれるんだよ…

その話が、この歳になっても抜けないから
ダウンタウンの浜ちゃんを見るたびに、この言葉を思い出します(笑)
1496. Akira   URL  2017/01/03 06:03 [ 編集 ]
わかるなぁー。
子供の頃は、〇〇したらバチが当たるよ。
と、言われるコトが多かった。
今より身近にら神様や仏様の存在があったように思います。
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ようこそAkiraのときへ

















このブログの主題歌を作ってみました。
「La Douceur」
〜葡萄色の夜明けの唄〜



作詞・作曲・編曲・唄:Akira





「果てない感動」

「ギタリストの兄の旋律」に纏われ過ごした子供時代。
自身の分身を産み出すように
押し寄せる波のように
「激しいまでに美しい音色」が
いつも私の耳元で鳴り響いていた。
その音色はまさに「天に届くもの」

IMG_7929のブログ

作詞をする。
作曲をする。
アレンジで風に色をつける。
風をまとい、歌い響かせ昇天する。

亡き父が愛したカメラの世界。
感じる。
動く。
焦点を定める。 息を止め、シャッターに触れる指先。

ブログヘッドデザイン原本 のコピー

最後の時計が止まる瞬間まで、愛おしさに焦点を合わせ続けた父。
大切なものを守る為には、他を捨て去る事に何のためらいも無かった父。

「一瞬たりともぶれない焦点世界」

私が愛してきた音楽と同じ。
父亡き後、その世界へと歩き出す。

写真を撮るのは、歌を唄うのは

「あなたがいるから」
「あなたがいたから」

「この愛がすべて」そう響かせて。

IMG_0342 のコピーブログ

「Akira」(アキラ)歌と共に

14725477_akira.jpg
シンガーソングライター、
アレンジャー、
ヴォイストレーナーとして活動中


2016.1.1
ユニット「風美」fu-bi
HP開設致しました。
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