〜葡萄色の夜明け〜
「親愛なる人へ」

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従うとすれば 何にだろう 

恐れるとすれば 何にだろう



全てを押し上げる この心には

どのかせも 喉元ひとつしめることなく

手足を心地よく すり抜けてゆく



抱きしめてもいいですか?

震える身体ごと 優しく覆いたいの…



夜明けに溶かしてもいいですか?

長くて重い鎖は もう空にくべたいの…



親愛なる人へ


あなたを海に誘う(いざなう)ことはあっても

誰もあなたを沈めることなどできはしない


悲しみの果ての島は

今日を生きる水平線が消してくれる


親愛なる人へ


親愛なる人へ



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この記事へのコメント
17. ぼぉ~の。   URL  2013/06/04 20:54 [ 編集 ]
うん。。。
やっぱ Akiraちゃんの視る世界も、織り成す言葉も。。。
ぼぉ~は好きだな。。。
18. ぼぉ〜ちゃんへ   URL  2013/06/05 07:51 [ 編集 ]
いつも温かな気持ちで見てくれて
「ありがとう♡」
またひょっこり時間が出来たらここに
遊びに来てね☆
ぼぉ〜ちゃんの活躍。
楽しみにしてるよ〜♡
19. どんぐり博士   URL  2013/06/05 21:54 [ 編集 ]
誘う と書いて いざなうと読み
宇宙 と書いて そらと読み
季節と書いて ときと読む

ああ~ 誘われた~い!
20. ☆あんちゃんへ   URL  2013/06/06 09:18 [ 編集 ]
瞬間と書いて「とき」とも読むよね♪
誘うよぉ〜♪
何処へ?
そりゃあ懐かしい80年代の場所に♪
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ようこそAkiraのときへ

















このブログの主題歌を作ってみました。
「La Douceur」
〜葡萄色の夜明けの唄〜



作詞・作曲・編曲・唄:Akira





「果てない感動」

「ギタリストの兄の旋律」に纏われ過ごした子供時代。
自身の分身を産み出すように
押し寄せる波のように
「激しいまでに美しい音色」が
いつも私の耳元で鳴り響いていた。
その音色はまさに「天に届くもの」

IMG_7929のブログ

作詞をする。
作曲をする。
アレンジで風に色をつける。
風をまとい、歌い響かせ昇天する。

亡き父が愛したカメラの世界。
感じる。
動く。
焦点を定める。 息を止め、シャッターに触れる指先。

ブログヘッドデザイン原本 のコピー

最後の時計が止まる瞬間まで、愛おしさに焦点を合わせ続けた父。
大切なものを守る為には、他を捨て去る事に何のためらいも無かった父。

「一瞬たりともぶれない焦点世界」

私が愛してきた音楽と同じ。
父亡き後、その世界へと歩き出す。

写真を撮るのは、歌を唄うのは

「あなたがいるから」
「あなたがいたから」

「この愛がすべて」そう響かせて。

IMG_0342 のコピーブログ

「Akira」(アキラ)歌と共に

14725477_akira.jpg
シンガーソングライター、
アレンジャー、
ヴォイストレーナーとして活動中


2016.1.1
ユニット「風美」fu-bi
HP開設致しました。
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