〜葡萄色の夜明け〜
「トマトソースが出来るまで」の「おはなし」
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「ブログに食べ物の写真があるとホッとするの。」


「そうなのね♪」


自分がこれまで発信し、印象付けてきた事の事実をありがたく実感する。
そんなこんなで 今日は「トマトソース」


日々、時間に追われている訳ではないが、与えられた時間には限りがある。
私の一日は、おそらく人よりちょっと短い。
絶対に譲れない「睡眠時間」があるから(笑)


そこを断固として護るべく「毎日更新ブログ」にアディオス。


…何だかバタバタしていた先日…

「今日はご飯は作らない。」

決心が揺らがぬよう、その言葉をリピートしつつ冷蔵庫へと歩く。


トマトソース1

その日、学園祭で最高のミュージカルを魅せてくれた娘たちの姿が脳裏をよぎる…


演劇部でも何でもない「クラスの仲間。」
一人一人の演技が想像を遥かに超えて素晴らしく
1人の表現者となり「笑いと感動の世界に」一瞬で連れて行ってくれた。


「高校生はもうりっぱな大人なのね。」


「あなた達の方が見えている事、きっと沢山あるのね。」


親の「権限」など何処にも無いと感じた。
矛盾だらけ、不安だらけの臆病な大人の手は握らずに
そっと遠い視界に置いてあげてね。

「正当にものを行えるもの」はあなた達の方が持っている。
その力をいつまでも持ち続け、信じ続けて欲しい。

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「ああ、もう1度観たかったね。」と、何度も心で回想しながら
冷蔵庫に足が向き、
気が付けば彼女の大好きな「トマトソース」を作っていた。。


ガーリックのきいた我が家の保存食。
「塩漬けのチキン」を乗せて、パスタが完成。
これ、作ることの根源。


カタチを動かそうとする大人から
これからもどうぞ自由に飛び立って。
信じているよ。
あなた達の力で踊るフィールドは、とてつもなく広いこと。
想像を絶する展開を、ドキドキして待っているから。


気が付けば、ミュージカルを楽しませてもらった時間と
同じくらいで出来上がっていた。
そんな料理の根源に触りながら。

「トマトソースが出来るまで。」のおはなしでした。


IMG_1728.jpg


「新しいスタイル」
と、これまで発信して来た事の「はざま」のこのブログ。
賞味期間はそれぞれに、味わいたい方だけ、どうぞご賞味下さいませ。
結局書くのは「単細胞な私」ですので、残念ではありますが。(笑)


「La Douceur」(やさしさ)


日々更新は無くても、日々唄っています…。




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この記事へのコメント
41. りすざる   URL  2013/06/17 10:05 [ 編集 ]
ごっついトマトやなぁ~
そんなに入れちゃうのね!!
びっくりしたぁ(*^^)v
もう学園祭があったんやなぁ~(文化祭の事やんなぁ?!)
うわぁ~見たいなぁ・・・
ウチの子達 体育祭は、見に来てほしいけど
文化祭は、嫌みたいで・・・
ちゃんと見た事ないよぉ(*_*)
それにミュージカルをするなんて聞いた事ないわ~
学園祭からして違うんやなぁ~(*^^)v
ビデオ撮ってないんかぁ・・・
見たいなぁ・・・
42. どんぐり博士   URL  2013/06/17 12:11 [ 編集 ]
いつ見ても、うまそうや!
画面見ながら、よだれが・・・・・・・・(やばい)
今年は、トマトも自家菜園で作り始めたから、
トマトソース!作ってみよう
43. ☆りすざるちゃんへ   URL  2013/06/17 15:16 [ 編集 ]
「撮影禁止」だったけど、役員さんかなぁ?
ビデオ撮ってくれてたみたいだから一度聴いてみるね♪
そんなに楽しみにしてくれて「ありがとう♡」
高校生活ってあっと言う間だねぇ。
何だか月日が経つのが早すぎる。。
44. ☆あんちゃんへ   URL  2013/06/17 15:18 [ 編集 ]
えへへ♪
近所の仲良しママにおすそわけしたら
「優しい味」って言ってくれたよ♪
隠し味は「蜂蜜」♡
国産だからちょっとしか入れられないけど(笑)
是非作ってみてね♪
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ようこそAkiraのときへ

















このブログの主題歌を作ってみました。
「La Douceur」
〜葡萄色の夜明けの唄〜



作詞・作曲・編曲・唄:Akira





「果てない感動」

「ギタリストの兄の旋律」に纏われ過ごした子供時代。
自身の分身を産み出すように
押し寄せる波のように
「激しいまでに美しい音色」が
いつも私の耳元で鳴り響いていた。
その音色はまさに「天に届くもの」

IMG_7929のブログ

作詞をする。
作曲をする。
アレンジで風に色をつける。
風をまとい、歌い響かせ昇天する。

亡き父が愛したカメラの世界。
感じる。
動く。
焦点を定める。 息を止め、シャッターに触れる指先。

ブログヘッドデザイン原本 のコピー

最後の時計が止まる瞬間まで、愛おしさに焦点を合わせ続けた父。
大切なものを守る為には、他を捨て去る事に何のためらいも無かった父。

「一瞬たりともぶれない焦点世界」

私が愛してきた音楽と同じ。
父亡き後、その世界へと歩き出す。

写真を撮るのは、歌を唄うのは

「あなたがいるから」
「あなたがいたから」

「この愛がすべて」そう響かせて。

IMG_0342 のコピーブログ

「Akira」(アキラ)歌と共に

14725477_akira.jpg
シンガーソングライター、
アレンジャー、
ヴォイストレーナーとして活動中


2016.1.1
ユニット「風美」fu-bi
HP開設致しました。
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