〜葡萄色の夜明け〜
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ピアニストの彼女とでえと♪小さな夢が叶うとき
音時間1


昨日は2年ぶりに再会するピアニストの友人と

地元のお気に入りのカフェで美味しくランチをほおばりました。

音楽を話をこれでもかとたっぷりとして

3人の子供でもあり、キャリアウーマンでもある彼女は大忙しだけど

それでも彼女のバイタリティーはまだまだ底が見えません。


彼女とは、娘同士が幼稚園が一緒だった事からの出逢い。

私が引っ越してからも、お互い趣味が合うので、何かと節目に逢いたくなる関係。


今度の土曜日に彼女の娘ちゃんが

国際会議場で吹奏楽のコンクールに出場するらしい。

吹奏楽と言えば所○ージさんの番組などで今は取り上げられるようになり

彼女の娘ちゃんの学校は優勝校。

受験もさながら「最後のコンクール」に打ち込んでいる様子。


「私も応援に行きたいなぁ!!」


「無理無理。。」

「今凄い人だし、それに変に人気が出てるしね。。」

「大学に入ったら司法書士になると言ってるが、バイオリンを初めるんだって。」。と(笑)

やっぱり「音楽バカの子は音楽バカ」ですね♪


娘ちゃんは「クラリネット奏者」

コンクールへの応援参加は無理でも、もう十年以上も逢っていないから

その成長と彼女の音楽の感性に、是非ぜひ、触れさせて欲しい。

退院した娘と一緒に、聴かせてもらいに行こうと思います。



ず〜っと昔。。

バンドを解散してから、ずっとギター片手に唄って来た私。

ご存知の方もいらっしゃるでしょうが

ギタリストとして光が差した兄とは対象的に、

ギターを自分で弾く事はずっと苦手だし、好きじゃない私。

あ・余談ですが、

you tubeで、兄がロンドンのお城で演奏しているコンクールの映像がありました。

land2.jpg
(「Leeds Castle」HPからお借りしたフォトです!)

1981年ですよ

当時、まだパソコンも無い時代の映像が。。おそるべし〜〜〜。。

当時の音源の録音は確かカセットテープだったはず。。

これをまた流している事もおそるべし〜〜〜。。


「歌に集中したいなぁ。」


「思ったように唄いたいなぁ。。」


唄う度にそう思いながら。。。苦節うん十年の歳月が流れ流れて…(笑)

ようやく思いが叶いそうです(号泣)


音時間2


私的には、「娘が大学合格したら、色んな事を始めよう。」と思っていたのですが

彼女と逢えたこの機会も、大事にしようと思いました。

ピアニストが決まりましたから(笑)

「Aka-ri」にも、出来る時は参加してもらいます♪

相方のパーカッショニストEriにはまだ報告しておりませんが、マリンバ奏者だったEri。

彼女のナチュラルな雰囲気と、きっと意気投合してくれるでしょう(笑)

どちらにしてもゆっくりのんびりペースには違いないのですが。。


地元で、こんなに「町家風に改造されたスタジオ」があったのも

彼女に連れて行ってもらって初めて知り、

1階にはとても立派なグランドピアノ完備。

彼女は色んな伴奏をするために結構ここのピアノを使っているらしく

「音もタッチもいいよ♪」と。


そしてそのスタジオは何と「ジェラート屋さん」

あっさりしていて口当たりが良く、

お茶やごまや、そりゃあ女子の心をくすぐるものがいっぱい。

5個ぐらいは食べられます!(ホントに)


今日、娘の待つ病院へ行ったときに、話する事がいっぱいになりました(笑)

娘が大喜びするだろう「ジェラートの話」「音楽の話」をお土産に

行ってまいります♡


今日は確定診断がおりて、おそらく明日からステロイド投与。

ご心配ありがとうございます。



☆PHOTOはコチラで販売中です☆
あなたの感性を伝えるストックフォトサイト TAGSTOCK

☆応援クリックお願いします☆
にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ
にほんブログ村




スポンサーサイト
この記事へのコメント
152. どんぐり博士   URL  2013/08/05 12:49 [ 編集 ]
今日は、一段と暑いから・・・・
気をつけていってらっしゃい
153. ☆あんちゃんへ   URL  2013/08/06 06:09 [ 編集 ]
あんちゃん。ありがとうね♪
あんちゃんも身体、気を付けてね♡
管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
http://soraironobudousyu.blog.fc2.com/tb.php/42-c6009e32
ようこそAkiraのときへ

















このブログの主題歌を作ってみました。
「La Douceur」
〜葡萄色の夜明けの唄〜



作詞・作曲・編曲・唄:Akira





「果てない感動」

「ギタリストの兄の旋律」に纏われ過ごした子供時代。
自身の分身を産み出すように
押し寄せる波のように
「激しいまでに美しい音色」が
いつも私の耳元で鳴り響いていた。
その音色はまさに「天に届くもの」

IMG_7929のブログ

作詞をする。
作曲をする。
アレンジで風に色をつける。
風をまとい、歌い響かせ昇天する。

亡き父が愛したカメラの世界。
感じる。
動く。
焦点を定める。 息を止め、シャッターに触れる指先。

ブログヘッドデザイン原本 のコピー

最後の時計が止まる瞬間まで、愛おしさに焦点を合わせ続けた父。
大切なものを守る為には、他を捨て去る事に何のためらいも無かった父。

「一瞬たりともぶれない焦点世界」

私が愛してきた音楽と同じ。
父亡き後、その世界へと歩き出す。

写真を撮るのは、歌を唄うのは

「あなたがいるから」
「あなたがいたから」

「この愛がすべて」そう響かせて。

IMG_0342 のコピーブログ

「Akira」(アキラ)歌と共に

14725477_akira.jpg
シンガーソングライター、
アレンジャー、
ヴォイストレーナーとして活動中


2016.1.1
ユニット「風美」fu-bi
HP開設致しました。
プロフィールブログ
☆下のリンクからどうぞ☆

リンク
もぎたてエッセイ
味わった人からのお言葉
カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

カテゴリ
おてがみどうぞ

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。