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〜葡萄色の夜明け〜
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執着心から絶賛逃亡中!
「アキラさんだけは」


「アキラさんだから」


なんだそれ?

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「単細胞で食いしん坊」に違いない私。


一体どんな「人物像」を「妄想されておられる」のでしょうか?


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事件現場に馳せ参じなければ


「何故来てくれなかった?」


「アキラさんだけは来てくれると思った。」


その時の「私の状況」などは、何の興味もないようです。


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そしてここから「逆恨み劇場」の幕開けとなります。



「なーーーんーーーでーーかーーなーー?」



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悲しいかな、このような感情に思いがけずに取り巻かれる出来事は、


私だけではないはずで


この世にはゴロゴロと転がっているのでしょう。


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しかし「弱っちい私」です。


数年前、そんな出来事からショックを受けて


「完全ノーガード」で「アホズラ」だった私は


全く免疫力の無い感情に侵食され、


あってはならない「病気を発症」してしまいました。



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亡き「マイケル」と同じ病気でありますが、


ちっとも嬉しくありません。


病気は今も進行中で、先日医師から「紹介状」を持たされました。



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「〇〇してくれなかった。」



私はあなたの「召使い」ではありません。


私は単なる「飯ぐらい」であります。

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私は人が大好きです。



けれど、私は「大失敗を犯す愚かな人間」です。


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私が平たい脳みそで、立ち止まらず思うがままに行動している事が、


逆に相手に執着を募らせて行くのかも知れません。




けれど




あなたと私は何も違いません。


私だからこそ出来ることなんて何もありません。



仮に私が美しく見えているとすれば


もれなく「あなたもとても美しい」のです。

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本当にもうこりごりなのです。



とにかく「病気になる」なんてあってはならないコトですから。



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お父さん、お母さん。


さぞ悲しんでいるだろうど、


アホ過ぎてひ弱な娘だけれど、


「荷物をまとめて逃げ出す術」だけは、しっかりと身につけました。



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同じ過ちは2度と繰り返さぬように



荷物をまとめて逃げ出します。(えーーー!!!?またかいな!)



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「巨大な執着心」から遠くへ遠くへ。



互いに笑い合ってるだけではダメでしょうか?



その人が幸せそうに笑っている事が一番の幸せでは無いでしょうか?



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ギタリストだった兄が、アイデンティティーを喪失し、
世界の檜舞台から降りて以来、
「崩壊した兄の精神」と日々向き合ってきた私の中に存在し続けたものは



「執着心への多大なる恐怖」でした。



そんな思春期の経験から、私は「執着心」が何より怖いのです。

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「執着心」とはそれを抱いている人こそが大きく蝕まれ、
飲み込まれてしまう「恐るべき存在」



そしてその本人は、その恐ろしい現状に気がつかないまま
どんどん自己喪失してゆきます。



だから一刻も早く、気付いた時にそこから一旦、
完全離脱する事が、
相手のためでもあるのだと思っています。



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「お箸を持って逃げろーーーーーーー!!!!」



というコトで、全力疾走で「絶賛逃亡中」でございます。


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ようこそAkiraのときへ

















このブログの主題歌を作ってみました。
「La Douceur」
〜葡萄色の夜明けの唄〜



作詞・作曲・編曲・唄:Akira





「果てない感動」

「ギタリストの兄の旋律」に纏われ過ごした子供時代。
自身の分身を産み出すように
押し寄せる波のように
「激しいまでに美しい音色」が
いつも私の耳元で鳴り響いていた。
その音色はまさに「天に届くもの」

IMG_7929のブログ

作詞をする。
作曲をする。
アレンジで風に色をつける。
風をまとい、歌い響かせ昇天する。

亡き父が愛したカメラの世界。
感じる。
動く。
焦点を定める。 息を止め、シャッターに触れる指先。

ブログヘッドデザイン原本 のコピー

最後の時計が止まる瞬間まで、愛おしさに焦点を合わせ続けた父。
大切なものを守る為には、他を捨て去る事に何のためらいも無かった父。

「一瞬たりともぶれない焦点世界」

私が愛してきた音楽と同じ。
父亡き後、その世界へと歩き出す。

写真を撮るのは、歌を唄うのは

「あなたがいるから」
「あなたがいたから」

「この愛がすべて」そう響かせて。

IMG_0342 のコピーブログ

「Akira」(アキラ)歌と共に

14725477_akira.jpg
シンガーソングライター、
アレンジャー、
ヴォイストレーナーとして活動中


2016.1.1
ユニット「風美」fu-bi
HP開設致しました。
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