〜葡萄色の夜明け〜
風にさらわれるもの
風にさらわれるもの


それは


ポタリポタリと落ちる


終わりなき雨だれの世界。

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風にさらわれるもの


それは


辛辣な匂いが立ち込める皿の上


「御馳走さま」の無い晩餐。

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風にさらわれるもの


それは


剥がしたばかりの身の皮で包み返した


優しき代弁者の演説。


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痛みは風にさらわれてゆく


記憶は風にさらわれてゆく


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地上があたためるもの


それは


トクントクンと儚く疼く


目覚めゆく胸の鼓動。

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地上があたためるもの


それは


戦火に焦げついた虚像の


しなやかな白い身体。

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地上があたためるもの


それは
 

肌の色を数え上げることなく


懐かしい声で編み上げた1枚の毛布。

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たとえ風が吹いても


もう。


あなたも私も暖かいのです。


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メリークリスマス。


どこにもさらわれないで。


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メリークリスマス。


あなたはここにいる。


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「甘き回廊」口ずさむは「夢拍子」
 

いちにっさーん♪

 
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いちにのさんしー♪


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鹿サイダー♪


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ラリラリらるるぅー♪


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エジソンーんん♪ 


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「ゆば」がちょとこわくてぇー♪ 


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うまそーで、よだれーだだだだーー♪


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まだまだ、うまそうが忘れられなくてー♪


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ついたついたつーーーいた♪


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トントンとんとこ♪


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ゆくゆくーキュン♪


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だだだ脱線「ダダイストー♪」


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ふざけすぎた「夢拍子」はさらに軽快さを増しながら


渡りゆくのは「甘き回廊」


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昨夜「夢」に出てきた父。


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「お父さん。そろそろ長谷寺の秋が終わりを告げるね。」


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小さな頃からあなたに連れられ


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助手席にちょこんと乗れば「美術館」か「お寺」へと運ばれる。


「喫茶店のハシゴ」もね♪


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あなたと共に、長年そんな風だったから


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季節の変わり目の、あの ただならぬ気配。


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お寺の様子が


決まって「夢に出てくるようになった」のよ。


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子供の頃の私の楽しみ。


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「お寺の床」と「住職さん」


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冷たい空気と白檀の香りに包まれて


面白い話を繰り広げてくれる住職さん。


思うツボ以上に」笑い転げる私。


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それはそれは偉い方だったけれど、決して「怒り」はしなかった。


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「もっともっと沢山話してあげるから。」と。


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そびえる「仏像」の前、大きな畳や床の上で


それは「はしたなく」笑い転げる私を見つめ


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木魚を「ぽくぽく!ポン!ポン!ポン!」と


ひとしきり愉快に叩く、バチあたりな私を見つめ


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「くしゃくしゃ」になった住職さんのお顔を


もっと見たくて、さらに調子よく木魚を「ぽんぽこ!ぽぽん!」

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大きな 大きな 笑顔を 


小さな 小さな 私に与え


その使い道を教え、結んでくれた人。


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「笑顔ってきれいだなぁ。」


「ローソクの灯りみたいで温かいんだなぁ。」


小さな心が炎で初めて揺れた。


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思えばこんな風に


お寺とは「長年のゆかり」があるはずなのに


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私の「遺言」ときたら


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「お葬式はしないでね。」


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「お経は要らないからね。」


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「娘の歌で私は成仏するの。」


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あと「戦場のメリークリスマス」をお忘れなく。


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これじゃあさすがの住職さんも


「ガックリ肩落とす」かもね。


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けれど、木魚を叩きながら、


向かい合い、託されたあの美しい「笑顔」 


私の「経典」となりました。


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それは「怒りの感情を一足飛びに超えられること。」

 
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それは「ローソクの炎のように温められること。」


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それは「思わず近寄って手をかざしたくなること。」


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それは「美しく揺れるさまを静かに見つめてしまうこと。」


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つまりは「不思議な力があるってこと。」ね。


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揺れて 


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もたれて


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力を抜いて息を「ふぅーーーぅ


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ああ、いい匂い。


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きれいだなぁ。


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きれいだなぁ。


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テテテテ♪


つくつくつーー♪


「デタラメ夢拍子」で口ずさむ


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指揮者は「音痴なお父さん」


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歌い手は「指揮者を見ない私」


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観客は「笑顔の住職さん」


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いっせぇーのぉでぇー♪


夢拍子。


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「甘き回廊」で、待っててね。


夢がまた知らせてくれるわ。


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「夢拍子」で


歌うわ 脱線 「ダダイズム♪」



「宝石」より「お箸」・「高級」より「恒久」のリアルライフ♪

毎年恒例

仲良しトリオでのお誕生会。


昨夜は、私のお誕生会でした。


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上の写真を見て、ひとしきり笑いまくりました。


「ザ・私たち」


それぞれの顔が子供みたいで

3人の関係を、一瞬で伝えてくれる素敵ショットです。


お誕生会1



行き先を知らないわたし


わたしを乗せた車は「高速道路」に突入。


そしていよいよの「ネタバラシ」でした。


「今日は池田屋さんに行くんだよーー♪」

お誕生会3  



「ずっと早くからお願いしていたのよ。」




「もう章さん(池田屋ご主人)が、テンション上がっちゃってね〜♪」

「バレたらどうしようかと、ハラハラしたわ〜♪」(。Д゚; 三 ;゚Д゚)



と、楽しそうに話してくれました。


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私はあまりの驚きにしばし固まり、

ようやく現実を受け入れ、

嬉し泣き。




「池田屋さんでお誕生会」なんて、想像もしませんでした。


だって、お店は「奈良県の吉野」ですもの。



ー寝る間を惜しみ、ひたすら働いている友人ー



「地元のお店に行く時間を捻出するのもやっとこさだよね。…有難いなぁ。」


そう思うのは、決して間違いではないのです。


なのにまさか、まさかの「高速道路でお出かけ」なんて…。


お誕生会4



「高級なお店」は「猫に小判」

けれども

「恒久なお店」は「大好物」

何度訪れても、その有り難みが初めてのように、心と身体に染み渡ります。



特別なものは用意しないでください。

普段通りのお料理がご馳走ですから。

私をよく知る友人。

さすがです。

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お野菜もすべて無農薬で、ご主人が愛情を注いだ子ばかりです。


そしてここはもとより「特別な場所」ですから。



「章さん」(池田屋ご主人)「おかーちゃん」


「慌てん坊」で「食いしん坊」な娘が、またもや「里帰り」しました。



お誕生会2 


たくさんの心のこもったお料理と

何より私の大好きな「お2人の笑顔」と共に

「大切な友人たちとの時間」を過ごせた事。



一生忘れません。



この日、感極まる瞬間がもう1つあったのですが、

ここでは内緒にしておきます。

「誕生日のサプライズ」を聞かされた時よりも泣きました。(笑)



嬉しいこと、幸せな気持ちが、

お鍋の優しい湯気と混ざりあって、しっとりと体の中に沁み渡る

恒久的な味わい深さに浸った時間でした。



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kanonちゃん。paoちゃん。

章さん。おかーちゃん。



本当にありがとう。



「いつまでもこうして笑って過ごせる時間が続くといいな。」



そう思いました。

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「今日も楽しく」


ラインアヒル



そしてそして。。



「笑って過ごせる」と言うと、この前々日は「風美」ライブでした。 

こちらのブログで触れるのは久々ですね♪

嬉しくて有難かった繋がりで、こちらの様子もアップ。


園田「FUNS」


「月曜日にお客さんなんて来ないよー。」

だから「月曜日にライブなんてあかんでー。」と題すること


「MondayNight あかんdey live」


FUNS 1
 



なんと沢山のお客様と一緒に楽しむことが出来ました。

「ふざけたCD」も、色んな方々の手元に渡ったことも

心から有り難く思って居ります。



「一期一会」


全てはこの言葉からの初まりですね。

こちらも実にHOTな夜で、笑顔溢れる夜でした。



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アンコール


小芝居「からすみ漁師 杉本商事へ行く」

曲名「ここにおいで」



Ah 生まれてはしゃいで月を見上げて♪

Ah 代わりはないからここにおいでよ♪


「風美」face bookページにて


笑える動画など


どんどん更新されておりますので、チェックしてね♪




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「みなさま本当にありがとうございました。」




オードリー様とガガ様とAkira様

「女性ならではの美しさ」を獲得出来ないままに、またひとつ歳を重ねたようです。


けれど


「向かい合う人の美しさ」を眩しく感じ、今日を迎えられた事に感謝致します。

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『美しい瞳である為には他人の美点を探しなさい』

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オードリー様のお言葉。





『美とは嘘だわ。芸術を美そのものと思っているも多いけど芸術には少しの嘘が必要よ。

外見の美も同じ自分を表現する嘘。』

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ガガ様のお言葉。




『美しさは光の照射角度で変化するもの。人は死ぬまでに何度でも初めての美しさをエンジョイすることが出来るわ。』

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Akira様のお言葉。





「オードリー様」と「ガガ様」とならばせていただく、とことん不埒な女。






「美しさの観点」は人それぞれ。

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現在(いま)振り返る自分自身。



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争いごとは一番の苦手。


その匂いがすると、すぐさま荷物をまとめて逃げ出します。


が、、、


「近年芽生えた自覚」があるのです。

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私は「寂しいもの」や「真っ直ぐでないもの」に惹かれるのだと言うこと。



それらの感情の深海に潜り「輝き」と「疼き」に触れたいと求め


さらに


それらを温める事で「変化してゆく動静を見届ける喜び」を感じているようです。


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光の照射角度により、幾度も産まれ変わってゆく美しさを



ひたすらに見つめ、震えていたいのです。



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私の歴史と現在(いま) に感謝の日。


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ラインimg_4


宵闇を纏ったカラスは森を往く

ひらりと舞い降りる三旗の上

カギ爪に染みた花の色…大地に刺し虹色になる…


by「風美」命の森

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あなたたちが居なければ、 唱えるすべを知らないままでした。



「緑」や「空」や「土の匂い」にも、永遠に心当たりがないままでした。






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私はこれからも



大切な思いだけを、ふわりと重ね着をしながら



気取らずに生きてゆきたいです。

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ー大好きな人たちー



「あなたたちが今日と言う日の光を浴びて
、どうか笑顔で
いますように。」






 2016.11.2  Akira


あなたを好きになったかも知れない
私はここに来てこんな風に


思ったことをありのままに書くことしかできません。


けれど私の人生の中で、大切な存在だからこそ


思いのままに自然に、遺しておきたい気持ちが溢れます。

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相棒に音楽を授けてくれた人。


ギターを始めて手渡してくれた人。




「小さな町のレコードショップ」のアルバイト店員から始まり、


「俺はここで終わる人間じゃない」と、大きな舞台に身を移し


異例の出世を遂げ、業界No2に駆け上がった人。




その生き様全てが、相棒にとっては「尊敬してやまない存在」でした。


年の離れた従兄弟でしたが「自慢の兄のような存在」でした。





相棒の愛しい眼差しから伝え聞くその男性(ひと)は


幼少期からあまりに波乱万丈の人生で、


彼の辿った壮絶な人生を語るには、一冊の本では到底足りないほどでした。




そして何より確かなのは「特別に相棒を可愛がってくれた人」だと言うことです。

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数年前、相棒が新居に伺った時のことです。




「え?お前1人で来たのか?何をしてるんだ。」

「どうしてAkiraさんと娘さんを連れて来なかったんだ?」

「次に来る時は必ず必ず一緒に連れてこい。分かったな。分かったな。」




「いいか?今度は1人で来るんじゃないぞ。」




着いてから帰るまで、そればかりを繰り返されたそうです。

苦笑いの彼がそう話してくれました。




私はそれが心残りでなりません。



「いつか」



その言葉の重みを、重々分かっているつもりでこれまで生きてきた筈なのに

「いつかは無い。だから今」

そう思って生きてきたはずなのに



どうしてこれまで飛んで行かなかったのだろう。

何故もっと早くに逢いに行かなかったのだろう。



あまりにいつも側に居てくださっているような気がしていました。



次に東京へ行く時には必ず一緒にお宅へ伺って

「これでもか」と言うくらいに、

大好きなギターの話や、音楽の話をさせていただくつもりでした。




小さかった頃の相棒のこと。

間違いなく泣き虫で、それ以上に、譲れないひたむきな心を持った相棒のこと。

あなたの口から聞かせてほしかった。

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秀人さん。


昨日の仕事がえり、電車の中で相棒のラインからあなたの旅立ちを知り

私は彼を少しの瞬間も1人にしたくはなくて、

駅から家までのとても短い距離を、泣きながら全速力で走りました。




「私は泣かない。今は泣かない。私は泣いちゃいけない。」

いよいよかと連絡を受け、その壮絶な状況にもそう言い聞かせてきました。




私の顔を見た彼は


「そんなに泣いてくれるの?ありがとう。」


丁寧にそう言いました。




「今から一緒にお酒でも買いに行こうか。」


エレベーターを待ちながら


「私、あなたに出会う前に秀人さんに会っていたら、彼のことを好きになっていたかも知れない。」


「秀人兄ちゃんだったらいいよ。」


そんな話をしていましたが、聞こえましたか?

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驚いたのは、あなたの遺言が私と同じだった事。



「葬式はしないでほしい。」


「LPをかけてくれ。」



あなたどんな思いで「葬式をしないで欲しい」と言ったのか、

私には痛いほど理解できました。



あなたにお別れを言いたい人は山ほどいるでしょうし、

その方々には申し訳ない事かもしれませんが、

その「選択の期間が与えられた事」だけは本当に良かったと

私は心からそう思いました。



「葬式はしないで」



こんな遺言を残す人が、自分以外に居たのかと思うと

私はあなたの存在を、とても身近に感じていました。




そしてきっとその遺言の中には、愛した人たちにあてられた言葉が

丁寧に込められていたのだと思います。

そんな風に生き抜いた人だと思います。

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今朝一番、彼はあなたの元へ発ちました。



私は一緒に行きたかったけれど、

「お願い、一緒に行きたい。」とは、どうしても言えませんでした。

この場面で「私は」と言う言葉を

彼に向かって口にするなど、到底出来ませんでした。



「秀人兄ちゃんは背が高くてあの顔立ちだから、モデルにもスカウトされたんだよ。」

「秀人兄ちゃんは、秀人兄ちゃんは、、」

とにかくいつも私に、あなたの自慢話ばかりでした。

そして、ある面ではあなたの不遇な人生を、深く憂いでもおりました。



秀人さん。

私はあなたを好きになったかも知れません。

でもそれはきっと、

相棒がこんなにも愛して止まない人だったからでしょうね。

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「逢いたかった。」


「私も一緒に行きたかった。」




一緒に居たかったです。


側に居たかったです。




私の母と同じお寺に入られるのですね。

遺言にしっかりと記されていたそうですね。

これも偶然ではないのでしょうね。




「彼に音楽を授けてくださって、本当にありがとうございました。」


「彼を可愛がってくれてありがとうございました。」




あなたが骨になる日、

「大切な会社の試験」が「彼の為だけに」用意されています。

きっと偶然では無いのでしょうね。



「どうしてよりにもよって、こんな時に試験なんだ。さすがに帰らなきゃいけないのか。」

そう繰り返す彼に



「こんな時、秀人さんならあなたにどうやって言うかを1番に考えてあげられるといいね。」

「葬式をしないで欲しい。」と遺言を遺した秀人さんは

あなたにどう言うのかを、それだけを考えてあげられるといいね。

私はひとまず、そう声をかけました。




秀人さん。


彼は、骨になるあなたの前に立っているのは無理だと思います。

きっと気が狂ってしまうでしょう。

あなたも分かっていらっしゃいますよね?



けれど、彼は帰ってこないかも知れません。

1番泣き虫だけど、それ以上にひたむきな想いを持ち続ける人ですから。



「あなたを愛した彼の人生」

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私はここで泣いていますね。

いつかお逢いできる日に。

また。


ようこそAkiraのときへ

















このブログの主題歌を作ってみました。
「La Douceur」
〜葡萄色の夜明けの唄〜



作詞・作曲・編曲・唄:Akira





「果てない感動」

「ギタリストの兄の旋律」に纏われ過ごした子供時代。
自身の分身を産み出すように
押し寄せる波のように
「激しいまでに美しい音色」が
いつも私の耳元で鳴り響いていた。
その音色はまさに「天に届くもの」

IMG_7929のブログ

作詞をする。
作曲をする。
アレンジで風に色をつける。
風をまとい、歌い響かせ昇天する。

亡き父が愛したカメラの世界。
感じる。
動く。
焦点を定める。 息を止め、シャッターに触れる指先。

ブログヘッドデザイン原本 のコピー

最後の時計が止まる瞬間まで、愛おしさに焦点を合わせ続けた父。
大切なものを守る為には、他を捨て去る事に何のためらいも無かった父。

「一瞬たりともぶれない焦点世界」

私が愛してきた音楽と同じ。
父亡き後、その世界へと歩き出す。

写真を撮るのは、歌を唄うのは

「あなたがいるから」
「あなたがいたから」

「この愛がすべて」そう響かせて。

IMG_0342 のコピーブログ

「Akira」(アキラ)歌と共に

14725477_akira.jpg
シンガーソングライター、
アレンジャー、
ヴォイストレーナーとして活動中


2016.1.1
ユニット「風美」fu-bi
HP開設致しました。
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