〜葡萄色の夜明け〜
白い花さえ真紅に染める「曼珠沙華」解禁?
「曼珠沙華」ー彼岸花ー

亡き父が写真を撮る時、いつも私に言ってました。

彼岸花 (1)

「お父ちゃん。この花嫌いや。何か毒々しくてやらしい。」

私にとっては「父の嫌いな花」でした。


子供の頃から共に歩んで来たと言っても過言ではない

「山口百恵」さん。

芸能界に区切りをつけて家庭に入った潔さは

カミングアウトすれば彼女は私の密かな目標の人。

百恵ちゃんには大変失礼発言ですが、

彼女の一途な思いと、自分の不器用な人生が、どうしても重なっていました。

小学生の時、百恵ちゃんの全てのレコードや写真を貸したお友だち。。

どうか今からでも良いので返してください。

全て私の宝物だから〜!(泣)


12.jpg

(何度も「返して」と言ったけれど返してもらえなかった苦い記憶が蘇る。。)


毎日があっと言う間の日々を送っておりますが

先日ライブで感じたコト。。

「もうそろそろいいかなぁ。」

「大人の歌、唄ってもいいかなぁ?」

「家族の前でしか歌わない。」と変なクセがついた歌。

家族でたまーにカラオケに行くと「曼珠沙華」を歌う。

娘と相棒が「うぉおおお〜!!カッコいい!!」と、身内ながらに声を上げる(爆)



ハマりすぎて(笑)

どうせまた「ネエさん」とか「姐御」とか言われるんやろ?


「死ぬまで少女でいたいのよ〜!」(とっくに過ぎてマスが?)


当時21歳の彼女に、今ようやく少し近づけたような気がする(おそ。。。)

そろそろ解禁か?

白い花さえ真紅に染める〜♪

こわ〜。。

こわ〜い。。

やっぱり家族の前だけか(笑)

ささ。。今日も頑張ろ〜っと♪

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この記事へのコメント
333. どんぐり博士   URL  2013/10/02 12:18 [ 編集 ]
”まんじゅしゃか”

子供のころ、百恵さんの歌を聞いて、

”まんじゅしゃげ ””まんじゅしゃか”???っと思ったことがあった。

それ以来

”まんじゅしゃか”と言っております。
334. ☆あんちゃんへ   URL  2013/10/03 07:44 [ 編集 ]
何となく分かる気がする(笑)
やっぱり双子か?
335. ぼぉ~の   URL  2013/10/03 14:59 [ 編集 ]
一枚目の写真が好きだな。。。

子供の時、毒がると聞いて、ちょっと怖かったなぁ~
きれいだと思うようになったのは、ここ数年の事かも知れないな。。。
336. ☆ぼぉ〜ちゃんへ   URL  2013/10/04 10:43 [ 編集 ]
そうそう。
子供の頃怖かったよね。。
私たち大人になったみたいよ(今頃!?)
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ようこそAkiraのときへ

















このブログの主題歌を作ってみました。
「La Douceur」
〜葡萄色の夜明けの唄〜



作詞・作曲・編曲・唄:Akira





「果てない感動」

「ギタリストの兄の旋律」に纏われ過ごした子供時代。
自身の分身を産み出すように
押し寄せる波のように
「激しいまでに美しい音色」が
いつも私の耳元で鳴り響いていた。
その音色はまさに「天に届くもの」

IMG_7929のブログ

作詞をする。
作曲をする。
アレンジで風に色をつける。
風をまとい、歌い響かせ昇天する。

亡き父が愛したカメラの世界。
感じる。
動く。
焦点を定める。 息を止め、シャッターに触れる指先。

ブログヘッドデザイン原本 のコピー

最後の時計が止まる瞬間まで、愛おしさに焦点を合わせ続けた父。
大切なものを守る為には、他を捨て去る事に何のためらいも無かった父。

「一瞬たりともぶれない焦点世界」

私が愛してきた音楽と同じ。
父亡き後、その世界へと歩き出す。

写真を撮るのは、歌を唄うのは

「あなたがいるから」
「あなたがいたから」

「この愛がすべて」そう響かせて。

IMG_0342 のコピーブログ

「Akira」(アキラ)歌と共に

14725477_akira.jpg
シンガーソングライター、
アレンジャー、
ヴォイストレーナーとして活動中


2016.1.1
ユニット「風美」fu-bi
HP開設致しました。
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