〜葡萄色の夜明け〜
スポットライト
IMG_302blog.jpg


伝えたいことはもうなくて

それはあなたの中で沢山 呼吸していて

これからあなたに伝えるコトも

伝えたいコトも

いつもあなたが私に示してくれて


私の背丈は越せない 可愛いあなただけれど

私よりずっと強く、自分の道を歩んで来たあなただから。


20歳と言う大人に手が届くまで、まだ2年と少しあるけれど

心からの友に恵まれて

あなたがいる世界が、優しくこれからも輝く事

決してなくさない宝物があること

これからも奇跡を掌に乗せて歩いてね。


あなたよりずっと弱虫な私は、笑って立っていよう。

隣から聴こえる 愛する人からの優しい眼差しと

言葉に耳を澄ませながら。


母親なんて、泣くだけ、笑うだけ。

あなたが何より愛おしいから。

「産まれてくれてありがとう」


何を失う事も

何を奪われる事も

何一つないこれからに。

あなたが強く歩いて来た道に。


あなたがこの世で一番輝いて見える母より。



※ずっと目標を持ち、まずはその第一歩を叶え、そして2歩目の大学受験に向っている娘。
先日「ネフローゼ症候群」と言われ、明日、大きな病院で精密検査を受けに行く事となりました。
足や顔が腫れて、腹水も溜まり、スーパードクターからの多大なるご支援もいただき、
本当にいつも大きな助け舟に救われている事を痛感しています。
人事は尽くしたので、天命を待ちます。




☆PHOTOはコチラで販売中です☆
あなたの感性を伝えるストックフォトサイト TAGSTOCK

☆応援クリックお願いします☆
にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ
にほんブログ村


スポンサーサイト
この記事へのコメント
117. 龍の風   URL  2013/07/28 21:50 [ 編集 ]
色んな人に助けられるのも、人との出会いも
亡くなられたご両親、ご先祖の力も感じます。

無宗教の私ですが、この歳までどれだけの人から
助けられたか知れません。
そんな時に、先祖の力を感じます。

今どき珍しいくらいの素直に育った可愛いお嬢ちゃん。
守られていますよ。

おじいちゃん、おばあちゃん、お願いね。
118. ☆龍の風さんへ   URL  2013/07/29 00:38 [ 編集 ]
はい。
そう感じる時がしばしはあります。
特に、亡き父の鉄壁の守りを感じます。
起こった出来事にではなく、
どう感じ、受け止めて行くかが生きてゆく道を本当の意味で創るのでしょうね。

いつも、寄り添いかけてくれる言葉。
本当にありがとうございます。
119. どんぐり博士   URL  2013/07/29 07:30 [ 編集 ]
早く、良くなる事を願っています。
120. ☆あんちゃんへ   URL  2013/07/29 08:30 [ 編集 ]
あんちゃん。ありがとうね♪
行ってきます♪
管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
http://soraironobudousyu.blog.fc2.com/tb.php/37-0805202c
ようこそAkiraのときへ

















このブログの主題歌を作ってみました。
「La Douceur」
〜葡萄色の夜明けの唄〜



作詞・作曲・編曲・唄:Akira





「果てない感動」

「ギタリストの兄の旋律」に纏われ過ごした子供時代。
自身の分身を産み出すように
押し寄せる波のように
「激しいまでに美しい音色」が
いつも私の耳元で鳴り響いていた。
その音色はまさに「天に届くもの」

IMG_7929のブログ

作詞をする。
作曲をする。
アレンジで風に色をつける。
風をまとい、歌い響かせ昇天する。

亡き父が愛したカメラの世界。
感じる。
動く。
焦点を定める。 息を止め、シャッターに触れる指先。

ブログヘッドデザイン原本 のコピー

最後の時計が止まる瞬間まで、愛おしさに焦点を合わせ続けた父。
大切なものを守る為には、他を捨て去る事に何のためらいも無かった父。

「一瞬たりともぶれない焦点世界」

私が愛してきた音楽と同じ。
父亡き後、その世界へと歩き出す。

写真を撮るのは、歌を唄うのは

「あなたがいるから」
「あなたがいたから」

「この愛がすべて」そう響かせて。

IMG_0342 のコピーブログ

「Akira」(アキラ)歌と共に

14725477_akira.jpg
シンガーソングライター、
アレンジャー、
ヴォイストレーナーとして活動中


2016.1.1
ユニット「風美」fu-bi
HP開設致しました。
プロフィールブログ
☆下のリンクからどうぞ☆

リンク
もぎたてエッセイ
味わった人からのお言葉
カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

カテゴリ
おてがみどうぞ

名前:
メール:
件名:
本文: